言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
-------------キリトリセン-------------- 今すぐにココを切り取ってください
特急の前の方の席に、右にオレンジジュース、左に珈琲が置いてありました
冬の乾いた土の匂いが部屋を満たしました。 それは地中から届いた最後の手紙です。
森のバターとも称されるあぼかど。 読んだあとはあなたの心にも宿ります。
鳴り響くピアノの音 意識が潰える 不協和音で踊れ
ゆるしたのは蝶ではなく、ゆるされたかったのは、見にきた僕らのほうだった。
愛は、新作 この、一瞬一瞬の物語を駆け巡る光 道筋を辿り示しながら、新たな悟りへと辿り着き 愛は、近作 その匂い熱冷めやらぬまま多くの人々を温め、解す 労力にかける…
サッカーとはなにか? と聞かれて愛ですと答えることは出来る。 野球とはなにか? と聞かれて愛ですと答えることも出来る。 しかし、サッカーとはなにか? と聞かれて野球ですと答えて直ぐに説得…
自動筆記による速記録。 2009年1月22日23:55から58分、自室にて採取。
英語詩。テーマは異星人と嘘です。会話式で展開してみました。
詩です。
バイロン卿の So We'll Go No More A-Roving を訳しました。上手な英語で詠めば、はっと息をのむほど怪しい魅力のある作風だと思います。
ある春の日の夢に見た情景を描写しています。
M
ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その4
ウクライナ万歳!
(´;ω;`)ブワッ
生活の中での他愛も無い短い詩集です。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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