投稿一覧 2,402件

投稿を新着順に表示しています。

  1. 良心と悪心の狭間 エセー

    • 伊須方里峰
    • 13年前
    • 1,474文字

    小林多喜二を連想させずにいない重労働の蟹市場で働いていた著者による、ほんわかエッセー。

  2. ルサンチマン鼎談「太宰治特集」 対談など

    • 高橋文樹
    • 13年前
    • 5,879文字

    太宰治大好きの2人が集まって、てんやわんや。なぜ太宰治はこれほどダメ人間をひきつけるのか? あと、なんで太宰好きはみんな「自分のことが書いてある!」っていうの? ゆかりの地三鷹を散策して、そのつ…

  3. 「葉桜と魔笛」論 評論

    • 花藤義和
    • 13年前
    • 0文字

    2000年、太宰治がかつて在籍した東大仏文科には、先人をほうふつとさせるキチ○イじみた学生がいた。学内で物議をかもしたアブノーマルなレポートを全文掲載。

  4. 祈り

    • 谷田七重
    • 13年前
    • 790文字

    眠りを見つめる自由詩

  5. 方舟謝肉祭(6) 方舟謝肉祭 / 小説

    • 高橋文樹
    • 13年前
    • 14,948文字

    「性格の悪い語り手」Fは、ついにミツムネ氏に再会する。まったくもって文学をまっとうするつもりのない弟子DDをひきつれて、Fの取材は佳境を迎える。

  6. そんな服着てると雑巾投げるぞ(3) エセー

    • サクオ・アングロ
    • 13年前
    • 0文字

    今をときめかない石油採掘人・サクオ先生によるファッション講座。結局オメーもモテないんかい! 愛読者噴飯ものの脱力エセー。

  7. 乙女椿日記(2) 乙女椿日記 / エセー

    • 田中椿
    • 13年前
    • 0文字

    本気だかキャラだかわからない。でも、告白されたってウザいだけ。 だって乙女なんだから。

  8. 破滅派放談「グッドバイにはまだ早い」 対談など

    • 高橋文樹
    • 13年前
    • 9,197文字

    鼎談を終えたほろほろと山谷は、なかなか帰らずに、二人で太宰について語り明かす。最後はもう太宰VS中也みたいになっちゃいました。

  9. 方舟謝肉祭(7) 方舟謝肉祭 / 小説

    • 高橋文樹
    • 13年前
    • 10,530文字

    取材を終えたFはミツムネ氏の父(つまりFの大伯父)である「宗おじさん」について書き始める。それは大正時代を舞台にした、壮大な海洋冒険物語だった。

  10. ****年のフルーツボール(4) ****年のフルーツボール / 小説

    • ほろほろ落花生
    • 13年前
    • 6,054文字

    四ツ野を求めてはるばる福井まで来たちくわと油田。海岸で出会った変なリーマンTarouと婆トメと意味不明のバトルに突入するも、なんとか勝利する。が、「四ツ野を埋めたの、俺っすよ」と、衝撃の告白をす…