タグ: 閉塞感 40件

  1. 檸檬 植物奇譚 / 小説

    • 望月鬼灯
    • 11ヶ月前
    • 19,359文字

    思い描いた理想が気高く美しいほど、それが敗れ去った姿は惨めでより美しい。欲するものは往々にして遠回りしなければ手に入らないのだ。

  2. 昔日の亡霊 堕天国 / 小説

    • 望月鬼灯
    • 1年前
    • 13,153文字

    二十一歳の僕は、売人だった。さしずめ兎を追い立てる狐のような存在で、どうやって猟犬の目を掻い潜って狩りをするか、そのことしか頭になかった。

  3. 日影の因  昏睡状態 /

    • 大川縁
    • 1年前
    • 10,280文字

    「日の因子」と「影の因子」を軸に、光と影をイメージした詩を集めました。朦朧とした意識が捉える2つの因を感じてもらえたら幸いです。小説『影の影』と双子となる作品で、まずは数々の因を散りばめる大事な…

  4. [SS合評]愛の発見 小説

    • 天王丸景虎
    • 1年前
    • 9,592文字

    /* いつかはわからない。歴史の断絶が引き起こった未来のいつか。私――イリスは人類考古学者としてクーナエ発掘局で『かつて高度な文明を持ちながらも滅んでしまった人類』についての発掘調査を行っていた…

  5. 手記 小説

    • 十六歳
    • 1年前
    • 527文字

    超短編です。この長さだからいい、と思っています。少しの個人的な我慢から生まれたフィクション(嘘)です。

  6. 殺風景 昏睡状態 /

    • 大川縁
    • 2年前
    • 5,190文字

    詩です。ふと東武東上線寄居駅で蕎麦を食べたことを思い出し、そこからイメージして書きました。もっとグッチャグッチャにしてやりたかったのですが、なんだか色々と見失いそうでしたのでコンパクトにまとめま…

  7. 強烈で、鮮やかな、一瞬の輝き 小説

    • Rachelllll
    • 2年前
    • 11,699文字

    ニール・ヤングの「だんだん消えてゆくより燃え尽きたほうがいい」からタイトルを付けました。 病院という閉鎖的な共同体の中での小説だが、終盤にシュールレアリスム的な方向に進む前衛小説。

  8. 命乞い 昏睡状態 /

    • 大川縁
    • 2年前
    • 1,542文字

    だいぶ勢いをつけて書き始めた詩でした。まとめるのにちょっと苦戦しましたが、なんとかテーマにそって支離滅裂な内容に仕上がったと思います。作中の数を足す(11は1+1、360は3+6+0、3/5は3…

  9. 腹の底 昏睡状態 /

    • 大川縁
    • 2年前
    • 666文字

    ちょっと暗めの詩ができました。感情的に書いてる分には面白いですが、読んでみると酷いですね。日常に有り触れたこういう言葉はいくらでも並べられるので、書くよりも削るほうが難しいです。

  10. #poem 昏睡状態 /

    • 大川縁
    • 2年前
    • 299文字

    実にシンプルな詩です。表現もかなりストレートだと思います。ひねりはないですが、英語にしやすそうな言葉を選んで書きました。タイトルは午前3時の思い付きです。