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作品一覧

全4,624作(231/257ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 日常。(25) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,263文字
    • 読了3分

    私はもう何回もこの人にイカされている だから、好きにならないように必死で我慢している 私は『イク』と『好き』を錯覚してしまうから、だから…なんだけど、…ちょっとヘンかな? 何かイカされちゃうとそ…

  2. 日常。(24) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,196文字
    • 読了2分

    いつもそうだ いつも女は俺から何だかんだって理由をつけて逃げていく 「私がいなくても大丈夫だよ」 「もう、疲れた」 「田舎に帰るね」 「ごめんね、さよなら」 『さよなら』 どうしていなくなるんだ…

  3. いい曲だけど名前は知らない 小説

    『いい曲だけど名前は知らない』収録(完結済み) #中年#日常#飲食店
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 10,077文字
    • 読了20分

    感じのよい喫茶店で、男は涙をこらえる。歌詞も聞き取れないような美しい歌が、彼の過去を清算する手助けをする。音楽はいつもそんな風にしてある。

  4. 日常。(23) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,161文字
    • 読了2分

    「指輪、してないんだね」 「あ、だってやっぱり…あの人に悪いから」 「そうか、その気持ちは大切にして欲しい」 「どうして?」 「…僕にも妻はいるからね、僕の妻がもし、こういう仕事をやっていたら……

  5. 日常。(22) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,278文字
    • 読了3分

    本当なんだ、本当に君が好きなんだ 僕には君しかいないんだ 例え…君が僕の事を受け入れてくれなかったとしても 僕の目の前からいなくなったとしても …必ず僕は、君を見つけるから 「店長~、あのお客さ…

  6. 紫電改之論 小説

    #アジア#軍隊
    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 2,305文字
    • 読了5分

    ex. フィクション小説「分断の地」序章

  7. 日常。(21) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,398文字
    • 読了3分

    「昔、僕が学生だった頃、1番仲が良かったヤツの家に遊びに行った時に…」 その人は唐突に語り始めた 「あ…はい」 その人は気の弱そうな白髪のちょっと小太りなおじさんで 「そいつには綺麗なお姉さんが…

  8. フィクション小説 +[フレーム・アップ]+ iesys.jp ルポ・ノンフィクション

    #テクノロジー#犯罪
    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 13,231文字
    • 読了26分

    ex. PC遠隔操作事件(プロット)

  9. 徐福はお父さん エセー

    #歴史物
    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 10,453文字
    • 読了21分

    ex. 著しく不当なビーン・ボール

  10. 日常。(20) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,369文字
    • 読了3分

    『僕の愛人になって下さい』 その言葉が最後だった、彼はずっとそれを私に伝えたかったらしい 彼が私になって欲しかったのは、恋人ではなくて… 愛人だったんだ 「気持ちよくなっちゃった?」 「挿れよう…

  11. 日常。(19) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,286文字
    • 読了3分

    君とこうして、手を握り合うだけで、僕は満足なのかも知れない ひょっとしたら、君ではない誰かともそんな気持ちになってしまうかも知れない …手を握り合うという行為は僕にとって、最高の快楽なんだ 「ち…

  12. 日常。(18) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,302文字
    • 読了3分

    誰かのモノだというだけで欲情するし、発情する。それはどうしようもない事で、誰かのモノであるあなたを今、自分の手で口で支配しようとしている自分にまた欲情して… 発情する 「生活が大変なの?」 「え…

  13. 台風が運ぶもの 小説

    #ファンタジー#海洋#青春
    • 手嶋淳
    • 11年前
    • 7,648文字
    • 読了15分
    • 1件
    • 1件の評価

    亜熱帯化するこの列島に、サムとマルタが、仲良くふたついっぺんにやってきた。あいつらは並みの台風じゃあない。

  14. 館長、感染させてくれてありがとう エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 4,826文字
    • 読了10分

    バイラルメディアという新たなメディアが人目に触れることが多くなった。盗用スレスレの引用が平然と行われるインターネットという荒野で、創作者はどのような心構えをすべきか。

  15. 湖水の馬 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 557文字
    • 読了1分

    高校生時代の夏休み。猪苗代湖で僕は恐ろしいモノを見た。

  16. 日常。(17) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,225文字
    • 読了2分
    • 検閲済み

    何でこの僕が君に触られたり、キスされたり、 ●●●●●されたりしなくちゃいけないんだ?悪いけど、 僕に触らないでくれないかな? 『君は金で僕に買われているだけの女なんだから』 「マジで今日も暇じ…

  17. 必エラスティクス エセー

    • 写真
    • 11年前 新着
    • 1,473文字
    • 読了3分

    名付けるという行為がいかに恐ろしいことか、私は何度も何度も確認した。 それでも彼は名前をつけると言って譲らないので、聞くだけ聞いて損は無い、と翌日の早朝出勤に合わせた就寝時間を10分だけ遅らせる…

  18. 髄道 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 2,633文字
    • 読了5分

    25年前に岩手県一関市に住む従妹から聞いた話だ。当時、彼女は東京の大学に通っていた。大学2年目の夏休み・・・故郷に帰った彼女は高校の同窓会に参加した。同窓会には彼女が密かに憧れていた及川嘉男が参…

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