言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
耳を澄ませ。耳を澄ませ。耳を棲ませ。耳を済ませ。
今更気付いてももう遅くて、どうにもならないような事がある。
ぐんじょうのひかり
後ろを振り返ることもなくあるき続けるしかないのだとまた悟った
墓参りに行きました。墓場はもの悲しくて、好きです
Twitterをやめてからというもの、普段の思った事を詩に書く様になりました。
月は地平線に近付くと紅くなります。これは夕陽と丁度同じ原理なんだそうで。
パセリの穴からみえる雪原に ぽつんと丸形郵便ポストがひとつ立っている 次の朝 パセリのちさな穴はふたつになっていて やっぱり穴のむこうに 白い世界を輝かせている赤いポストが立っていた 次の朝 パ…
嘘を混ぜて笑って思い出すことは本当なのか。それともやっぱり嘘にしかならんのか。でも笑うよ。
四つ目の話の末尾に日付がある。この頃からテーマは割と一貫している気がする。
慎重に慎重に。言葉を心と繋げたり離したりしながら子供の私が発すること。もしかしたら年寄りの私もいるかも。今の私が出会わせるんだ。
深夜、落涙の海に 背鰭に輝く綺麗な名前の名札を 月光に反射させて 水面下は二重の曲線が交錯して螺旋 ぽちゃ り と尾、迂回した旋回 見分け…
理屈抜きのアミューズメント
一日に二度投稿してこの詩が殆ど読まれていないので再掲します。よろしければ感想をお聞かせ下さい。
クーラーが効いていない教室から、元気なサッカー部の声が聞こえる。
傘をささなければ、雨なんか関係なくなる。
私を進ませてください。 身勝手な願いです。 よくよく分かっているのです。 しかし、願わずにはいられません。 祈らずにはいられません。 私はこの先、どうなることでしょう。 何が待ち受けることでしょ…
色々思う事があって、外で書いて仕上げました
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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