メニュー

ジャンル: 詩

全567作(32/32ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. 曰く。そぼ降る

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前 新着
    • 1,434文字
    • 読了3分

    まあたらしい手傘よまわれ。下膨れの視野がこの氾濫した存在を受け入れなくては。 アトリエが妊み出した消音、窒息した未開の地の存在を起立させる碧空に想う。

  2. #5

    『モンタージュ』収録(完結済み) #自由詩
    • 牧野楠葉
    • 4年前 新着
    • 213文字
    • 読了0分

    M

  3. The Cookbook 「綿の原」の章

    『The Cookbook』収録(連載中) #ユーモア#散文詩#私小説#自由詩
    • 鈴木(仮名)
    • 3年前 新着
    • 382文字
    • 読了1分

    世界霊魂の女神から垂れて舌足る秘められし蜜を圧縮して記してあります。 チンで美味く解凍できるかは、あなた次第です。

  4. バッターボックス

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 1年前
    • 87文字
    • 読了0分

    窓から見えた水溜りに浸かっていたバッターボックスについて

  5. にんじん

    『ベジタブル・リズム』収録(連載中)
    • 宮國 凛斗
    • 6ヶ月前 新着
    • 272文字
    • 読了1分

    冬の乾いた土の匂いが部屋を満たしました。 それは地中から届いた最後の手紙です。

  6. あぼかど

    『ベジタブル・リズム』収録(連載中)
    • 宮國 凛斗
    • 6ヶ月前
    • 259文字
    • 読了1分

    森のバターとも称されるあぼかど。 読んだあとはあなたの心にも宿ります。

  7. ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ「その1」

    『The Cookbook』収録(連載中) #ユーモア#哲学#散文詩#私小説#自由詩
    • 鈴木(仮名)
    • 3年前 新着
    • 221文字
    • 読了0分

    ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その1

  8. ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ「その2」

    『The Cookbook』収録(連載中) #ユーモア#哲学#散文詩#私小説#自由詩
    • 鈴木(仮名)
    • 3年前
    • 265文字
    • 読了1分

    ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その2

  9. 浄罪、いいや 冠水。

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 969文字
    • 読了2分

    終わりを嘆いた。漂着した小さなひとみだ/ちいさく震えたけれど背負い切れるわけでもない/砂の器だ

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍