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タグ: 純文学

全962作(35/54ページ)
  1. 005 サンタクローズが去った朝に

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 6年前 新着
    • 357文字
    • 読了1分

        髭面の聖者が街から去った日 煤すすとリボンの切れ端が転々と 街灯の光線が朝焼けに同化する頃に 僕は歩道橋の上から赤色の点滅信号をいつもの様に眺めていた   …

  2. かくおとこと志賀直哉 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前
    • 3,134文字
    • 読了6分
    • 1件

    批評でもめた経験がある人は読んでください。

  3. 003 目分量

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 6年前
    • 220文字
    • 読了0分

        それは場末のサアカス団を観終えた後 揺れなくなった空中ブランコの下で からっぽのライオンは眠ってゐる 散り散りの紙吹雪こてんぱんの檻 出刃包丁の柄は煌々とぬめってゐる…

  4. 靴ひも結び 小説

    『早朝学植物誌』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 3,941文字
    • 読了8分

    読み切り掌編。 読書していて読み終える頃ふと、家族から離れてどこかに行った時と同じ気分になることがある。 その行き先で家族のことを振り返ることや、そこに家族の知らない私があるということ(話し…

  5. かくおとことのむおんな 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前 新着
    • 1,969文字
    • 読了4分

    妻とファミレスに来ました。で、書きました。

  6. 遊園地とピンホールカメラ 小説

    #純文学#青春
    • 七曲カドニウム
    • 6年前
    • 5,666文字
    • 読了11分

    錆びた遊具、色褪せた塗装――。 夕暮れ時の遊園地で出会った少年と少女の小さな物語。

  7. 本屋に住む 小説

    『早朝学植物誌』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 1,876文字
    • 読了4分

    読み切り掌編作品。子供の頃考えていた結婚について、大人の自分がふと思い出したことを書いてみました。

  8. アシカと蝙蝠とおばあちゃん子と 小説

    『早朝学植物誌』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 3,587文字
    • 読了7分

    掌編作品。合評会2019年11月・お題「銃」の「不」参加作品です。 訳あって本合評会のレビューをする余裕がないのと、毎度のことながら当日参加できないのが申し訳ないので、「不」参加作品です。 …

  9. ブルーベイべ 小説

    『シ小説』収録(連載中) #私小説#純文学
    • 七曲カドニウム
    • 6年前 新着
    • 1,300文字
    • 読了3分

    シから私、シから死、シから詩、シ的小説。

  10. シ小説 小説

    『シ小説』収録(連載中) #実験的#私小説#純文学
    • 七曲カドニウム
    • 6年前
    • 1,806文字
    • 読了4分

    シから私、シから死、シから詩、シ的小説。

  11. 温度 小説

    #純文学
    • 七曲カドニウム
    • 6年前 新着
    • 19,853文字
    • 読了40分

    第三回文学フリマ京都 カクヨム作家アンソロジー vol.02『温度』収録作品を改稿しています。

  12. 燃えるごみのパレード 小説

    #サスペンス#純文学#合評会2019年11月
    • 深澤うろこ
    • 6年前
    • 2,438文字
    • 読了5分
    • 17件
    • 13件の評価

    いつか必要になると思うの、と、彼女は銃を置いていった。

  13. A4用紙に書かれていたこと 小説

    #実験的#純文学#合評会2019年11月
    • ハギワラシンジ
    • 6年前
    • 2,086文字
    • 読了4分
    • 21件
    • 11件の評価

     カレイニナがまた頭蓋を撃った。何回も同じこと説明したのに、外してる。なんで分かってくれないんだ。  カレイニナは穿って歌って、銃口を俺に押し付ける。トリガーが脚の間に滑り込んで、熱を持ってる…

  14. カリスマ 小説

    #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前
    • 1,860文字
    • 読了4分

    なんも思い付きませんでした。ま、そういうこともある。

  15. 流れる母をおもう空 小説

    #リアリズム文学#哲学#実験的#私小説#純文学#合評会2019年11月
    • 舞島 周
    • 6年前 新着
    • 9文字
    • 読了0分
    • 2件
    • 1件の評価

    五七調で通して書いた作品です。 息子が母に犯されます。 我ながら、よくできていると思います。

  16. 帽子岩 小説

    #純文学#合評会2019年11月
    • 伊藤卍ノ輔
    • 6年前 新着
    • 3,509文字
    • 読了7分
    • 24件
    • 13件の評価

    永山則夫連続射殺事件を下敷きに書きました。永山則夫が育った青森にも賽の河原はあるそうです。 2019年11月合評会応募作

  17. ゲーミング・オントロジー 小説

    #リアリズム文学#哲学#学園モノ#純文学
    • 小雪
    • 6年前 新着
    • 6,234文字
    • 読了12分

    考えてみれば、ゲームとはなんだろう。ゲームほど曖昧な概念もない。陽キャを憎み、自称「根暗」の倉石は、陽キャの筆頭「しおり」に、図書室で論戦を挑む! ここだけの話、高校生っていいですよね。戻りたい。

  18. 幻影と永遠の接吻を 小説

    #ファンタジー#純文学
    • 無鳴 愁
    • 7年前 新着
    • 8,182文字
    • 読了16分

    バケモノ商売、恋然るべし。狂ってなどいない、我らは等しく歪んで在るべし。

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