僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第7話
記憶が保存できるとして、本当に覚えていたいものは何だろう。隣にいる君を探して第6話
僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第11話
二十八歳になり山での生活も十年目の冬、鷺沼ニシキが俺の小屋にいる。山口ではめずらしく、昼間から雪が降っている。手作り故に雑で粗末な小屋の隙間だらけの無くても困らないような扉を、声をかけずにいきな…
go to hell for heaven's sake
人生色々と間違えていたことにきづきました。反省しています。
在宅勤務は本当に快適です。この幸せが永遠に続いてほしい
人間だけ、なぜ生物の循環に入っていないのか? そこから始まるぷちSF
真冬になると、つらつらと考えることです。
世界最古のSF小説「本當の話」。作者は2世紀ギリシャの風刺作家「サモサタのルキアノス」だ。彼のSF作家デビュー作をスラップスティック・スタイルでの復元を試みた。人類の空想力の真髄をご笑覧あれ。破…
「しーっ。『体温計はどこにさすのお嬢ちゃん』に叱られるぞ」
これだけなのに、書くのに一週間かかった。
最近、現場猫からデスクワーク猫になり、公私ともにWindowsの下僕になっている生活に疲弊しているせいで、逆に手書きで物書きできないか、詮索中の中年ここにあり。「自分のペースで前後編で書き上げら…
(9章の1) わたしは、駅に行きたくなった。鄙びた温泉街の、単線の小駅。一日にたった数本だけしかやって来ないローカル線。そんな駅を味わいたかった。 乳母車を押している主婦に…
僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第10話
夏なので「月と六ペンス」再読した 再読したといっても二十年ぶり
BFC6に出そうかどうか迷いましたが破滅派で出すことにしました
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。