高橋文樹の投稿一覧 176件

  1. 丁寧な女体盛りの前書き いい曲だけど名前は知らない / 小説

    • 高橋文樹
    • 4ヶ月前
    • 5,350文字

    会田誠という美術家の授業で「苦痛を受けた」という理由から、京都造形大学が受講生から訴えられた。この訴訟事件を受け、受け手に無限に配慮した小説を着想。あるいは、未来の小説はこんな前置きが普通になる…

  2. サイドB 小説

    • 高橋文樹
    • 5ヶ月前
    • 3,085文字

    ノベルジャムのインタビュー企画の裏側を本がいっぱいある犬小屋を書斎にする人間として私小説風に綴りました。

  3. 台風で落ちてきた知らない鉄の棒

    • 高橋文樹
    • 6ヶ月前
    • 418文字

    大掃除についてのポエムです。

  4. 佐川恭一、あるいは置き去りにされた性欲の純烈 評論

    • 高橋文樹
    • 7ヶ月前
    • 3,076文字

    佐川恭一という作家をあなたは知っているだろうか。もしまだ聞いたことがないのであれば、本論はそのよき道しるべとなるだろう。

  5. Get Wild ’89 小説

    • 高橋文樹
    • 7ヶ月前
    • 2,326文字

    2018年11月破滅派合評会参加作品。JASRACにギリギリ捕まらない程度の引用を心がけました。※波野先生の指摘を受け、タイトルを平成リリース版に合わせました。

  6. 井戸尻遺跡訪問記 縄文小説集 / ルポ

    • 高橋文樹
    • 10ヶ月前
    • 977文字

    井戸尻遺跡は長野県富士見町にある縄文遺跡である。縄文中期中葉に栄えた地域として、遺跡群を多く抱える。

  7. かえりの会 小説

    • 高橋文樹
    • 11ヶ月前
    • 3,843文字

    少女が見る、この世の終わり。それは切なさとともにやってきて、でも無慈悲で——2018年7月破滅派合評会「明日世界が確実に滅びるとして」参加作品。

  8. 縄文イベント体験記 東北歴史文化講座 青い森と海が育んだ縄文スピリット 縄文小説集 / ルポ

    • 高橋文樹
    • 1年前
    • 896文字

    縄文小説の題材集めのため、東北歴史文化講座に参加してきた。以下はそのリポートである。

  9. おんなのよろこび 小説

    • 高橋文樹
    • 1年前
    • 2,551文字

    2018年2月合評会参加作品。テーマは「エロとホラー」です。おんなのよろこびを教えるのが男の仕事。

  10. 文学だけにできること メタメタな時代の曖昧な私の文学 / エセー

    • 高橋文樹
    • 1年前
    • 5,423文字

    2010年から連載してきたこのエッセーもついに最終回となる。本稿では、連載を通じて触れてきた「テクノロジーと文学」ということに対する考察ではなく、単に文学だけができることについて、現時点での私の…