言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
自動筆記による言語採取。 2009年9月16日、自室にて採取。 ※筆記による採取ではなく、PCに直接タイプして採録
拙いながら書いた詩です。是非読んで頂ければ幸いです。
ドエライコトヤナ ドエラコトヤ……奇妙な囃子が耳に残る、拒まれた者の叫びを綴った自由詩。
第5章は退職します。 だからなんということでもありません。
11月の冷たい夜風に当たり、籤袋の中のような電子空間での騒ぎ。今日の運勢は最悪で、明日もきっと最下位だろう。わかっているのに、暗示されないと、もうドコにドウ立っているのかさえ、アヤフヤ。何もかも…
詩です。ふと東武東上線寄居駅で蕎麦を食べたことを思い出し、そこからイメージして書きました。もっとグッチャグッチャにしてやりたかったのですが、なんだか色々と見失いそうでしたのでコンパクトにまとめま…
だいぶ勢いをつけて書き始めた詩でした。まとめるのにちょっと苦戦しましたが、なんとかテーマにそって支離滅裂な内容に仕上がったと思います。作中の数を足す(11は1+1、360は3+6+0、3/5は3…
かすかに 太陽が降るような 上空の風が強いのか 陽が差しては 陰る そんな午前 笑顔こそないけれど そこには 穏やかな空気が流れていた そう 思っていたのは自分 ただならぬ緊張感と…
死んだ後に汚した清掃代が請求されるのかは、知りません
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
第3章は閉鎖病棟が舞台となります。 この世界と同様、あまりたのしいところではありません。
象、像、ゾウ。パオーンと鳴く象です。耳が大きくて、鼻が長い象です。神様だったり、凶暴だったり、の象です。背中に乗れば、きっと夢心地。象牙の鍵盤の滑らかさもまた夢心地。この詩を読むと寝覚めは最悪か…
意味のあることを言葉を生命を私を、
八王子市上恩方町にある童謡作家の墓です。中村雨紅は宮尾神社の三男として生まれたため、神社の境内には石碑があり、墓も入口に置かれました。本名は高井宮吉なので墓碑は高井家之奥津城と刻まれています。
私の淀みです。排泄です。きちゃないものです。生きるために淀みを出します。
別に滋賀県警に恨みは何もないのですが、回文書いているうちにできてしまいました。 県警の職員は警察官も事務職員も含めて地方公務員ですが、本部長クラスになると国家公務員なのです。当回文に登場する松…
若いころに書きました。当時、週休ならぬ月休二日の職場で働いていて、しかも毎日のように残業もあって、夜中に職場に残って突如書きたい衝動が沸いてワープロにしたためたものです。当時のいろんな思いがこも…
こんぺいとうのなみだ あなたの困った顔を見るたびに ふるえて縮んでしまうこころは どうしてしまったのだろう? もう 揺り動かされない あな…
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