タグ: 学園モノ 46件

  1. モカブラウン 鎖骨のレイピア / 小説

    • 小雪
    • 2ヶ月前
    • 3,534文字

    学校をサボって、喫茶店を見つけた小諸桃子だったが――彼女はやはり、喫茶店に置いても生きづらかった。言葉にがんじがらめになる日々に、さよならを告げる日はいつ来るのか――読者の私は、もやもやするばか…

  2. 喫茶店 鎖骨のレイピア / 小説

    • 小雪
    • 2ヶ月前
    • 3,145文字

    ゆでたまごを三つ堪能した後、学校をサボる小諸桃子だったが、彼女は、横浜駅で、喫茶店を探すのに苦労していた。休憩する場所ひとつ探すのにも、疲れてしまうこの社会で、彼女がようやくたどり着いた場所とは…

  3. 入学 鎖骨のレイピア / 小説

    • 小雪
    • 2ヶ月前
    • 3,323文字

    人間ってどこまでも難儀な生き物である。言語の不自由さに生きづらさを感じながらも、言語に依存しながら身体を作っていかなければならないのだ。そして、気づいたときには、取り返しもつかないくらいに、いび…

  4. 眼窩に沈む龍の街 小説

    • 松尾模糊
    • 3ヶ月前
    • 11,624文字

    ――伊達政宗がなぜ独眼龍と呼ばれていたか、知っとるけ?――カズキが話すおとぎ話のような伝説。伊達政宗、柳生十兵衛、そして右目を失明したボク……眼帯の下、眼窩の奥から飛び出す龍が時空を超えて人々を…

  5. ゲーミング・オントロジー 小説

    • 小雪
    • 8ヶ月前
    • 6,234文字

    考えてみれば、ゲームとはなんだろう。ゲームほど曖昧な概念もない。陽キャを憎み、自称「根暗」の倉石は、陽キャの筆頭「しおり」に、図書室で論戦を挑む! ここだけの話、高校生っていいですよね。戻りたい。

  6. 高木くんのすごいおなかのじゅう 小説

    • 島田梟
    • 9ヶ月前
    • 2,218文字

    2019年11月合評会「銃」 参加作品 高木くんと「ぼく」の心温まる友情を描いたお話です。 (使用する漢字は文科省の「学年別漢字配当表」を参考にしました。 URL:http://www.…

  7. 『モロゾフの詩』殺人事件 モロゾフ入門 / 小説

    • Fujiki
    • 1年前
    • 6,539文字

    破廉恥かつ不謹慎な作風で知られ、あらゆるものを冒涜する作家、エメーリャエンコ・モロゾフ。彼が発表する作品は既存の宗教・政治組織の怒りを買い、ついには翻訳者が殺害される事件に発展した。伝播する暴力…

  8. 秘密の子犬 二十四のひとり / 小説

    • Fujiki
    • 1年前
    • 4,033文字

    作品集『二十四のひとり』収録作。

  9. 鉄柵 短編集【キミノフォビア】 / 小説

    • 倉椅
    • 1年前
    • 1,682文字

    屋上の鉄柵の「向こう側」で起こるちょっとした人間模様の短い小説。 主人公達が鉄柵の外という日常の外に逃避したように、二人称という少数派に逃げた。 原稿用紙5枚くらい。

  10. 夏待月 小説

    • 春風亭どれみ
    • 2年前
    • 1,088文字

    〜襟なしのシャツに11月が来たら、夏は過ぎていた〜