言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
久しぶりに詩を書きました。さて、理系少年の成れの果ては、どうやって生きていけばいいんでしょうか
命など祈りとか一端の履歴を、なんの脈絡もなく畳んではしまう
梅雨の時期に書いた俳句、短歌集です。
みんな大好ききゃべつ シャキシャキとみずみずしい音があなたの心を包み込みます
明日死ぬと 思わなければ生きてけない 悪夢のなかであたしは笑う 絶望に 絶望と絶望×絶望で あたしのいちぶは今日もまた死ぬ 聞こえてる? あたしは孤独なんかじゃない …
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…
空豆と云う響きは悲しい 雨が降る午後に空豆の皮を剥いた 四角い箱からは当たり障りの無い 組み合わせの羅列が流れ 通過しては留まりもせず 消え行く 滞る方…
それは場末のサアカス団を観終えた後 揺れなくなった空中ブランコの下で からっぽのライオンは眠ってゐる 散り散りの紙吹雪こてんぱんの檻 出刃包丁の柄は煌々とぬめってゐる…
Hilc sak ele ade Sinmalim wols hil, qyo art qrus nis sinqhil.
古美術商と少年。
作り上げたお友達の数、それだけのGift
猛烈にしんどくなって書き上げました。
闇が見える。闇がいる。闇がある。死が近い。
人間的自由と、帳消し、持ち時間は/死に向かって歩き続ける。――今夜は素泊まりだ
急に卒業論文を書いていたころを思い出したので書きました。武蔵野の陽は太宰の言うとおりぶるぶる煮えたぎって落ちます
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。