邪光あれ

昏睡状態(第6話)

大川縁

993文字

元々はごくシンプルだった詩を、めっちゃくちゃにしてみました。原型は残りましたが、読むには所々解れたトコロを考えなければならなく、より複雑に仕上がったと思います。邪光がどんなものか想像していただけたら幸いです。

邪光「面影を裏返し、昨日のオニは今日のボク」あれ

邪光「山二つ越え、沼の底から照らすキミ」あれ

 

邪光「全ての盲目的な救い」あれ

 

 

愉悦「ハハ、いい気味」 のための犠牲は どこまでも広まり

犠牲は やがて被害妄想「所詮は下等、所詮はゴミクズ」という

愉悦「でも、美徳。それも、博識」を生む

 

どちらが 足元「落ちればコワいトコロ」を脆くするのか

その問いこそが すでに 毒されている「暗示の快感。安堵、

2015年11月13日公開

作品集『昏睡状態』第6話 (全17話)

昏睡状態

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© 2015 大川縁

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