言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
冷たい雨を 紡ぎ まるめた綿を詰めた 唯の身包みでしかない、「 」に祷る。
M
タイトルそのままの詩です。
自由がどうして不自由なのか考えてみました。
ですからその器が何を示しているとしても器自身はひとつであり、茶器であり、空のモノで、ヒトとありました。まあようはツチクレのはなしというわけです。
街の夜空には何も星が見えません。代わりの星しか見えません。
如何わしいモノを読む暇があるならば、小説を書きなさい。
去年は水田として立派に実がなっていましたが……今は朝から親子がキャッチボールをしています
食卓に咲く小さな森。 茎まで美味しい栄養の塊。 ひたむきな生命の詩をどうぞ。
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
バイロン卿の So We'll Go No More A-Roving を訳しました。上手な英語で詠めば、はっと息をのむほど怪しい魅力のある作風だと思います。
She Dwelt among the Untrodden Ways という William Wordsworth の詩です。文中には否定辞が多いのが特徴的です。肯定よりも否定のほうが人の心に与…
注意:自殺についての個人的見解が書かれています。
2012年ごろの作品です。期間限定公開。
2013年6月ごろ、梅雨の時期の作品です。
祭壇へ。贄と献花を、それで薬包紙には土塊を。
M
前回初めて詩のジャンルで「カエルの詩(うた)」を投稿しましたが、初心者ゆえ間違えてリンクを張ったり「表象の森」を誤変換で「表彰の森」としてしまったり失敗ばかりでご容赦下さい。今回も定型詩からかな…
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