随筆、日記など、日々の思索や心の動きを綴った私的な文章。形式にとらわれず、書き手の声がそのまま響いてきます。
そこに、愛する猫がいるのさ。
水馬十駕がこの孤島に漂流し数ヶ月が経った……才気の烏合の衆、破滅派作家たちの色濃さに淘汰される予感。ブッサリ今刺されています。刃が脇腹に刺さったまんまです。
冒頭の子供たちが殺されるシーンが辛すぎてトリックは全然解けなかった、ことにしておこう。 文字列遊びのようなものが出て来たので、面白そうだといろいろやってみたけど分からなかった。 それもこれも…
私事。
多重解釈と傾向性に囚われることなく、文学の道を行くべきだと考える一方、読者は傾向性、感性によって読む方向に向かっているのではないだろうか。あなたの解釈、是非を問いたい。
二〇世紀の記念碑的小説『ユリシーズ』を読みながら綴る、発刊百年後の日常。
これからの季節、白いTシャツ着てて下が透けてない女の子見かけたら、中身は『赤』だと思うと、お得です。
怖い話だった。後で夢に出そう。極限状態であればあるほど逆に淡々として過ごすのかもしれない。
2023年6月「名探偵破滅派」課題『死と奇術師』 楽しんで読んだけど相変わらずトリックはさっぱり分からない。 マリノート・エスピナって画家を真剣に検索してしまった。 架空の画家かそれともよ…
ドラえもんの第一話以前に存在すべきストーリーの「第0話」。ドラえもんがなりたかったのはスネ夫だった。
速い小説である山崎ナオコーラの『人のセックスを笑うな』。 『人のセックスを笑うな』を精読し、真剣に考察をします。
2022年12月名探偵破滅派(テーマ『方舟』)応募作。
おとなはずるいとココロの底から思います どうしてずるいのかは読んでください ※国家(≒)文科省が義務教育の名目で個人の倫理(物語の体験領域)に踏み込んで検閲統制している現状のバカバカしさを味わ…
私の新作小説についての注意事項。。。。
昨今の文学作品に対する不当な風当たりの強さを嘆きつつ、文学が今置かれている状況について真面目に論じてみました。
2023年2月名探偵破滅派 『名探偵のいけにえ: 人民教会殺人事件』
今をときめかない石油採掘人・サクオ先生によるファッション講座。結局オメーもモテないんかい! 愛読者噴飯ものの脱力エセー。
現在の世界の事象でつながりのないものは無いくらい、意図的に繋がっています。 それら事実は小説などよりもよほど興味深いことでしょう。 様々な起っている事実、「言われている、流布されている内容、…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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