言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
深夜、落涙の海に 背鰭に輝く綺麗な名前の名札を 月光に反射させて 水面下は二重の曲線が交錯して螺旋 ぽちゃ り と尾、迂回した旋回 見分け…
理屈抜きのアミューズメント
猛烈にしんどくなって書き上げました。
今更気付いてももう遅くて、どうにもならないような事がある。
闇が見える。闇がいる。闇がある。死が近い。
山のあなたの空遠く
私を進ませてください。 身勝手な願いです。 よくよく分かっているのです。 しかし、願わずにはいられません。 祈らずにはいられません。 私はこの先、どうなることでしょう。 何が待ち受けることでしょ…
呑み込めないよまわりを哥い上げる(声なき声で)
月は地平線に近付くと紅くなります。これは夕陽と丁度同じ原理なんだそうで。
カボチャを切る時につくった詩
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
Themeです。「無題」ではなく、それは私の中では必ず「主題」でおこなわれなければならなかった。
屁はでない
どうにもならない物をよく人は嫌うのですね。例えばもうどうにもならない現実やら、自分の才能やら。そんな物は誰でも嫌いでしょ?
ぐんじょうのひかり
一日が暗くなる。全てが暗くなる。暗くなる。
一つ夜、二つ、見つめ合い、四谷、いつわり、六つの首、七つ御祝い、八つの墓、屈や、とうとう桶の中
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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