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「誰かを傷つけるために道具をつくるひとがいて、誰かを傷つけるためにひとにつくられた道具があるとしたら、実木彦は常に道具の側に立つ」
画家のデスティニーさん〈9〉※倒れたらボールを離さないと反則だなんて、僕の信念を全否定するようなルールだ。
noteで連載している「悲しい鹿」の初期構想品です。主人公が女性であるという点以外、さして共通点はありませんが、「プロトタイプ」の文面は本作の「悲しい鹿」の作中で使っています。 心がにっちもさ…
パンパンに膨らんだポテトチップスのコンソメパンチ味を抱えて、男は彼女を待っていた。
またThemeです。螺旋は天と海底を向き夫人はその両方へ沈んでいく。 原稿用紙20枚ほどの詩です。
画家のデスティニーさん〈8〉
ついに始まった僕の新しい人生。 これからがどうなるのか、僕が自分自身で紡いでいくのだ。
画家のデスティニーさん〈7〉※ブンゲイファイトクラブ非応募作
ブンゲイファイトクラブ予選落選作。どうぞご笑覧ください。
画家のデスティニーさん〈6〉
ブンゲイファイトクラブ予選落選作です。少し改稿しました。これは英訳作品として『déraciné magazine』に載った『K』の主人公K子が、まだアダルトビデオに出なかった時代の話です。『K子…
十四回目です。最終回です。最終回っぽくないけど。
ブンゲイファイトクラブとは関係ないのですが、たまたま枚数が原稿用紙5枚となった掌編です。 落選後書いた一作(といってもBFCとの関連はない)。 パトグラフィー(病跡学・病誌学)の観点から見る…
こんなに怖い思いをして公開するのは初めて。つまりどれだけ自分が読者のことを考えず書いていたかを思い知りました。ブンゲイファイトクラブ落選作。
画家のデスティニーさん〈5〉
十三回目です。さきほど表紙を作りました。
電気とは恐ろしいものである。電気椅子を想像してもらえればそれは容易に分かるだろう。今作はアルゼンチンのバンドKrebsのボーカルを襲った悲劇を基に書いた。
ブンゲイファイトクラブ落選作。どうか生暖かい目で御覧くださいまし。
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