随筆、日記など、日々の思索や心の動きを綴った私的な文章。形式にとらわれず、書き手の声がそのまま響いてきます。
バスタオル
前代未聞の動機を受け止めるには、筆者は少々学が乏しい
グロテスクな天使と生きながら落ちる地獄という設定が私にはとても斬新で面白く読めた。 しかし推理は壊滅状態。この際、参加することに意義があるということで。 名探偵破滅派『楽園とは探偵の不在なり…
名探偵破滅派の課題図書『龍の墓』の推理です。 以前の課題図書でもあった見立て殺人に着目したアプローチ。
うかつにも第三章の終わり「読者への挑戦状」までと思い込み、殺害動機は増長する巫女に対する男性からの逆襲で異端排斥が目的、犯人は鐘展詩だ、と意気揚々と推理をアップし、いそいそと続きを読んだらなんと…
自信なしです。でも犯人はわかりました! あとは執拗な尋問で解決できましょう!
名探偵破滅派「この闇と光」参加作品。謎はほぼ明らかになってしまった。
vol.15です
9年前くらいに出会ったプチストーカーとの思い出です。1人暮らしの方は気を付けましょう。
2022年6月名探偵破滅派(テーマ『天使の傷痕』)応募作。画像出典:Needpix.com。
最初はカフェイン剤だった。彼は何とかして自分を変えたいと願っていた。内気で独りぼっちの自分を。高校一年生だった。カフェインを一グラム飲み、酔った感覚に、ぼやけて歪む視界に、自分を変えた気になって…
ネーミングのシンプルさも何か真相に関係があるのだろうか。名探偵破滅派応募作品。
「死と奇術師」の名探偵になるために提出しましたがまるで分かりません。
本気だかキャラだかわからない。でも、男性をからかってみたいの。 だって乙女なんだから。
タイトルのとおり、人生の折り返し地点でぼやくことが増えたアラフォーBBAのぼやきエッセー。
名探偵破滅派2023年4月(テーマ『幽女の如き怨むもの』)応募作。
二〇世紀の記念碑的小説『ユリシーズ』を読みながら綴る、発刊百年後の日常。
話を聞いているだけ内閣(NHK国会中継)カルト統失協会
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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