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ジャンル: 詩

全527作(5/30ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. 想い違い

    • 朔の日
    • 9年前
    • 412文字
    • 読了1分

    かすかに 太陽が降るような 上空の風が強いのか 陽が差しては 陰る そんな午前   笑顔こそないけれど そこには 穏やかな空気が流れていた そう 思っていたのは自分 ただならぬ緊張感と…

  2. 本能

    #恋愛#青春
    • 鉄分不足の梟
    • 15年前
    • 297文字
    • 読了1分

    意味のあることを言葉を生命を私を、

  3. フーリン(グ)・アラウン(ド)

    『昏睡状態』収録(完結済み) #自虐#貧困#閉塞感
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 495文字
    • 読了1分

    11月の冷たい夜風に当たり、籤袋の中のような電子空間での騒ぎ。今日の運勢は最悪で、明日もきっと最下位だろう。わかっているのに、暗示されないと、もうドコにドウ立っているのかさえ、アヤフヤ。何もかも…

  4. あじゃ、てい(抄)

    #ひきこもり#成長#死#熱い
    • ぱるお
    • 19年前
    • 1,374文字
    • 読了3分
    • 1件

    ドエライコトヤナ ドエラコトヤ……奇妙な囃子が耳に残る、拒まれた者の叫びを綴った自由詩。

  5. きちがい病院

    『ぱるんちょ巡礼記』収録(完結済み) #きちがい
    • ほろほろ落花生
    • 11年前 新着
    • 5,631文字
    • 読了11分
    • 1件の評価

    第3章は閉鎖病棟が舞台となります。 この世界と同様、あまりたのしいところではありません。

  6. 二番目の象

    『昏睡状態』収録(完結済み)
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 678文字
    • 読了1分

    象、像、ゾウ。パオーンと鳴く象です。耳が大きくて、鼻が長い象です。神様だったり、凶暴だったり、の象です。背中に乗れば、きっと夢心地。象牙の鍵盤の滑らかさもまた夢心地。この詩を読むと寝覚めは最悪か…

  7. 中村雨紅の墓

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前
    • 419文字
    • 読了1分

    八王子市上恩方町にある童謡作家の墓です。中村雨紅は宮尾神社の三男として生まれたため、神社の境内には石碑があり、墓も入口に置かれました。本名は高井宮吉なので墓碑は高井家之奥津城と刻まれています。

  8. 赤い花を飲み込む。

    #独白
    • 猫田サカナ
    • 15年前 新着
    • 413文字
    • 読了1分

    私の淀みです。排泄です。きちゃないものです。生きるために淀みを出します。

  9. 清掃代

    #自由詩
    • 戸森 鈴子
    • 5年前
    • 280文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    死んだ後に汚した清掃代が請求されるのかは、知りません

  10. 素数表 2000003 – 2099963

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 48,104文字
    • 読了96分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  11. 回文・過てる滋賀県警

    『メビウスの福袋』収録(完結済み) #自由詩
    • 大猫
    • 7年前 新着
    • 629文字
    • 読了1分

    別に滋賀県警に恨みは何もないのですが、回文書いているうちにできてしまいました。 県警の職員は警察官も事務職員も含めて地方公務員ですが、本部長クラスになると国家公務員なのです。当回文に登場する松…

  12. 存在証明

    #純文学
    • 佐藤宏
    • 4年前 新着
    • 950文字
    • 読了2分

    若いころに書きました。当時、週休ならぬ月休二日の職場で働いていて、しかも毎日のように残業もあって、夜中に職場に残って突如書きたい衝動が沸いてワープロにしたためたものです。当時のいろんな思いがこも…

  13. 詩集

    • 13年前 新着
    • 157文字
    • 読了0分

    こんぺいとうのなみだ   あなたの困った顔を見るたびに ふるえて縮んでしまうこころは どうしてしまったのだろう?   もう   揺り動かされない   あな…

  14. 腹の底

    『昏睡状態』収録(完結済み) #死#痛い#自虐#閉塞感
    • 大川縁
    • 10年前
    • 591文字
    • 読了1分

    ちょっと暗めの詩ができました。感情的に書いてる分には面白いですが、読んでみると酷いですね。日常に有り触れたこういう言葉はいくらでも並べられるので、書くよりも削るほうが難しいです。

  15. 桟橋演戯

    #シュール#幻想
    • 藻朱
    • 19年前 新着
    • 683文字
    • 読了1分

    ほとばしる言葉の疾走感と、シュルレアリスム的手法の融合。

  16. 素数表 5200007 – 5299997

    #これは下品#子守唄#官能#露出#青姦
    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 45,515文字
    • 読了91分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんデス!数えて下さい… <社会実験>

  17. 街灯が消えていく

    • 高橋文樹
    • 9年前 新着
    • 306文字
    • 読了1分

    僕の町の街灯はLEDになった それまでの夜道は恐ろしげだった この明るさは未来に僕の娘を守るだろう   ある夜に約束を果たした僕は 酔いながら暗い夜道を歩いた 自転車を押し コンビニで…

  18. 常磐未来

    #散文詩#純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,640文字
    • 読了3分

    と或る日常から蘇る、又は重なってしまう/永遠や普遍たるなにか、人の心の中で求めたり刻まれている/手紙に認めるような、行為に/口伝なり詩文なり、‪戲言なり、会話の隅々だったりに、現される。

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