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ジャンル: 詩

全562作(19/32ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. やさしくないからゆるしてあげる

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 825文字
    • 読了2分

    いたずらするらくがきだ

  2. Oracle 

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 2,631文字
    • 読了5分

    みだり眩しいから目頭が熱くなる

  3. わたしと泉

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 1,352文字
    • 読了3分

    優雅な黒蝶の一種なのです。と、いつからかわからないけれどもね

  4. 漏斗

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 11ヶ月前
    • 1,805文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    ぬめりと、翳りと、盲信と。ふたつの心臓が床下で鳴り、触れられなかった願いだけが浮いた。誰かの眼球をくべた焚火だ。いまも、どこかで、嗄れながら光っている。

  5. 房ふさ譜 ──亜華詩亜「あかしや」の家

    #家族#詩
    • 無花果回
    • 1ヶ月前
    • 543文字
    • 読了1分

    「樹は その後も 咲いた/誰も ゐない庭に」 三世代の家族と、一本のアカシヤ。 読まれなかった四文字と、切れなかった包丁。 血脈が消えても咲き続ける樹。 『房ふさ譜──亜華詩亜「あか…

  6. 素数表 700001 – 799999

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 44,448文字
    • 読了89分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  7. ある視線について

    #リアリズム文学#哲学#散文詩#私小説#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 8年前 新着
    • 281文字
    • 読了1分

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  8. 005 サンタクローズが去った朝に

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 6年前
    • 357文字
    • 読了1分

        髭面の聖者が街から去った日 煤すすとリボンの切れ端が転々と 街灯の光線が朝焼けに同化する頃に 僕は歩道橋の上から赤色の点滅信号をいつもの様に眺めていた   …

  9. 意識トレース(自動書記演習

    #実験的#散文詩#自由詩
    • 趾波豊
    • 5年前 新着
    • 248文字
    • 読了0分

    期間限定公開。

  10. 青い舗装路

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 721文字
    • 読了1分

    含ませるほど散漫で幅も厚みもない、ただ奇麗に並んでって

  11. あまだれのやどりに

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 1,164文字
    • 読了2分

    ベールを被った少年時代が地平に開いた踏み段を、踊り場を飛び越える。まどべに灯りはあり、呪縛のよう箱庭あり、手招く辺り。

  12. 踏 ミ 躙 ら れ た る 星 圖

    #詩
    • 無花果回
    • 11日前
    • 706文字
    • 読了1分

    上ばかり見て生きてきた「おまえ」——つまり、わたし——への、林床からの呼びかけである。膝を折り、掌を土につけたとき、はじめて見えてくる光がある。可視化されないことの尊厳がある。踏まれてなお灯すこ…

  13. 素数表 4300003 – 4399987

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 45,577文字
    • 読了91分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  14. 川蝉

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 437文字
    • 読了1分

    石神井公園にある三宝寺池で見たカワセミをイメージしながら書いた詩です。実際に何度か見つけ、飛び跳ねるように喜んだのは良い思い出。やはりあの鮮やかな青と橙色は奇麗で目を引きますね。

  15. 彼女は言った

    • 朔の日
    • 9年前
    • 289文字
    • 読了1分

    彼女はこう言った   言葉は刀だ 傷付けない様に扱わないと 相手を斬りつけてしまう   なんだか寂しくなった   間違ってなどいない けれど それでは寂しいよ &n…

  16. それゆけ由美子

    • 亀頭院性
    • 7年前
    • 114文字
    • 読了0分

    由美子は激怒した。必ずかの邪知暴虐のT須クリニックを除かなければならぬと決意した。由美子には、美容が分からぬ。由美子はテレ旭のアナウンサーである。ほらを吹き、男と遊んで暮らしてきた。けれども、貧…

  17. とぐろ

    • 佐藤宏
    • 5年前 新着
    • 56文字
    • 読了0分

    詩です。

  18. 詩十一篇

    #自由詩
    • 吉田佳昭
    • 5年前
    • 125文字
    • 読了0分

    なんか、ふと思いついたときに書きました。

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