「異常論文特集(仮)」の公募落選作である。
なんで煮卵と黒ギャルのケツってあんなにそっくりなんですかね?
語り部である「わたし」は人類の歴史について語り始める。そう、もう滅びてしまったあの種族についてだ——スラップスティックSFの最高峰、ここに誕生。※文中にXMLがあるのは伊藤計畫のパクリではありま…
異能者集団○者の一員である探索者は、入院生活を続けながらリハビリを開始する。しかし、体が回復した彼を待っていたのは、家族を養うという責務だった。スラップスティックSFの最高峰、ハロワ展開!
合評会2017年12月 お題「最後の事件」参加作品です。 子どもたちに夢を与える作品を目指して書きました。 締切に遅れましたこと、お許し願います。
こんなに怖い思いをして公開するのは初めて。つまりどれだけ自分が読者のことを考えず書いていたかを思い知りました。ブンゲイファイトクラブ落選作。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年10月(テーマ「誰も悪くない星間戦争」)応募作。
冒頭のところだけ思いついてほったらかしにしていたのをなんとなくつなげました。
まだパワハラ気質が残っている会社だと思ってください。2024年7月合評会参加作品。
◇ 上古にありし神界《センサリティヤ》。 若き神々により創されし四界の始まりと崩壊。その後。 とりのこされた《泥球界》の底を、 這いまわるものたちの、叙事詩。 …
夏なのでジュブナイルSFを書きました。日本の夏、花火と百合と宇宙艦隊と金玉の夏。この作品単体でも楽しめますが、作中の仙台の中高一貫校について『母校の思い出』(https://hametuha.c…
石室内に残されたヨグソフホートのもとに世界保健機構より派遣された国立感染症研究所所属医師が現れた。それはヨグソフホートにとって、およそ二百年ぶりの知性化生命体との接触であった。
過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。
豪SF電子雑誌『AntipodeanSF Issue 260』に掲載された作品(Toshiya Kamei訳)の日本語版。初出はオルタニア増刊号『冷やしSFはじめました』。
ショートショートです。お気軽にどうぞ。
高校生の優太は突然襲いかかった恐怖に泣き崩れた。幼なじみの天才少女・芽衣が驚異的な知性で計算してしまったからだ――「優太の金玉を潰せば98.6%の確率で地球の平均気温を2℃下げられる」と。 い…
第2回SFかぐやコンテスト応募作品。テーマは「未来の色彩」でした。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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