タグ: 文芸評論 19件

  1. 統計学と文学――文学にも統計学を―― 評論

    • 𝔚𝔞𝔨𝔢𝔦♣︎𝔜𝔞𝔡𝔞(ぽんきち)
    • 8日前
    • 1,438文字

    計量文献学という領域からのアプローチをみる

  2. ボルヘスにおける文学の不可能性について(年譜付き) エセー

    • 岩田レスキオ
    • 22日前
    • 230,349文字

    ボルヘス・エッセイ第2段(表紙のアラベスク文様は“バベルの図書館”の水平断面想像図です)。ボルヘスが、文学の不可能性に乗り上げどん底にあった年と、小説創作の黄金期十年をスタートさせた年とは、全く…

  3. かいたおとこと石川淳 かくおとこ / 小説

    • 吉田柚葉
    • 3ヶ月前
    • 7,236文字

    いつも通り近所のスタバで書きました。お尻が痛くなりました。

  4. 金髪エルフの美少女 小説

    • 水野洸也
    • 5ヶ月前
    • 11,689文字

    批評を書く際に用いる文体を、小説にも応用できないかと思い書かれた一作です。

  5. 創作試論:「誤配」がもたらす資本主義下のコンテンツを照らす光 エセー

    • 松尾模糊
    • 11ヶ月前
    • 6,070文字

    敬愛するあずまんの思想を借りて、創作と資本主義について考えました。合評会で創作について議論があった時からずっと考えていたことを、ひとまず文字化してみました。

  6. 破滅派十四号書評2 波野發作「GENGOU ──平成なき時代のモノグラフ──」 評論

    • 諏訪靖彦
    • 1年前
    • 1,169文字

    怒られないように直しつつ少しずつアップしていきます。

  7. 愛をぐしゃぐしゃに丸めて、口の中に出してもいいよね? 評論

    • 諏訪靖彦
    • 1年前
    • 635文字

    前野健太「興味があるの」

  8. ありふれたエッセイ エセー

    • 亀頭院性
    • 1年前
    • 302文字

    そろそろ風刺小説以外書きます。

  9. 本当はSF作家になりたかった巨匠・ボルヘス エセー

    • 岩田レスキオ
    • 1年前
    • 10,262文字

    ノーベル文学賞を受賞しなかった事が二十世紀文学史七不思議の一つとされる(ヤバい理由が色々あったんですが)現代文学の巨匠・アルゼンチンのボルヘスが、実は本当になりたかったのはSF作家だった、という…

  10. Natural Born Fairies ~織田作之助について⑨~ エセー

    • 九芽 英
    • 3年前
    • 3,298文字

    太宰治、坂口安吾、織田作之助の無頼派3人衆の作品を指して「大人の童話」と言われることがあります。実にしっくりくる言葉ではないでしょうか。彼らの特性は戯れに童話を作り出すことなのだと思います。正に…