言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
なんか、ふと思いついたときに書きました。
作り上げたお友達の数、それだけのGift
一日に二度投稿してこの詩が殆ど読まれていないので再掲します。よろしければ感想をお聞かせ下さい。
含ませるほど散漫で幅も厚みもない、ただ奇麗に並んでって
そして、まほうならば、宵に満ち足りる
急に卒業論文を書いていたころを思い出したので書きました。武蔵野の陽は太宰の言うとおりぶるぶる煮えたぎって落ちます
燃やされたもののあとに降る灰を、われわれはいつから「花」と呼ぶやうになつたのか。祈りと讃美の身振りが破壊そのものを美へ変へてしまふとき、この國の空には桜ではなく、灰華がしんしんと降り積もる。
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。
由美子は激怒した。必ずかの邪知暴虐のT須クリニックを除かなければならぬと決意した。由美子には、美容が分からぬ。由美子はテレ旭のアナウンサーである。ほらを吹き、男と遊んで暮らしてきた。けれども、貧…
新規ファイルと同じぐらいまっさらなこの場所に、いつだって君はいる。
耳を澄ませ。耳を澄ませ。耳を棲ませ。耳を済ませ。
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自動書記シリーズの2作目。
冒険活劇の向こう側に落っこちたアタシ 現実に生まれたみたいね
雨が降ってしまえば、全てが消える。そんな事を思ってしまう事がある。
クーラーが効いていない教室から、元気なサッカー部の声が聞こえる。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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