タグ: 散文 57件

  1. いんのものいんきたざわなのだわ 小説

    • ハギワラシンジ
    • 20日前
    • 954文字
    • 検閲済み

    左から陽キャ陽キャ陽キャ、一人飛ばして、いんのもの。 飛ばされたのが俺とか君で。 陽光とか朝光にわれわれはなれないんだけど、君もそのはず。だけど、その鼻歌はなに? ●●●たつわ。今朝抜いた…

  2. 正直な木こりの金の斧 小説

    • 伊藤卍ノ輔
    • 23日前
    • 5,113文字

    戯作のようなものですがわりかし切実な気持ちで書きました。よろしくお願いいたします。

  3. 集中豪星 小説

    • 長崎 朝
    • 1ヶ月前
    • 13,649文字

    やまない雨はないけれど、降りやまない星ならここにあります。

  4. ダイナソーエイジ・エメーリャトリエンナーレ モロゾフ入門 / 小説

    • カナエ・ユウイチ
    • 3ヶ月前
    • 15,305文字

    原題:Les métamorphoses d'un escroc 気鋭のオンライン除霊師ダイナソー・エイジはウェバー州立大学で行われたアムウェイのパーティーで狙撃を受け、エメーリャエ…

  5. 番にはまるねじ 小説

    • 小西真由
    • 3ヶ月前
    • 3,256文字

    純文学です。 掌編ですのですぐ読めます。 家族、友人、恋人でもない男女の物語を味わってください。

  6. 川底に捧ぐ 小説

    • ハギワラシンジ
    • 4ヶ月前
    • 3,332文字

    私は夫に疑念を持っている。 どうしてそうまでしてあの川に行くのか。雨が降っているのにもかかわらず。 そして私の歯は抜ける。ぽっかりと夜が訪れて、私はしゃがみこむ。

  7. #電車はパン 小説

    • ハギワラシンジ
    • 4ヶ月前
    • 1,264文字

    明日のことを考えてる。みんな座席で寝てる。ふと思う。この人たちは人間な訳だが、実のところ僕が知っている人間は少ない。両親とか友達とか、それくらい。なのに、この人達を人間なんて大枠で捉えていいもの…

  8. 危ないことは分かってる 小説

    • ハギワラシンジ
    • 4ヶ月前
    • 1,130文字

    ある夜の、夜かも分からない夜。危険を感じるけど、風が寒い。

  9. 用意したティッシュで涙を拭いたTONIGHT 小説

    • 春風亭どれみ
    • 4ヶ月前
    • 6,544文字

    どこにでもいる男の、いつもよりちょっぴり虚ろな一日、本当にあったかどうか、信じるか信じないかはあなた次第です。

  10. 不完全な歩法で 小説

    • 長崎 朝
    • 4ヶ月前
    • 3,944文字

    2019年3月合評会「高タンパク低カロリー」応募作。お題の入れ混ぜ方自体が低タンパク高カロリーな感じな作品になってしまった気がしますが、そこが味噌です。