三島由紀夫の『仮面の告白』を読んで共感する部分があり、そこから連想されることを思いつくままに書きました。人に読んでもらうというより、自己内省のつもりで書いていたので、少し読みづらいところがあると…
歯茎にできた白いやつ
常に人は何かしらの罪を犯しているのです……なぜならば、自由とは他の自由の侵犯によって自由であるのだから。
足つぼの痛みの先にある話です。
男と女と某か。それは化生か物の怪か。
当たり前の話ですが、しかし難しいことです。なぜなら皆利己的だから。
あくびを噛みしめながら、私は歩いていた。 空は晴れている。気温は心地良い。散歩をするにはうってつけの日だった。 そんな陽気にいくぶんの眠気を感じながらも、私は歩みを進めていた。 すれ違う人達も、…
(気持ち悪いからこそ真正面から書いたのです)
ex. サイコパスは自由自在<フィクション小説>>Psychopathsという生き物
路地裏の喫茶店は、どこかエロティックな香りがする。――主人公のしおりは、いつもの喫茶店で恋愛小説を読もうと本を開く。が、色々な妄想が駆け巡って……!?
表彰の世界に棲んでいるカエルの「がま吉」のたまたま人間のいる街に出た時の話を短い散文にまとめたものです。ブラックジョーク風です。
9年前くらいに出会ったプチストーカーとの思い出です。1人暮らしの方は気を付けましょう。
二〇世紀の記念碑的小説『ユリシーズ』を読みながら綴る、発刊百年後の日常。
2年前に間違えてワード添付ファイルで投稿したカエルの詩(うた)の文章ちょっと変更し(最後に金魚の糞の類の文を加え)自分で描いた漫画絵を作成しましたので、若干の改訂版して掲載します(漫画絵のカエル…
〜襟なしのシャツに11月が来たら、夏は過ぎていた〜
少女と母と猫、そして祖父と人形。 (2023年)
やっぱアイドルっつったら、明菜だろ。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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