梅雨と暑さの入り混じる今日この頃、皆さまはいかがお過ごしだろうか。文学フリマ東京も、コロナ禍の下としては盛況で終わり、破滅派も無事に破滅せずにフリマを乗り切った。災禍の中でも文化を絶やさない姿勢を示す事が出来たのではないだろうか。今後も破滅派の動向に期待して欲しい。

さて、5月に「はめにゅー」で公開された記事の中から、人気の高かった記事をおさらいする。忙しくて毎日は「はめにゅー」をチェックできないという人も、この機会に話題の文学ニュースをまとめて確認しておこう。5月はどのような文学ニュースが読まれたのだろうか。

7~4位

7位:5月6日に阿佐ヶ谷ロフトAで「カルト宗教研究会vol.3 〜コロナ禍での宗教事情を研究する〜」配信(2021年5月3日 Juan.B)

6位:6月2日に阿佐ヶ谷ロフトAで「知育ゲーム研究部 〜成長痛 忘れられた知育ゲームたちへ〜」配信 忘却されたゲームを供養(2021年5月30日 Juan.B)

5位:松原誉史『ヴァイキングメタル・ガイドブック』がパブリブより出版 「民族メタル」の世界を探る一冊(2021年5月10日 Juan.B)

4位:5月27日に阿佐ヶ谷ロフトAで「人生逆噴射的会議」配信 謎のバンドが配信決行(2021年5月25日 Juan.B)

 

Juan.Bは5月も頻繁にイベントに出演した上、歌手デビューすら果たしてしまった。彼はどこへ行くのだろうか。ちなみに、5月27日のイベントでフライトシミュレーターを扱った所、「Juan.Bが遊ぶと、普通のゲームも不謹慎ゲームに見える」とのコメントがあった。素晴らしい事だ。

 

3位

【快挙!】斧田小夜のエッセーが小説すばる6月号に掲載 5月17日発売(2021年5月19日 Juan.B)

斧田小夜のエッセーが小説すばるに掲載された。食に関するエッセーとのことなので、是非誌上で堪能して欲しい。

 

2位

【快挙!】大木芙沙子『かわいいハミー』が「Kaguya Planet」に掲載 他にも展開が(2021年5月3日 Juan.B)

大木芙沙子も今年に入り着実に内外での読者を増やしている。今後の活躍に期待したい。

 

1位

第32回文学フリマ東京が5月16日の開催方針決定 破滅派も出展(2021年5月11日 Juan.B)

文フリ東京に関するニュースが一位となった。その動向が注目された文学フリマ東京だが、無事の開催、そして成功となった。破滅派としても喜ばしい限りである。今回頒布した破滅派15号【90年代ホラー・オカルト特集】は、こちらで購入する事が出来る。

 

5月のニュースは如何だっただろうか。今月のはめにゅーも乞うご期待である。