言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
2011年9月ごろの作品。
世界霊魂の女神から垂れて舌足る秘められし蜜を圧縮して記してあります。 チンで美味く解凍できるかは、あなた次第です。
究極のレシピ「アナテマ/Anathema」をメグル生と死の乱 その1(プロローグ)
言葉の意外な組み合わせの醸し出す雰囲気って不思議です。例えばジョルジュ・バタイユの『太陽肛門』とか。私の頭が悪いせいか中身がさっぱりわからず、今は漆黒の表紙の白抜きの文字と表紙カバーの「私も汚れ…
窓から見えた水溜りに浸かっていたバッターボックスについて
森のバターとも称されるあぼかど。 読んだあとはあなたの心にも宿ります。
土の中で、静かに眠っていた宝物。 紫色の皮を脱げば、ほっくり、あたたかい黄金色 秋の陽だまりのような、甘くて優しい記憶を 詩にのせて。
畑の隅、夕日に溶け込むオレンジの丸い背中。 そっと言葉を添えてみました。
これははっきり覚えてます。模擬試験で酷い出来栄えだと思い帰りの電車で書いたものです。
自動筆記による速記録。 2009年1月22日23:55から58分、自室にて採取。
自動筆記による言語記録 2009年8月29日自室にて採取。
生温い気持ちのまま 夜は更ける 外は寒い アスファルトは 懐かしいババロア マウスのリズム
蕩けるアイス 蕩けて床に落ちるアイス 辺りに一頻りの沈黙が漂って 最早、夜が明ける
ある春の日の夢に見た情景を描写しています。
まあたらしい手傘よまわれ。下膨れの視野がこの氾濫した存在を受け入れなくては。 アトリエが妊み出した消音、窒息した未開の地の存在を起立させる碧空に想う。
M
ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その1
ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その2
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。