タグ: 学園モノ 41件

  1. 『モロゾフの詩』殺人事件 モロゾフ入門 / 小説

    • Fujiki
    • 2ヶ月前
    • 6,539文字

    破廉恥かつ不謹慎な作風で知られ、あらゆるものを冒涜する作家、エメーリャエンコ・モロゾフ。彼が発表する作品は既存の宗教・政治組織の怒りを買い、ついには翻訳者が殺害される事件に発展した。伝播する暴力…

  2. 秘密の子犬 二十四のひとり / 小説

    • Fujiki
    • 3ヶ月前
    • 4,033文字

    作品集『二十四のひとり』収録作。

  3. 鉄柵 小説

    • オリエ堂の倉椅
    • 5ヶ月前
    • 1,665文字

    屋上の鉄柵の「向こう側」で起こるちょっとした人間模様の短い小説。 主人公達が鉄柵の外という日常の外に逃避したように、僕は二人称の文体という少数派に逃げた。 原稿用紙5枚くらい。

  4. 夏待月 小説

    • 春風亭どれみ
    • 8ヶ月前
    • 1,088文字

    〜襟なしのシャツに11月が来たら、夏は過ぎていた〜

  5. 性器の傲慢 二十四のひとり / 小説

    • Fujiki
    • 9ヶ月前 更新
    • 6,893文字

    作品集『二十四のひとり』収録作。破滅派合評会2016年10月(テーマ「去年まで女子校だった高校に一人だけ男子が入学した」)応募作。

  6. 少年■■万歳非宣言 小説

    • しきめつ
    • 10ヶ月前
    • 7,362文字

    どこかの国のどこかの時代、「改元×少年」。

  7. 橘美琴はつぶやかない 小説

    • 小鳥遊よだか
    • 11ヶ月前
    • 38,952文字

    ある日突然、面識のないJKの生霊に憑依されて書きました。どうやら彼女はLINEやらツイッターやらのSNS社会についてなにか言いたかったようです。私にはよくわかりませんが。

  8. かえりの会 小説

    • 高橋文樹
    • 12ヶ月前
    • 3,843文字

    少女が見る、この世の終わり。それは切なさとともにやってきて、でも無慈悲で——2018年7月破滅派合評会「明日世界が確実に滅びるとして」参加作品。

  9. バニラよりも、華 小説

    • 春風亭どれみ
    • 1年前
    • 37,998文字

    4年前に早稲田文学新人賞で二次どまりだったやつ。とはいえ、勿体ないので、発表したいなと。文芸にだいたいこれくらいだとここまで進むって目安を置くのは野暮ではありますが、参考までに。

  10. 小説

    • 斧田小夜
    • 1年前
    • 8,067文字

    「キスも知らない17歳が銃の撃ち方は知っている」エレファント(2003)――2018年5月合評会参加作品。 大幅に分量オーバーしましたすみません。