多宇加世詩集 多宇加世(著)

小さな頃の喃語や、
夢で誰かに起こったことや、
リフォームに失敗した家屋のこと、
それらのひそひそ話を、
星座を構成する星々を改めて見るように、
おちこち数えあげるとこうなるものだ。

  1. 連載中 (最終更新: 2019 年 8 月 22 日 )
  2. 5 作品収録
  3. 2,963文字

Authors & Editors 執筆者一覧

多宇加世

多宇加世 著者

たうかよ、といいます。
エレキベースを弾いたり背伸びしたり。
好きな曜日は木曜日。えへへと笑う。
テーブルヤシが枯れ、アボカドの種が発芽する。
メール読みマウスがまだ家にいる。
中1の時、クラスで「元気玉」を唯一知らなかった。
山形県酒田市在住。

How people say みんなの反応