メニュー

タグ: 純文学

全953作(36/53ページ)
  1. 喫茶店メランコリー 小説

    #リアリズム文学#哲学#散文#純文学
    • 小雪
    • 6年前
    • 2,694文字
    • 読了5分

    路地裏の喫茶店は、どこかエロティックな香りがする。――主人公のしおりは、いつもの喫茶店で恋愛小説を読もうと本を開く。が、色々な妄想が駆け巡って……!?

  2. 覚えてない 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #純文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前
    • 2,120文字
    • 読了4分

    妻と喧嘩したけど仲直りしました。なので大丈夫です。

  3. しおりちゃんの懊悩 小説

    #哲学#純文学#自由詩
    • 小雪
    • 6年前
    • 2,594文字
    • 読了5分

    好きって何? ちょっと気まぐれでそそっかしい大学生のしおりが、今日もどうしようもないことで苦悩する。女の子はいつだって苦悩する生き物なのだ。

  4. おはようと言う 小説

    『早朝学植物誌』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 2,346文字
    • 読了5分

    誰もが触れて飴色に溶けた手摺りや背もたれに、 いうことの利かない脚のもどかしさや悲しさの反対めいた、 ほとんどの人々の前に用意された健常の世界があるの。掌編作品。

  5. シックス・シグマ 小説

    #実験的#純文学
    • ハギワラシンジ
    • 6年前 新着
    • 976文字
    • 読了2分

    シー、セッド。 ぼくたちは友達で、仲良しだった。あさがおに挨拶して、お母さんのご馳走を食べて、女の子を助けたんだ。

  6. 御伽噺は星の死体の上に落ちて。 小説

    #ファンタジー#純文学
    • 無鳴 愁
    • 6年前 新着
    • 17,777文字
    • 読了36分

    「君だけの痛みと傷になりたい」──そう願うのは傲慢だろうか。 世界が悪夢でしかないのなら、宇宙ごと白昼夢にしてしまえばいい。 歪んだ世界になんか愛をぶっ刺してやる。他でもない、君のために。

  7. 銃声 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #純文学#合評会2019年11月
    • 吉田柚葉
    • 6年前
    • 2,561文字
    • 読了5分
    • 18件
    • 12件の評価

    合評会2019年11月応募作品。明日仕事に行くのが嫌なので現実逃避で書きました。

  8. rain on you 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #私小説#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 1,740文字
    • 読了3分

    台風でひまなのでブンゲイファイトクラブごっこをしました。

  9. 岡本尊文とその時代(四十一) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 338文字
    • 読了1分

    『岡本尊文とその時代』第四十一回(最終回)

  10. 庭の穴 小説

    『早朝学植物誌』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 2,185文字
    • 読了4分

    暗い夜道。白線。馬の顔の壁。いつからかずっと走り続けている。読み切り掌編作品。

  11. 母を待つ 小説

    『早朝学植物誌』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 1,870文字
    • 読了4分

    「お母さんの服、勝手に盗っちゃだめなんだよ」 と言うと偽者の母は手話で「ありがとう」と言った。 読み切り掌編作品。

  12. 図書館のあの子 小説

    #リアリズム文学#純文学
    • 小雪
    • 7年前
    • 2,996文字
    • 読了6分

    図書館に通っている君たちなら、誰もがこの出会いを経験した、あるいはしたいと思っているのではないだろうか。断言する。この出会いにときめかないものは、本好きではない。

  13. 春生と電話 小説

    #純文学
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 1,811文字
    • 読了4分
    • 2件

    春生という少年に掛かってくる電話。ハハハハ。けれどすべては耳裏。掌編作品。

  14. 銃のお暇 小説

    #SF#合評会2019年11月#純文学#合評会2019年11月
    • 久永実木彦
    • 7年前 新着
    • 2,004文字
    • 読了4分
    • 17件
    • 15件の評価

    「誰かを傷つけるために道具をつくるひとがいて、誰かを傷つけるためにひとにつくられた道具があるとしたら、実木彦は常に道具の側に立つ」

  15. 悲しい鹿(プロトタイプ) 小説

    #純文学
    • 村星春海
    • 7年前
    • 3,151文字
    • 読了6分

    noteで連載している「悲しい鹿」の初期構想品です。主人公が女性であるという点以外、さして共通点はありませんが、「プロトタイプ」の文面は本作の「悲しい鹿」の作中で使っています。 心がにっちもさ…

  16. ポテトチップスを食べさせる男 小説

    #純文学
    • 小雪
    • 7年前 新着
    • 2,736文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    パンパンに膨らんだポテトチップスのコンソメパンチ味を抱えて、男は彼女を待っていた。

  17. 二章① 小説

    『PALS』収録(連載中) #私小説#純文学
    • 村星春海
    • 7年前
    • 5,771文字
    • 読了12分

    ついに始まった僕の新しい人生。 これからがどうなるのか、僕が自分自身で紡いでいくのだ。

  18. 蛹のなか 小説

    #純文学
    • 筧真純
    • 7年前 新着
    • 2,211文字
    • 読了4分

    ブンゲイファイトクラブ予選落選作。どうぞご笑覧ください。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍