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ジャンル: 詩

全606作(22/34ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. 青い舗装路 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 721文字
    • 読了1分

    含ませるほど散漫で幅も厚みもない、ただ奇麗に並んでって

  2. あわくせつらく 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 917文字
    • 読了2分

    そして、まほうならば、宵に満ち足りる

  3. 給餌 詩

    『詩集『最後通牒としての雪』』収録(連載中) #散文詩
    • 眞山大知
    • 2年前
    • 795文字
    • 読了2分

    急に卒業論文を書いていたころを思い出したので書きました。武蔵野の陽は太宰の言うとおりぶるぶる煮えたぎって落ちます

  4. 素数表 4300003 – 4399987 詩

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 45,577文字
    • 読了91分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  5. 浅草の図書館 詩

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 330文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。

  6. それゆけ由美子 詩

    • 亀頭院性
    • 8年前
    • 114文字
    • 読了0分

    由美子は激怒した。必ずかの邪知暴虐のT須クリニックを除かなければならぬと決意した。由美子には、美容が分からぬ。由美子はテレ旭のアナウンサーである。ほらを吹き、男と遊んで暮らしてきた。けれども、貧…

  7. 父たちと娘たちに 詩

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 512文字
    • 読了1分

    嘘を混ぜて笑って思い出すことは本当なのか。それともやっぱり嘘にしかならんのか。でも笑うよ。

  8. うとぴあ 詩

    #散文詩
    • 千葉 健介
    • 7年前
    • 219文字
    • 読了0分

    新規ファイルと同じぐらいまっさらなこの場所に、いつだって君はいる。

  9. 十個数えて次へ 詩

    #散文詩
    • 千葉 健介
    • 7年前 新着
    • 209文字
    • 読了0分

    耳を澄ませ。耳を澄ませ。耳を棲ませ。耳を済ませ。

  10. 遥かのいま 詩

    『モンタージュ』収録(完結済み) #散文詩
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 887文字
    • 読了2分

    T

  11. 迷い鳥座標軸 詩

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前 新着
    • 1,347文字
    • 読了3分

    冒険活劇の向こう側に落っこちたアタシ 現実に生まれたみたいね

  12. 雨の賛美歌 詩

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 164文字
    • 読了0分

    雨が降ってしまえば、全てが消える。そんな事を思ってしまう事がある。

  13. 猛火 詩

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 65文字
    • 読了0分

    クーラーが効いていない教室から、元気なサッカー部の声が聞こえる。

  14. モガナ。  詩

    #散文詩#純文学#自由詩
    • arai
    • 1年前 新着
    • 5,215文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    命など祈りとか一端の履歴を、なんの脈絡もなく畳んではしまう

  15. 糸粛 詩

    #自由詩
    • arai
    • 1年前 新着
    • 1,134文字
    • 読了2分

    ――雨に濡れながら泥で遊ぶあの子のように 語と感覚の間を、音と温度で満たす「糸粛」は、触れられなかった声たちを、確かにわたしたちの内側に残していく。季節も祈りも祝祭も、呑み込まれることなく、ふた…

  16. きゃべつ 詩

    『ベジタブル・リズム』収録(連載中)
    • 宮國 凛斗
    • 8ヶ月前
    • 240文字
    • 読了0分
    • 1件の評価

    みんな大好ききゃべつ シャキシャキとみずみずしい音があなたの心を包み込みます

  17. 経堂の果物屋 詩

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 400文字
    • 読了1分

    たまたま通りかかった経堂にある果物屋で、目玉の梨に見事に釣られました。店名は忘れてしまいましたが、なかなか印象深い店です。

  18. 津宮鳥居河岸 詩

    • 大川縁
    • 10年前
    • 1,120文字
    • 読了2分

    千葉県銚子市まで自転車で行ったのはこれまでに二回で、これは初めて挑戦した日のことを書いたものです。下調べをあまりしなかったせいか、鳥居の存在はまったく知らずに見つけたため、より印象に強く残りまし…

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