言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
T
生きよう。懸命に生きよう。そう思った。そう思わざるを得なかった。
一分くらいで思いついて書きました。意味は無い。
ほんのりかおるように 書きました これはうたです
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
ブログに掲載したが削除されたもの。 http://yaplog.jp/littlejohn/
国分寺市富士本にある東京都の中心、ではなく重心についてです。そもそも東京を指の上でバランスをとろうという発想が面白いですね。
ガタガタガタと音がする 不快な羽が 揺れる音 分かっている 君もそんな音 出したくはないのだろう 不本意だというような 顔をしている 揺れないように 慎…
箱根山にかかる綿雲をぼんやりと眺めながら浮かんできた詩です
痴れ者が一番得をする。別に、それだけのことだ。
拾い物の坂を懐かしがる。
雨の音が聞こえましたね。 時々強くなったり、弱くなったり。
千里眼でも手品でもないから、ただそれじゃ、かげもかたちも
「樹は その後も 咲いた/誰も ゐない庭に」 三世代の家族と、一本のアカシヤ。 読まれなかった四文字と、切れなかった包丁。 血脈が消えても咲き続ける樹。 『房ふさ譜──亜華詩亜「あか…
上ばかり見て生きてきた「おまえ」——つまり、わたし——への、林床からの呼びかけである。膝を折り、掌を土につけたとき、はじめて見えてくる光がある。可視化されないことの尊厳がある。踏まれてなお灯すこ…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。