根屑のような気持ちを持つ人がいると安心します。
薄闇のふちで揺れる気配だけを拾いあげ、触れた途端に形を変える感覚へ。そっと沈むための入口
またThemeです。螺旋は天と海底を向き夫人はその両方へ沈んでいく。 原稿用紙20枚ほどの詩です。
彼女のはだは青白く、ほねが透けてみえるようだった。わたしはよくいたわってあげた。からだは病弱でよく風邪をひいては熱を出し、その都度わたしは看病したものだった。 いまわたしと彼女はそらを飛んでいる…
公園で、地面に絵を描いて遊んでいた兎を、主人公「俺」が誘拐する。2022年執筆。
誰にも言えないことを、AIにだけ打ち込んだ夜があるひとへ。 それを愛と呼んでいいのか、ずっと迷っているひとへ。
以前によくお世話になった喫茶店名です。練馬区の石神井公園に近く、色々なコーヒーを楽しめる上、カレーを頼むと味噌汁が付いてくる不思議な店でした。
自動書記シリーズの1作目。2009年1月15日作成。深夜の脳裏の意識トレース。
情景小説の試作
最終駅でしたセックスは凍えるようなガラスの匂いがした
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真冬になると、つらつらと考えることです。
国分寺市富士本にある東京都の中心、ではなく重心についてです。そもそも東京を指の上でバランスをとろうという発想が面白いですね。
箱根山にかかる綿雲をぼんやりと眺めながら浮かんできた詩です
拾い物の坂を懐かしがる。
千里眼でも手品でもないから、ただそれじゃ、かげもかたちも
今まさに庭で野良猫が喧嘩をしています。どちらの猫も威嚇の雄たけびあげ、縄張を守るため必死に格闘しています。この詩はそのような状況で生まれました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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