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ジャンル: エセー

全655作(4/37ページ)

随筆、日記など、日々の思索や心の動きを綴った私的な文章。形式にとらわれず、書き手の声がそのまま響いてきます。

  1. 二人目のトビー症候群 エセー

    #ミステリー#名探偵破滅派『名探偵のいけにえ: 人民教会殺人事件』
    • 藤城孝輔
    • 3年前
    • 2,000文字
    • 読了4分

    2023年2月名探偵破滅派(テーマ『名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件』)応募作。

  2. 兆候 エセー

    『プルーストが読みきれない』収録(連載中) #病気
    • 高橋文樹
    • 1年前
    • 4,177文字
    • 読了8分

    二〇一九年、私は母の介護を始めた。母がパーキンソン病になったのである。二〇二五年問題を先取りする形ではじまった私の介護記録。

  3. マッチングアプリ日誌5 エセー

    #ドキュメンタリー#ユーモア#私小説
    • おしゃれなコケシ
    • 4年前
    • 2,319文字
    • 読了5分

    コケシが45歳でマッチングアプリ彼氏を作るまでの記録 ―男性の気を引くプロフィール写真とは―

  4. マッチングアプリ日誌2 エセー

    #ドキュメンタリー#私小説
    • おしゃれなコケシ
    • 4年前
    • 2,496文字
    • 読了5分
    • 2件
    • 1件の評価

    コケシが45歳でマッチングアプリ彼氏を作るまでの記録 ―アプリ登録以前―

  5. 父は殺戮の限りを尽くし、息子は本が読める エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 14年前
    • 2,633文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    いまWebの世界ではGoogleとFacebookによる熾烈な戦いが繰り広げられている。どちらの巨人が勝つにせよ、あなたのテキストは彼らのやり方で評価されるとうことは知っておいた方がいい。

  6. 堕落した詩とテキストの民主主義 エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #散文
    • 高橋文樹
    • 12年前 新着
    • 4,974文字
    • 読了10分

    詩の発展の歴史は堕落の歴史である——と言ったら、あなたは怒るだろうか。だが、そうなのだ。貴族の娘がコルセットを脱ぎ去って一枚のワンピースで駆け出すことが堕落であるのと同じ意味において。

  7. 故郷からの脱出 エセー

    #合評会2022年05月
    • わく
    • 4年前 新着
    • 4,692文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 8件の評価

    北朝鮮にいた日本人が敗戦後にどれだけ悲惨な思いをしたのか、今ではほとんど知られていません。これはフィクションではありますが、悲惨な手記の中から、私の心に残った場面を散りばめて、小説に使えるように…

  8. 「トゥルーマン・ショーと手塚治虫と虚構と現実の差」 エセー

    • 消雲堂
    • 10年前
    • 1,359文字
    • 読了3分

    虚構と現実の差がよくわからなくなっている最近の自分です。

  9. AIに適当に書いてもらった小説3 エセー

    • 樋口恭介
    • 4年前
    • 6,541文字
    • 読了13分

    AI(AIのべりすと)に適当に書いてもらった小説(人手が入っているのは書き出しと改行と削除だけ)です。試してみたら破滅的なテキストが生成されたので、破滅派に掲載します。

  10. AIに適当に書いてもらった小説2 エセー

    • 樋口恭介
    • 4年前 新着
    • 1,671文字
    • 読了3分

    AI(AIのべりすと)に適当に書いてもらった小説(人手が入っているのは書き出しと改行と削除だけ)です。試してみたら破滅的なテキストが生成されたので、破滅派に掲載します。

  11. 文学だけにできること エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー#散文
    • 高橋文樹
    • 8年前 新着
    • 5,423文字
    • 読了11分
    • 1件の評価

    2010年から連載してきたこのエッセーもついに最終回となる。本稿では、連載を通じて触れてきた「テクノロジーと文学」ということに対する考察ではなく、単に文学だけができることについて、現時点での私の…

  12. マッチングアプリ日誌10 エセー

    #ドキュメンタリー#ユーモア#私小説
    • おしゃれなコケシ
    • 4年前
    • 2,434文字
    • 読了5分

    コケシが45歳でマッチングアプリ彼氏を作るまでの記録 ―男の自撮りはなぜキモいのか―

  13. あの肉の思い出 エセー

    #紀行文
    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 2,099文字
    • 読了4分

    東日本大震災から六年が経った。当時のことを思い出しながら写真を見返していて、あの日のことを振り返ろうと思った。衝撃的な写真が含まれるので、心の準備ができていない人には閲覧を進めない。

  14. 生のものと紙に刷られたもの エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 14年前
    • 1,930文字
    • 読了4分
    • 2件
    • 3件の評価

    紙に刷られないテキストの流通量は次第に増えている。あなたのテキストは「なまのまま」でも大丈夫だろうか。紙に刷られることを前提とした「レイアウト」があなたのテキストの価値を支えているのだとしたら、…

  15. 文脈の中で私達は無力である エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 13年前 新着
    • 3,482文字
    • 読了7分
    • 1件
    • 1件の評価

    テキストはある文脈の中に位置づけて読まれる。ただし、文脈は広がりつつある。人々がスマートフォンを持つことで、位置情報を元にしたマーケティングが可能になったように、IT界の巨人達はより強い属性を求…

  16. あなたの近所の秋葉原 エセー

    #散文#合評会2018年11月
    • 春風亭どれみ
    • 7年前
    • 1,701文字
    • 読了3分
    • 7件
    • 6件の評価

    2018年度11月度合評会『平成歌謡大全集』応募作品です。勝手もよくわからないままですが、初挑戦してみました。 『サトームセンの歌』(初出 おそらく1990年 平成2年)

  17. 死んでなかったけど死んでる エセー

    #名探偵破滅派『硝子の塔の殺人』
    • 曾根崎十三
    • 4年前 新着
    • 911文字
    • 読了2分
    • 3件

    名探偵破滅派「硝子の塔の殺人」応募作。 それにしてもあらゆるミステリー小説が登場するので、詳しい人はそれでヒントを得たりするのかもしれない。

  18. キャッチ・ミーン・イフ・ユー・キャン エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 13年前
    • 3,784文字
    • 読了8分

    私達はテキストに意味があると思っている。そして、メタデータはそのテキストの意味を適切に伝えうると思っている。そして私達はそう思うがゆえに、テキストの意味を捕まえることができないのだ。

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