言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
※信ずる者達へ捧ぐ ※その残りかすを親愛なる「ふつーの日本人」達に捧ぐ 「日本人なんかになるな!世界人になれよ!」 ――“ポリティカル・エイリアン”より
本格宮本フレデリカと変格宮本フレデリカと脱格宮本フレデリカが混在しています。悪魔の手毬唄については、Slob氏の宮本フレデリカを参考にしています。
英語詩を書いてみました。内なる宇宙、光、世界について。
拾い物の坂を懐かしがる。
挨拶状
いたずらするらくがきだ
みだり眩しいから目頭が熱くなる
優雅な黒蝶の一種なのです。と、いつからかわからないけれどもね
一分くらいで思いついて書きました。意味は無い。
ぬめりと、翳りと、盲信と。ふたつの心臓が床下で鳴り、触れられなかった願いだけが浮いた。誰かの眼球をくべた焚火だ。いまも、どこかで、嗄れながら光っている。
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
山梨県北都留郡小菅村にあるキャンプ場を目指した時のことを詩にしました。まだ雪が残っていましたが、道はわりと走りやかったです。山の景色に身も心も洗われるような気分になりました。
詩のつもりです。
紺色の若い男の余白を汲む 落丁はつつがなく蛇行している
含ませるほど散漫で幅も厚みもない、ただ奇麗に並んでって
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
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