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ジャンル: 詩

全567作(19/32ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. そのうち 眼裏に 花香る。

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 702文字
    • 読了1分

    傷だらけの溝に埋まる、正体を、君と名付けて見ようとした。

  2. あまだれのやどりに

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 1,164文字
    • 読了2分

    ベールを被った少年時代が地平に開いた踏み段を、踊り場を飛び越える。まどべに灯りはあり、呪縛のよう箱庭あり、手招く辺り。

  3. 「破滅派」参加によせて

    #散文#散文詩#自由詩
    • 偽ギョエテ
    • 3年前 新着
    • 125文字
    • 読了0分

    挨拶状

  4. 五月雨歌集

    『人間賛歌』収録(連載中) #たんか#俳句
    • 山雪翔太
    • 1年前 新着
    • 237文字
    • 読了0分

    梅雨の時期に書いた俳句、短歌集です。

  5. 【詩】快便ではない

    • 十五皐月
    • 3ヶ月前
    • 342文字
    • 読了1分

    自我の喪失。「個」が置き去りにされてしまった。

  6. 胸のうらの 玉結び ── 掌史抄

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 593文字
    • 読了1分

    抽斗をひらくと、樟脳の匂いと、ちりめんの皺と、ほどけかけた花。祖母が手縫いしたお手玉が、五つ眠っている。ふる、と鳴る音。中身を、わたしは知らない。本作は、形見をめぐる追悼の詩でありながら、同時に…

  7. 素数表 700001 – 799999

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 44,448文字
    • 読了89分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  8. 素数表 2500009 – 2599999

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 47,656文字
    • 読了95分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  9. 混詩「初志」 2018.10.19

    『混詩集 』収録(連載中) #自由詩
    • Juan.B
    • 8年前
    • 886文字
    • 読了2分

    ※信ずる者達へ捧ぐ ※その残りかすを親愛なる「ふつーの日本人」達に捧ぐ 「日本人なんかになるな!世界人になれよ!」 ――“ポリティカル・エイリアン”より

  10. Inner Space

    『詩集』収録(連載中) #自由詩#英語詞
    • 松尾模糊
    • 7年前 新着
    • 464文字
    • 読了1分

    英語詩を書いてみました。内なる宇宙、光、世界について。

  11. 意識トレース(自動書記演習

    #実験的#散文詩#自由詩
    • 趾波豊
    • 5年前 新着
    • 248文字
    • 読了0分

    期間限定公開。

  12. あさましき脈

    #実験的#自由詩#詩
    • 藍生
    • 4年前
    • 296文字
    • 読了1分

    詩のつもりです。

  13. そノかげハ天使とナリ

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前 新着
    • 837文字
    • 読了2分

    古美術商と少年。 

  14. 『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 77文字
    • 読了0分

    雷が鳴って。雷が鳴って。何か壊れて。また壊れる。

  15. Oracle 

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 2,631文字
    • 読了5分

    みだり眩しいから目頭が熱くなる

  16. 技術センター

    『詩集『最後通牒としての雪』』収録(連載中) #自由詩
    • 眞山大知
    • 2年前 新着
    • 244文字
    • 読了0分

    久しぶりに詩を書きました。さて、理系少年の成れの果ては、どうやって生きていけばいいんでしょうか

  17. 漏斗

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 1年前
    • 1,805文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    ぬめりと、翳りと、盲信と。ふたつの心臓が床下で鳴り、触れられなかった願いだけが浮いた。誰かの眼球をくべた焚火だ。いまも、どこかで、嗄れながら光っている。

  18. MEMBRANE「”境界溶解”―― 変容の螺旋」として12片

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 11ヶ月前 新着
    • 9,987文字
    • 読了20分

    膜の裏側で揺れる光と影を編む。雨粒が溶け、蛹が息を潜め、繭がそっと裂ける。11の膜は、わたしと世界の間を漂い、意味を逃がす。触れれば崩れ、掴めば消えるその何かは、ただそこに在る

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