言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
まあたらしい手傘よまわれ。下膨れの視野がこの氾濫した存在を受け入れなくては。 アトリエが妊み出した消音、窒息した未開の地の存在を起立させる碧空に想う。
M
世界霊魂の女神から垂れて舌足る秘められし蜜を圧縮して記してあります。 チンで美味く解凍できるかは、あなた次第です。
窓から見えた水溜りに浸かっていたバッターボックスについて
冬の乾いた土の匂いが部屋を満たしました。 それは地中から届いた最後の手紙です。
森のバターとも称されるあぼかど。 読んだあとはあなたの心にも宿ります。
ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その1
ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その2
終わりを嘆いた。漂着した小さなひとみだ/ちいさく震えたけれど背負い切れるわけでもない/砂の器だ
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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