タグ: 文芸評論 21件

  1. 300枚以上の小説の書き方。マゾヒストの集う小説講評。Q&A。 評論

    • 千本松由季
    • 13日前
    • 7,152文字

    2021年2月28日、サディストで有名な講評師、作家の川光俊哉さんが、ある小説を手放しでべた褒めするという事態が発生した。私の知っている限りでは初めてのことである。それは一体どんな小説なのであろ…

  2. マゾヒストの集う通信講座/小説の講評 評論

    • 千本松由季
    • 19日前
    • 5,531文字

    「文壇」が消えた後の荒涼とした文芸界。作家達はフォロワーを失いたくないから討論を避ける。文芸論はおろか、作家がすべきである政治的発言もしない。誰も本当のことを言わない。結果として、いい作品も出て…

  3. 日本的美意識覚書16-20 エセー

    • 佐藤宏
    • 3ヶ月前
    • 3,478文字

    所謂日本的美意識についてつらつら書き記している。論理的破綻もあれば飛躍もあろうが、覚書という様式であるので許されたし。いずれまとまった著作(?)とする予定である。

  4. 探偵は神を信じない エセー

    • 乙野二郎
    • 6ヶ月前
    • 2,444文字

    第1回名探偵破滅派の課題図書『神様ゲーム』を読んだ上での推理・解釈です。 「天誅」に着目して論じています。

  5. 統計学と文学――文学にも統計学を―― 評論

    • 𝔚𝔞𝔨𝔢𝔦♣︎𝔜𝔞𝔡𝔞(ぽんきち)
    • 1年前
    • 1,438文字

    計量文献学という領域からのアプローチをみる

  6. ボルヘスにおける文学の不可能性について(年譜付き) エセー

    • 岩田レスキオ
    • 1年前
    • 230,349文字

    ボルヘス・エッセイ第2段(表紙のアラベスク文様は“バベルの図書館”の水平断面想像図です)。ボルヘスが、文学の不可能性に乗り上げどん底にあった年と、小説創作の黄金期十年をスタートさせた年とは、全く…

  7. かいたおとこと石川淳 かくおとこ / 小説

    • 吉田柚葉
    • 2年前
    • 7,236文字

    いつも通り近所のスタバで書きました。お尻が痛くなりました。

  8. 金髪エルフの美少女 小説

    • 水野洸也
    • 2年前
    • 11,689文字

    批評を書く際に用いる文体を、小説にも応用できないかと思い書かれた一作です。

  9. 創作試論:「誤配」がもたらす資本主義下のコンテンツを照らす光 エセー

    • 松尾模糊
    • 2年前
    • 6,064文字

    敬愛するあずまんの思想を借りて、創作と資本主義について考えました。合評会で創作について議論があった時からずっと考えていたことを、ひとまず文字化してみました。

  10. 破滅派十四号書評2 波野發作「GENGOU ──平成なき時代のモノグラフ──」 評論

    • 諏訪靖彦
    • 2年前
    • 1,169文字

    怒られないように直しつつ少しずつアップしていきます。