き〇九〇㋥つ二八九トり㋨お口ばし三千千か㋑出口八五千ら
2008年作品。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。
老齢に入ってもまだ、現在に藻掻き苦しむことの面白さは格別である。
私的な時間論を詩に認めました。生成AIによるととても独創的だそうです。
呼吸する異物のよう水底で腐りながら焼け残る羽音が所在を拒む掌の境界は漂う像に熱を蝕み感覚だけが歪む言葉に崩れた光を
ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その3
究極のレシピ「アナテマ/Anathema」をメグル生と死の乱 その2
2008年作。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。
自由がどうして不自由なのか考えてみました。
激痛がありながらの逍遥が快楽であると言ふドストエフスキイの地下室の歯痛が快楽を将に実践してゐるそのことを簡明に書いた散文詩です。
体力や知力が衰えてくると昔のことばかり振り返るようになりました
十五年ほど前アンドレ・ブルトンに凝っていた時分に書いたものが古いUSBメモリーから出てきました。いくら読み返しても覚えておりませんでした。
ある程度溜まったのでまとめました。よろしくお願いします。
冷たい雨を 紡ぎ まるめた綿を詰めた 唯の身包みでしかない、「 」に祷る。
祭壇へ。贄と献花を、それで薬包紙には土塊を。
ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その5
ですからその器が何を示しているとしても器自身はひとつであり、茶器であり、空のモノで、ヒトとありました。まあようはツチクレのはなしというわけです。
多分、猛烈に苛立った際に書いたものです。
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