言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
深夜、落涙の海に 背鰭に輝く綺麗な名前の名札を 月光に反射させて 水面下は二重の曲線が交錯して螺旋 ぽちゃ り と尾、迂回した旋回 見分け…
理屈抜きのアミューズメント
クーラーが効いていない教室から、元気なサッカー部の声が聞こえる。
今更気付いてももう遅くて、どうにもならないような事がある。
傘をささなければ、雨なんか関係なくなる。
ぐんじょうのひかり
うちの犬について書きました。シンプルな表現を意識して。
山のあなたの空遠く
Twitterをやめてからというもの、普段の思った事を詩に書く様になりました。
月は地平線に近付くと紅くなります。これは夕陽と丁度同じ原理なんだそうで。
パセリの穴からみえる雪原に ぽつんと丸形郵便ポストがひとつ立っている 次の朝 パセリのちさな穴はふたつになっていて やっぱり穴のむこうに 白い世界を輝かせている赤いポストが立っていた 次の朝 パ…
緑の宝石が毎日を彩ります
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
嘘を混ぜて笑って思い出すことは本当なのか。それともやっぱり嘘にしかならんのか。でも笑うよ。
なかなか醒めない夢とすぐに途切れる夢、これはちょうどその中間に位置する。自分の詩では位置が本当に重要。
四つ目の話の末尾に日付がある。この頃からテーマは割と一貫している気がする。
心から放り出した大切な言葉たちです。目に入れるのは少し痛いです。
Oliver Goldsmith の Stanzas on Woman です。何ともコメントのしようのない(?)シメのセリフです。
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