言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
そして、まほうならば、宵に満ち足りる
久しぶりに詩を書きました。さて、理系少年の成れの果ては、どうやって生きていけばいいんでしょうか
急に卒業論文を書いていたころを思い出したので書きました。武蔵野の陽は太宰の言うとおりぶるぶる煮えたぎって落ちます
命など祈りとか一端の履歴を、なんの脈絡もなく畳んではしまう
みんな大好ききゃべつ シャキシャキとみずみずしい音があなたの心を包み込みます
自我の喪失。「個」が置き去りにされてしまった。
雨あがりの街、信号待ちの一瞬。雑踏のむかうにきみを見つけたとき、胸のおくで誰にも聞こえないベルが鳴る。言葉にすれば崩れてしまふものを、言葉にしないまま抱いて、ぼくらはまた別々の方角へ歩き出す。す…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
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板橋区にある赤塚諏訪神社のこぶ欅を心の支えにした詩です。ほぼ実話をもとにしていますので、所々でちょっと生々しいですね。
かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。
新規ファイルと同じぐらいまっさらなこの場所に、いつだって君はいる。
古美術商と少年。
作り上げたお友達の数、それだけのGift
一日に二度投稿してこの詩が殆ど読まれていないので再掲します。よろしければ感想をお聞かせ下さい。
猛烈にしんどくなって書き上げました。
闇が見える。闇がいる。闇がある。死が近い。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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