随筆、日記など、日々の思索や心の動きを綴った私的な文章。形式にとらわれず、書き手の声がそのまま響いてきます。
これを諦め捨てないと、次の合評会の話が書けないような気がしまして。
名探偵破滅派『あなたが誰かを殺した』参加作品。東野圭吾が社会を批判しないわけがないと踏み、作品構成から推理を展開する。
私はいま、山谷さんや感人かんとの遺骨が届くのを待っている。「いま」というのは、二〇二五年十二月二十一日のことだ。より正確には、届かないのかもしれないのだが、できれば来年には届いて欲しいと思ってい…
場面場面での文体の切替がすごかった。 年寄りにはついて行けないギャグの連発で、読み始めはどうしようかと思いましたが徐々に慣れました。 名探偵破滅2023年8月課題参加
一人暮らしは、ほぼ初体験なので、ネタとして語る。
大ファンである。
最早、娘に接していた感慨。
この解体新書は作者が模索し、苦しみながらなんとかこうなんじゃねという感覚で、書いたものである。
本気だかキャラだかわからない。でも、告白されたってウザいだけ。 だって乙女なんだから。
多重解釈と傾向性に囚われることなく、文学の道を行くべきだと考える一方、読者は傾向性、感性によって読む方向に向かっているのではないだろうか。あなたの解釈、是非を問いたい。
速い小説である山崎ナオコーラの『人のセックスを笑うな』。 『人のセックスを笑うな』を精読し、真剣に考察をします。
2022年8月名探偵破滅派(テーマ『楽園とは探偵の不在なり』)応募作。
名探偵破滅派『名探偵のいけにえ』の回の推理です。
冒頭の子供たちが殺されるシーンが辛すぎてトリックは全然解けなかった、ことにしておこう。 文字列遊びのようなものが出て来たので、面白そうだといろいろやってみたけど分からなかった。 それもこれも…
2024年4月名探偵破滅派『観測者の殺人』参加作品。本書へのネタバレを含むので、未読の方は注意されたし。
私事。
夏休み、みなさんはいかがお過ごしでしたか? 暇だと色々よけいなことを考えてしまいます。誰もが知る8月31日の気まずい思いについて考察した、ダメ人間に優しいエッセー。
ドラえもんの第一話以前に存在すべきストーリーの「第0話」。ドラえもんがなりたかったのはスネ夫だった。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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