高橋文樹

高橋文樹 たかはしふみき 編集長 フォローする

日本の小説家。1979年8月16日に千葉県に生まれる。株式会社破滅派代表取締役。太宰治や大江健三郎を輩出した東大仏文科在学中に『途中下車』で幻冬舎NET学生文学大賞を受賞し、幸福な作家デビューを果たすも、その後辛酸を舐める。2007年、『アウレリャーノがやってくる』で第39回新潮新人賞を受賞するも、単行本化されず、この世のすべてを憎むようになる。
自分の作品は自分で世に出すというDIY精神のもとに、日夜活動をしているプログラマーとしての側面もあり、千葉県でもっともGIthubスターを稼いだPHPエンジニアでもある。趣味は家づくりで、山梨に自分で家を建てた。



好きな作家
大江健三郎,ミシェル・ウエルベック,ガブリエル・ガルシア=マルケス
好きな言葉

なにもしなかったということは、悪いことをしなかったということではない——マルクス・アウレリス・アントニヌス