縄文小説集

  1. 連載中 (最終更新: 2017 年 7 月 4 日 )
  2. 12 作品収録
  3. 40,781文字

Authors & Editors 執筆者・編集者

高橋文樹

高橋文樹 編集・執筆

日本の小説家。1979年8月16日に千葉県に生まれる。株式会社破滅派代表取締役。太宰治や大江健三郎を輩出した東大仏文科在学中に『途中下車』で幻冬舎NET学生文学大賞を受賞し、幸福な作家デビューを果たすも、その後辛酸を舐める。2007年、『アウレリャーノがやってくる』で第39回新潮新人賞を受賞するも、単行本化されず、この世のすべてを憎むようになる。
自分の作品は自分で世に出すというDIY精神のもとに、日夜活動をしているプログラマーとしての側面もあり、千葉県でもっともGIthubスターを稼いだPHPエンジニアでもある。趣味は家づくりで、山梨に自分で家を建てた。

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4.5
4件の評価)


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Works 掲載作一覧

  1. 1

    第一回縄文小説ワークショップ議事録 ルポ

    • 高橋文樹
    • 2年前
    • 2,710文字

    2015年9月2日に開催された破滅派初のワークショップ『縄文小説ワークショップ』の記念すべき第一回議事録。

  2. 2

    第二回縄文小説ワークショップ議事録 ルポ

    • 高橋文樹
    • 2年前
    • 1,264文字

    2015年9月30日に第二回縄文小説ワークショップが開催された。二人しか来なかった。

  3. 3

    縄文小説参考文献『原人ダアア』レビュー 評論

    • 高橋文樹
    • 2年前
    • 2,540文字

    本稿は破滅派主催の縄文小説ワークショップの参考文献レビューである。エドモン・アロークール著『原人ダアア』を取り上げる。

  4. 4

    板付遺跡訪問記 ルポ

    • 高橋文樹
    • 2年前
    • 1,232文字

    縄文小説ワークショップの一環として、第一回文学フリマ福岡に参加する傍ら、板付遺跡を訪問してきた。

  5. 5

    加曽利貝塚訪問記 ルポ

    • 高橋文樹
    • 2年前
    • 3,183文字

    日本最大級の貝塚である加曽利貝塚を訪問した。火おこし体験の他、縄文の生活を知るに足る情報が満載の場所なので、縄文小説を書きたいと思う紳士淑女はぜひ足を運んでみることをお勧めしたい。

  6. 6

    縄文小説参考文献『二千七百の夏と冬』レビュー 評論

    • 高橋文樹
    • 2年前
    • 3,736文字

    本稿は破滅派主催の縄文小説ワークショップの参考文献レビューである。萩原浩著『二千七百の夏と冬』を取り上げる。

  7. 7

    縄文小説参考文献『ライアの祈り』レビュー 評論

    • 高橋文樹
    • 2年前
    • 2,534文字

    本稿は破滅派主催の縄文小説ワークショップの参考文献レビューである。森沢明夫著『ライアの祈り』を取り上げる。

  8. 8

    縄文小説参考文献『ネアンデルタール』レビュー 評論

    • 高橋文樹
    • 10ヶ月前
    • 2,098文字

    本稿は破滅派主催の縄文小説ワークショップの参考文献レビューである。ジョン・ダーントン著『ネアンデルタール』を取り上げる。

  9. 9

    国立科学博物館・ラスコー展リポート ルポ

    • 高橋文樹
    • 8ヶ月前
    • 2,899文字

    2017年2月19日をもって閉幕したラスコー展を駆け込みで観覧してきたので、そのリポートをまとめる。ラスコー洞窟壁画は縄文時代より先んじる時代のクロマニョン人が残したものだが、当時の生活の様子を知る上でも役に立つだろう。

  10. 10

    縄文資料館としての国立科学博物館常設展 ルポ

    • 高橋文樹
    • 7ヶ月前
    • 2,338文字

    東京は上野にある国立科学博物館では、縄文小説執筆において有用な情報を多く手に入れることができる。小説を骨太な構成にするためにも、ぜひ足を運んでもらいたい。

  11. 11

    縄文小説参考文献『ユリイカ 総特集 縄文』レビュー 評論

    • 高橋文樹
    • 6ヶ月前
    • 1,582文字

    雑誌『ユリイカ』が破滅派に遅れること二年、縄文特集を組んだので、その詳細をレビューする。

  12. 12

    縄文小説参考文献『サピエンス全史』レビュー 評論

    • 高橋文樹
    • 4ヶ月前
    • 1,898文字

    NHKや各種書評で紹介され、歴史書としては異例のベストセラーになった野心的な書籍を紹介する。縄文小説の参考になりそうなのは冒頭部だけだが、新しい視座を提供してくれるだろう。