随筆、日記など、日々の思索や心の動きを綴った私的な文章。形式にとらわれず、書き手の声がそのまま響いてきます。
東野圭吾『あなたが誰かを殺した』の推理。 別荘地での連続殺人の経過にページを使わず、事後からさっさと検証会が始まるところが渋いですな。
読んでて楽しい話かというと、過去一で胸糞悪い部類の話。
第10回古賀コン応募作。テーマ「ぼくにもできそう」
売れるための小説を書くにはどうしたらよいのか? 日々多くの本に触りまくっている今川先生が懇切丁寧にプロットの分類を指南。それでホントに売れるの?
吾輩、素人詩人哲学者也。独断ト偏見ニヨリ物申ス也。以下ハ所謂日本的美意識ニ就テノ筆ノ遊ビ、思ヒ付キノ書キ損ジ也。賢明ナル読者諸氏ヨ、御笑覧アレカシ。
名探偵破滅派『硝子の塔の殺人』の推理です。 同作のネタバレのみならず『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』『カーテン』『サマー・アポカリプス』のネタバレも含んでおります。
話題作『方舟』の推理。驚天動地のラストらしいが、なるほどわからん!
短編、過去を引きずりながら屍のように生きている男の日常生活の一片
覚書として書いています。後程加筆修正します。
ミュージックについて、に対しKissはどう思うか? なるメールが来た故に。
何のためにドラえもんは生まれたのか。スネ夫とドラえもんのスペシャル対談。
事実に基づく物語
今をときめかない石油採掘人・サクオ先生によるファッション講座。どんな人でもしばらく読んでいれば少しはおシャレに。
非日常は日常の防腐剤であり……その有用性はうんたらかんたら
名探偵破滅派「天使の傷跡」応募作品。だんだん推理を放棄して空想の「ぼくのかんがえたさいきょうのてんしのしょうこん」みたいな感じになってしまった。
怪談がそれぞれの人間の心が生み出す幻なのだとしたら、この作品は人の心のおぞましさ醜さ悲しさ美しさこそをテーマととらえているように思えてなりません。
特殊環境ミステリ流行ってますよね。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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