タグ: SF 245件

  1. AIペン 小説

    • 松尾模糊
    • 6年前
    • 4,578文字

    2年前に書いた掌編です。 セックスドールの話題もありますが、今後はこういう話もSFというジャンルではなく一般的なものになるのかと思うと感慨深いものがあります。 感想など頂けると幸いです。

  2. 水槽の家 泥で建てた家 / 小説

    • 長崎 朝
    • 6年前
    • 1,906文字

    みじかいお話です。

  3. でぶでよろよろの太陽 (9章 の3) でぶでよろよろの太陽 / 小説

    • 勒野宇流
    • 7年前
    • 2,229文字

       (9章の3)      わたしは結局独身のまま30代を通り過ぎた。あの時に思い描いた年齢をとっくにすぎているのだ。しかしそれが、どうも実感としてわかない。    現在のわたしは、もう40代…

  4. 東京ギガストラクチャー (二十一) 東京ギガストラクチャー / 小説

    • 尾見怜
    • 5年前
    • 10,843文字

    涼しくなってきたので何とか人間らしい生活ができるようになりましたね

  5. 東京ギガストラクチャー (二十九) 東京ギガストラクチャー / 小説

    • 尾見怜
    • 4年前
    • 4,303文字

    そろそろ終わりです。読んでほしいですー。

  6. 東京ギガストラクチャー (三十三) 東京ギガストラクチャー / 小説

    • 尾見怜
    • 4年前
    • 4,298文字

    もうよくわからないくらいさむいですね。。

  7. 下克上 小説

    • united無ぇtions
    • 4年前
    • 2,395文字

    ** 下剋上 / 下克上 (げこくじょう)とは、日本史において下位の者が上位の者を政治的・軍事的に打倒して身分秩序(上下関係)を侵し、権力を奪取する行為をさす。 だが、征夷大将軍という位は、それ…

  8. ちっさめろん(8) ちっさめろん / 小説

    • 紙上大兄皇子
    • 9年前
    • 10,679文字

    異能者集団○者である探索者は病院での生活を逃れ、組織の元を離れたが、そのために困窮することになる。ハローワーク通いを重ねる中、ある若者から鼻頭の噂を聞きつけ……いくつもの伏線が徐々につながり始め…

  9. ちっさめろん(9) ちっさめろん / 小説

    • 紙上大兄皇子
    • 9年前
    • 10,850文字

    異能者集団○者の一員である探索者は、組織の後ろ盾を失った結果、屈辱的な手段で生活をまかなう羽目に陥る。苦境に立たされた彼は探索を続けるが、妻である喪々々から衝撃的な事実を知らされる。スラップステ…

  10. でぶでよろよろの太陽 (2章 の3) でぶでよろよろの太陽 / 小説

    • 勒野宇流
    • 7年前
    • 2,073文字

       (2章の3)      汗ばんだ手で、別の菓子を袋から取り出す。駄菓子の入っている袋はすべすべの薄い紙で、口の部分が細かくギザギザになっている。その袋から取り出した菓子は、ビニールのチュー…

  11. でぶでよろよろの太陽  (4章 の3) でぶでよろよろの太陽 / 小説

    • 勒野宇流
    • 7年前
    • 2,665文字

       (4章の3)      しかし人間の体というものは、耐用年数がくれば勝手に壊れてしまうらしい。わたしの場合は元々すい臓という部位の耐用年数が短かったというだけのことなのだろう。    これ…

  12. でぶでよろよろの太陽(1章 の2) でぶでよろよろの太陽 / 小説

    • 勒野宇流
    • 7年前
    • 1,328文字

     (1章の2)      となりの荒れ地には墓があった。風雨に晒され、砂埃に打たれて劣化してしまったのか、下の方は白茶けている。    ざっと靴底が滑る。砂利に足を取られ、はずみで小石が靴の隙間…

  13. でぶでよろよろの太陽  (4章 の1) でぶでよろよろの太陽 / 小説

    • 勒野宇流
    • 7年前
    • 2,544文字

       (4章の1)      1年、あるいは2年前だろうか。いずれにしろ少し前になるが、わたしは強く印象に残るテレビ番組を観た。もちろん今歩いている「夢の世界」でのことではない。現実世界でのこと…

  14. でぶでよろよろの太陽 (5章 の2) でぶでよろよろの太陽 / 小説

    • 勒野宇流
    • 7年前
    • 2,405文字

       (5章の2)      告知を受け、わたしはすぐさま会社を辞めた。働いている意味がまったくないからだ。一人暮らしで家族はいない。どうして余命が半年なのに働かなくてはならないのか。成し遂げた…

  15. でぶでよろよろの太陽  (7章 の1) でぶでよろよろの太陽 / 小説

    • 勒野宇流
    • 7年前
    • 2,119文字

       (7章の1)      病室から部屋を移され、機械が隙間なく並ぶ部屋で『業者A』の人間に囲まれることになった。いろいろな線を、そして管を、とっかえひっかえ体に付けられた。これが夢の世界に行…

  16. でぶでよろよろの太陽 (2章 の1) でぶでよろよろの太陽 / 小説

    • 勒野宇流
    • 7年前
    • 1,293文字

       (2章の1)      塔の湯の集落に入る。    道のでこぼこが均されている。もちろん未舗装のこと、完全な平らというわけではない。ただ、山道のように、えぐられたような窪みも、ごろた石もな…

  17. でぶでよろよろの太陽(6章 の1) でぶでよろよろの太陽 / 小説

    • 勒野宇流
    • 7年前
    • 2,034文字

       (6章の1)      そこに、一人の男が現れた。    男は、元々関係の薄い、そして今ではほとんど付き合いの切れている友人の名を出した。その紹介で訪ねて来たのだという。    あいつか。…

  18. でぶでよろよろの太陽(8章 の1) でぶでよろよろの太陽 / 小説

    • 勒野宇流
    • 7年前
    • 2,499文字

       (8章の1)      わたしはずっと歩いている。「汗よ乾け」と念じていないので、全身汗まみれだ。この時代のシャツは吸水力が悪く、流れ落ちる汗でパンツまでもベトベトになっている。    小…