言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
究極のレシピ「アナテマ/Anathema」をメグル生と死の乱 その2
激痛がありながらの逍遥が快楽であると言ふドストエフスキイの地下室の歯痛が快楽を将に実践してゐるそのことを簡明に書いた散文詩です。
車窓から見える景色は全て同じのはずだけれど……。
「メルヘンは貧相だから直ぐしぼんでしまうんだねえ」
体力や知力が衰えてくると昔のことばかり振り返るようになりました
十五年ほど前アンドレ・ブルトンに凝っていた時分に書いたものが古いUSBメモリーから出てきました。いくら読み返しても覚えておりませんでした。
ある程度溜まったのでまとめました。よろしくお願いします。
油絵科の学生 放課後、制作のあと 絵具のついた指
だれか 一人の腕だけ握りしめる手には強張ったすじが浮いている どちらかが疲れて手を離すのを待ってしまう日さえ来る
言葉に疲れて、ちょっと休憩したいとおもったとき どうぞここへ来て、心をやすめてください。
自動筆記による言語記録 2009年8月29日自室にて採取。
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
Robert Herrick の Dew Sat on Julia's Hair という詩です。
2012年ごろの作品です。期間限定公開。
自由がどうして不自由なのか考えてみました。
ですからその器が何を示しているとしても器自身はひとつであり、茶器であり、空のモノで、ヒトとありました。まあようはツチクレのはなしというわけです。
まあこれは酒に酔って気持ち良い感じに吐瀉物と創作+詩を価値観にダダ漏れさせたもの
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