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ジャンル: 詩

全512作(17/29ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. 漏斗

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 7ヶ月前
    • 1,805文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    ぬめりと、翳りと、盲信と。ふたつの心臓が床下で鳴り、触れられなかった願いだけが浮いた。誰かの眼球をくべた焚火だ。いまも、どこかで、嗄れながら光っている。

  2. 原始村

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前 新着
    • 573文字
    • 読了1分

    山梨県北都留郡小菅村にあるキャンプ場を目指した時のことを詩にしました。まだ雪が残っていましたが、道はわりと走りやかったです。山の景色に身も心も洗われるような気分になりました。

  3. 東京都の重心

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前 新着
    • 390文字
    • 読了1分

    国分寺市富士本にある東京都の中心、ではなく重心についてです。そもそも東京を指の上でバランスをとろうという発想が面白いですね。

  4. 青い舗装路

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 721文字
    • 読了1分

    含ませるほど散漫で幅も厚みもない、ただ奇麗に並んでって

  5. 「破滅派」参加によせて

    #散文#散文詩#自由詩
    • 偽ギョエテ
    • 2年前 新着
    • 125文字
    • 読了0分

    挨拶状

  6. わたしと泉

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 1,352文字
    • 読了3分

    優雅な黒蝶の一種なのです。と、いつからかわからないけれどもね

  7. 005 サンタクローズが去った朝に

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 6年前 新着
    • 357文字
    • 読了1分

        髭面の聖者が街から去った日 煤すすとリボンの切れ端が転々と 街灯の光線が朝焼けに同化する頃に 僕は歩道橋の上から赤色の点滅信号をいつもの様に眺めていた   …

  8. 意識トレース(自動書記演習

    #実験的#散文詩#自由詩
    • 趾波豊
    • 4年前 新着
    • 248文字
    • 読了0分

    期間限定公開。

  9. 素数表 2700023 – 2799991

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 47,019文字
    • 読了94分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  10. 006 春の嵐

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 6年前 新着
    • 328文字
    • 読了1分

        きもちわるい 猫の唄   闇に光るピカピカおめめ   充血し柔い肉球に私の中のをんながざわわと動き出すから どうか耳栓を下さい どうか 耳障りな本…

  11. 愁傷。

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前 新着
    • 1,024文字
    • 読了2分

    紺色の若い男の余白を汲む 落丁はつつがなく蛇行している

  12. 夏なんだ

    #イリュージョン#ポエム#実験的#散文詩#純文学#自由詩
    • ヘルスメイク前健
    • 4年前 新着
    • 878文字
    • 読了2分

    夢は夢で終わる可能性が高く、夏は夏のまま過ぎていきます。

  13. 雨の賛美歌

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 164文字
    • 読了0分

    雨が降ってしまえば、全てが消える。そんな事を思ってしまう事がある。

  14. 『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 77文字
    • 読了0分

    雷が鳴って。雷が鳴って。何か壊れて。また壊れる。

  15. あまだれのやどりに

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 1,164文字
    • 読了2分

    ベールを被った少年時代が地平に開いた踏み段を、踊り場を飛び越える。まどべに灯りはあり、呪縛のよう箱庭あり、手招く辺り。

  16. あわくせつらく

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 917文字
    • 読了2分

    そして、まほうならば、宵に満ち足りる

  17. Oracle 

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 2,631文字
    • 読了5分

    みだり眩しいから目頭が熱くなる

  18. モガナ。 

    #散文詩#純文学#自由詩
    • arai
    • 9ヶ月前 新着
    • 5,215文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    命など祈りとか一端の履歴を、なんの脈絡もなく畳んではしまう

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