言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
後ろを振り返ることもなくあるき続けるしかないのだとまた悟った
急に卒業論文を書いていたころを思い出したので書きました。武蔵野の陽は太宰の言うとおりぶるぶる煮えたぎって落ちます
私を進ませてください。 身勝手な願いです。 よくよく分かっているのです。 しかし、願わずにはいられません。 祈らずにはいられません。 私はこの先、どうなることでしょう。 何が待ち受けることでしょ…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
高井戸のパン工場で仕事をしていた時、職場の人が私小説を貸してくれたのですが、それが私の人生の転機になりました。そのきっかけとなった人のことを書いた詩です。
実在する小学校の校長のことです。月日がだいぶ経ちましたのでもう定年退職されていると思いますが、ちょっと人間離れした雰囲気のある方でしたのでわからないですね。
Themeです。「無題」ではなく、それは私の中では必ず「主題」でおこなわれなければならなかった。
心から放り出した大切な言葉たちです。目に入れるのは少し痛いです。
深夜、落涙の海に 背鰭に輝く綺麗な名前の名札を 月光に反射させて 水面下は二重の曲線が交錯して螺旋 ぽちゃ り と尾、迂回した旋回 見分け…
一日に二度投稿してこの詩が殆ど読まれていないので再掲します。よろしければ感想をお聞かせ下さい。
クーラーが効いていない教室から、元気なサッカー部の声が聞こえる。
今更気付いてももう遅くて、どうにもならないような事がある。
傘をささなければ、雨なんか関係なくなる。
バスが出た。バスが出た。バスが出た。バスが出た。
一日が暗くなる。全てが暗くなる。暗くなる。
山のあなたの空遠く
墓参りに行きました。墓場はもの悲しくて、好きです
色々思う事があって、外で書いて仕上げました
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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