タグ: 恋愛 57件

  1. 妾が娼婦だった頃(1) 妾が娼婦だった頃 / 小説

    • 寺島聖
    • 11年前
    • 9,903文字

    ナオミの経営するスナック、『エトランジェ』には今日も様々な客が訪れる。借金取り、大工、売れない映画監督、女装癖のサラリーマン――場末で繰り広げられる複雑な人間模様。 破滅派文藝新人賞の応募規約を…

  2. ヌバの息子たち 小説

    • 月形与三郎
    • 9年前
    • 28,541文字

    男女の出会いから、恋愛小説に発展するかと 思ったら、ここに本格格闘技小説の誕生。

  3. 妾が娼婦だった頃(7) 妾が娼婦だった頃 / 小説

    • 寺島聖
    • 11年前
    • 9,695文字

    エトランジェでナオミが琴音の悩みを聞いているところへ、ヤクザの黒田から電話がかかってきた。慌てて琴音を帰し、そのあとやってきた黒田も、どうにか出て行ってもらう。災難が去ったエトランジェでは、気の…

  4. 待ち合わせはここで 小説

    • 竹之内温
    • 13年前
    • 6,554文字

    浮気をしたと嘘をついてばかりいる彼女。病的に老いを恐れる彼女。髪の毛を切ることをためらい続ける彼女。ぼくの思いはいつだって届かない。

  5. 僕は不倫をしたことがない いい曲だけど名前は知らない / 小説

    • 高橋文樹
    • 3年前
    • 3,610文字

    破滅派合評会二〇一七年四月「酒と不倫」参加作品。「僕」には好きな人がいる。彼女がゴールデン街のカウンターで寝物語をするのが、僕には苦しくてたまらない。藤城孝輔に「スライス・オブ・ライフ」と評され…

  6. 妾が娼婦だった頃(2) 妾が娼婦だった頃 / 小説

    • 寺島聖
    • 11年前
    • 7,673文字

    夜明けの来ない街、メール街。スナック『エトランジェ』では、常連客・黒田の誕生日パーティーが開かれていた。彼を送り出したあと、ナオミは糸雨の降る夜空を見ながら流転を繰り返してきた過去を思い出す。破…

  7. 妾が娼婦だった頃(3) 妾が娼婦だった頃 / 小説

    • 寺島聖
    • 11年前
    • 9,442文字

    黒田龍二が入院したと聞いたナオミは、入院生活に必要な物を届けるために病院に向かった。 ベッドの上で黒田は自らの人生を語る。それに応えるように、ナオミも美術モデルをしていた頃の思い出を話し始める。…

  8. 基地外詩 「お前らがどんなに騒いでも」 2016.5.17

    • Juan.B
    • 4年前
    • 992文字

    ※破滅派オリジナル作品。

  9. サソリ女は振り返らない 小説

    • 才式羊宣
    • 10年前
    • 8,609文字

    マンガ家のアシスタントのあたし は、宇宙人を見つけた。それはくまだった。後をつけると、マンションに連れ込まれて犯された。でも気持ちがいいからいいや。お父さんとした時も気持ちよ かった。だから小熊…

  10. 妾が娼婦だった頃(11) 妾が娼婦だった頃 / 小説

    • 寺島聖
    • 10年前
    • 11,393文字

    黒田の脅迫が終わり、明日香からのプロポーズという不意のできごとが起こったあと、エトランジェは束の間の安息を迎える。だが、季節の変化に合わせるように、ナオミの生気は確実に蒸発していった。そんな折、…