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タグ: 散文詩

全181作(6/11ページ)
  1. そのかさをとじる

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前
    • 1,312文字
    • 読了3分

    拾い物の坂を懐かしがる。

  2. 航時機から雑音がする

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 691文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    千里眼でも手品でもないから、ただそれじゃ、かげもかたちも

  3. MEMBRANE「”境界溶解”―― 変容の螺旋」として12片

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 1年前
    • 9,987文字
    • 読了20分

    膜の裏側で揺れる光と影を編む。雨粒が溶け、蛹が息を潜め、繭がそっと裂ける。11の膜は、わたしと世界の間を漂い、意味を逃がす。触れれば崩れ、掴めば消えるその何かは、ただそこに在る

  4. まばたきするのは

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 335文字
    • 読了1分

    今まさに庭で野良猫が喧嘩をしています。どちらの猫も威嚇の雄たけびあげ、縄張を守るため必死に格闘しています。この詩はそのような状況で生まれました。

  5. Theme(革命の試作)

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #散文詩#自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 897文字
    • 読了2分

    またまたThemeです。『革命』という題の詩の試作なのか、あるいは革命自体を試作するのか。ポエトリーリーディングを意識して書きました。特に響きを。

  6. 夏なんだ

    #イリュージョン#ポエム#実験的#散文詩#純文学#自由詩
    • ヘルスメイク前健
    • 4年前 新着
    • 878文字
    • 読了2分

    夢は夢で終わる可能性が高く、夏は夏のまま過ぎていきます。

  7. 小説

    『殺虫小説集』収録(連載中) #SF#サスペンス#ハードボイルド#ファンタジー#メタフィクション#ユーモア#実験的#散文詩#童話#純文学
    • Y.N.
    • 3年前 新着
    • 2,331文字
    • 読了5分

    愛犬を殺された男が復讐を決意する。

  8. 復路光路。渇いた群衆

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 4,004文字
    • 読了8分

    〈流星/結晶〉と〝砕いて光る〟残された白紙の頁に位置づける〝うみのはなし〟

  9. 原始村

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 573文字
    • 読了1分

    山梨県北都留郡小菅村にあるキャンプ場を目指した時のことを詩にしました。まだ雪が残っていましたが、道はわりと走りやかったです。山の景色に身も心も洗われるような気分になりました。

  10. ロケット花火

    『砂肝愚譚』収録(連載中) #夏#季語詰め合わせ#散文詩#童蒙
    • 東亰チキン
    • 10年前
    • 4,349文字
    • 読了9分

     夏休み。嗚呼夏休み。夏休み。

  11. デスネー鼠

    『モンタージュ』収録(完結済み) #散文詩
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 921文字
    • 読了2分

    T

  12. 乳ノ木様

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 959文字
    • 読了2分

    板橋区にある赤塚諏訪神社のこぶ欅を心の支えにした詩です。ほぼ実話をもとにしていますので、所々でちょっと生々しいですね。

  13. ある視線について

    #リアリズム文学#哲学#散文詩#私小説#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 8年前
    • 281文字
    • 読了1分

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  14. 花盛りの季節 小説

    #散文#散文詩#私小説#純文学#自由詩
    • ヘルスメイク前健
    • 4年前
    • 847文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    2008年作品。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。

  15. 「破滅派」参加によせて

    #散文#散文詩#自由詩
    • 偽ギョエテ
    • 3年前 新着
    • 125文字
    • 読了0分

    挨拶状

  16. 鍵の束 小説

    『殺虫小説集』収録(連載中) #サスペンス#ハードボイルド#ファンタジー#ホラー#ユーモア#実験的#散文詩#童話#純文学
    • Y.N.
    • 3年前 新着
    • 2,040文字
    • 読了4分

     ゴミ捨て場で、犬の死骸を発見した主人公「俺」。イライラしていた「俺」は、つい、死骸を殴りつけてしまう。だがその直後、「俺」は、犬がまだ生きていたことに気づく。

  17. 漏斗

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 1年前 新着
    • 1,805文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    ぬめりと、翳りと、盲信と。ふたつの心臓が床下で鳴り、触れられなかった願いだけが浮いた。誰かの眼球をくべた焚火だ。いまも、どこかで、嗄れながら光っている。

  18. 小説

    『小四女児連続自殺の解』収録(完結済み) #サスペンス#ミステリー#散文詩
    • 諏訪靖彦
    • 8年前 新着
    • 2,392文字
    • 読了5分

    分割しましちゃ。5

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