タグ: 文芸評論 15件

  1. 創作試論:「誤配」がもたらす資本主義下のコンテンツを照らす光 エセー

    • Blur Matsuo
    • 16日前
    • 6,070文字

    敬愛するあずまんの思想を借りて、創作と資本主義について考えました。合評会で創作について議論があった時からずっと考えていたことを、ひとまず文字化してみました。

  2. からっぽの札入れとからっぽのおしゃべり 評論

    • 中田満帆
    • 1ヶ月前
    • 3,349文字

    詩論への試み。’14年作。酔っ払って書き散らした。

  3. 破滅派十四号書評2 波野發作「GENGOU ──平成なき時代のモノグラフ──」 評論

    • 諏訪靖彦
    • 3ヶ月前
    • 1,169文字

    怒られないように直しつつ少しずつアップしていきます。

  4. ありふれたエッセイ エセー

    • 亀頭院性
    • 4ヶ月前
    • 302文字

    そろそろ風刺小説以外書きます。

  5. 本当はSF作家になりたかった巨匠・ボルヘス エセー

    • 岩田レスキオ
    • 6ヶ月前
    • 10,262文字

    ノーベル文学賞を受賞しなかった事が二十世紀文学史七不思議の一つとされる(ヤバい理由が色々あったんですが)現代文学の巨匠・アルゼンチンのボルヘスが、実は本当になりたかったのはSF作家だった、という…

  6. Natural Born Fairies ~織田作之助について⑨~ エセー

    • 九芽 英
    • 2年前
    • 3,298文字

    太宰治、坂口安吾、織田作之助の無頼派3人衆の作品を指して「大人の童話」と言われることがあります。実にしっくりくる言葉ではないでしょうか。彼らの特性は戯れに童話を作り出すことなのだと思います。正に…

  7. Natural Born Fairies ~織田作之助について⑧~ エセー

    • 九芽 英
    • 2年前
    • 3,293文字

    オダサクは世界を変えるつもりなんて全く無かったし、何かを訴えたかったわけでもないでしょう。教科書に載るなんてもってのほか。むしろ不名誉です。「どや、おもろいやろ。もっともっと書いたるでぇ。」と、…

  8. Natural Born Fairies ~織田作之助について⑦~ エセー

    • 九芽 英
    • 2年前
    • 3,322文字

    小説の歴史の始まりを坪内逍遥の『小説神髄』とするならば、それは1885年のこと。オダサクの時代はそれから5,60年しか経っていないわけです。もちろんその間にも沢山の天才が生まれたわけですが、面白…

  9. Natural Born Fairies ~織田作之助について⑥~ エセー

    • 九芽 英
    • 2年前
    • 5,197文字

    坂口安吾も実に文章が上手い。僕は「無頼派」という言い方よりも「戯作派」という言葉の方が好きなんです。確かに坂口・太宰・織田の三人は個性としては「無頼派」でしたが、その文学的特性は文章の巧みさにあ…

  10. Natural Born Fairies ~織田作之助について⑤~ エセー

    • 九芽 英
    • 2年前
    • 5,270文字

    こう書いてますが、『可能性の文学』は面白いです。オダサクの作家人生のダイジェストのようなものだと思います。そんなものを死の直前に書き上げるなんて、オダサクには自分の運命が分かっていたのでしょうか…