タグ: 実験的 31件

  1. 生死生命論 番外編 「故郷」 小説

    • 消雲堂
    • 1ヶ月前
    • 997文字

    まだまだ生きて贅沢に暮らしたい…と図々しい考え方に変わった40代になってから、もしかしたら人生は同じ時間を永遠に繰り返しているんじゃないのか? って永劫回帰の考え方におちついたんです。永劫回帰と…

  2. 蒙昧冥利 砂肝愚譚 /

    • 東亰チキン
    • 5ヶ月前
    • 2,075文字

     明日を夢見るより、今をなんとかしろ。

  3.  僕は泥棒だ。「怪盗ブレイカー」という名で呼ばれている。日本の大富豪たちが持っている宝石や絵画を神出鬼没な方法で盗み続けている。でも警察に捕まることは決してないのだ。  昨日は結婚式ビジネスをしている女社長の屋敷に忍び込んだ。レンガの建物で、中には赤い絨毯が敷かれていた。入り口には会社の創立者の骸骨が飾られていて、部屋は50室あり、使用人が5人いて、猫が3匹いた。どんな猫を飼っているのかリサーチして、僕は飼い猫に化けて屋敷に侵入した。僕は変装が得意なのだ。本物のその猫は物置部屋で殺しておいた。お腹を噛み切ったら出血多量で死んだ。内臓がはみ出ることはなかったのでよかったと僕は思った。  夜になった。クイーンサイズのベッドで、バスローブ姿で女社長と猫3匹は寝た。僕のからだの中では、心地よい水が体液として流れているみたいだった。深夜3時になり、僕は猫の姿のまま起き上がり、引き出しの中のタンザナイトという宝石を口に含み、屋敷を出た。その途中でワインボトルの中身を入り口の骸骨のところにぶちまけておいた。朝それを見た使用人はきっと血だと勘違いするに違いない。でもワインなのだ。それで安心させておいて、実は宝石が盗まれているというシナリオだ。そして宝石を家中捜して、物置に猫が殺されているのを発見し、震えあがるのだ。  次の日のニュースで、前髪にパーマをかけて眉毛の垂れ下がった女社長がニュースのインタビューに答えていた。唇がひんまがって、不快そうな顔をしていた。  なぜ僕は怪盗なんてことをやっているのだろう。きっと僕は目立ちたいんだと思う。それと人間社会で活躍したいのだ。僕は怪盗になる前はプロ野球選手だった。巨人の投手だった。高卒でドラフト1位で巨人に入団し、1軍で3勝をあげた。高校時代から痛めていた肩の関係で2軍暮らしが続いた。このままではいけないと球団の許可を得て手術をしたが、その年をオフ、戦力外通告をされた。22歳だった。裏切られた気分だった。僕は第2の人生として怪盗をしている。今25歳だ。  今日はピカソの絵を盗もうかなと考えていたある日、同時に4人の恩師が僕の家に押しかけてきた。俺と一緒にもう1回プロを目指そう、いや俺一緒に目指そうと、4人の恩師は僕の取り合いを始めた。僕は4人に分身して、それぞれがその恩師について行った。 小説

    • 工藤 はじめ
    • 6ヶ月前
    • 3,673文字

    タイトルから読むと読みやすいかも。

  4. 焔より來て 小説

    • RAID
    • 8ヶ月前
    • 4,440文字

    ファンタジージャンルです この小説の1番の強みは、「未来への不気味さへの暗示」であると思います。 まだ未完成ですが、更新しますので、どうぞよろしくお願いします。

  5. 平林寺大門通り

    • 大川縁
    • 8ヶ月前
    • 760文字

    実際にある通りで、平林寺へ行ったことがある人ならば、ほぼ通ったことがあると思います。情景を主軸にした表現でどこまで詩になるだろうか、と今回も少し実験的になりました。しかし桜というのは、人に根深い…

  6. あなたはひとりで

    • 大川縁
    • 8ヶ月前
    • 542文字

    この世界でひとりぼっちになってしまった時のことを考えてつくった詩です。表現は極力直球にして、素直な気持ちをそのまま書きました。相変わらず暗いかもしれませんが、結構ポジティブにやろうと頑張りました…

  7. ハードモードのゴング 小説

    • シュウ
    • 9ヶ月前
    • 737文字

    親父が呪いを残していきなり消えた。親父は消えたけどおっさんが二人きて、モヤモヤと借金が残った。

  8. 合格発表 【原発】工藤はじめ大学入試問題 / 小説

    • 工藤 はじめ
    • 9ヶ月前
    • 214文字

                                                 

  9. 問い 【原発】工藤はじめ大学入試問題 / 小説

    • 工藤 はじめ
    • 9ヶ月前
    • 65文字

                                                      

  10. 問題文『事実の多様性』 【原発】工藤はじめ大学入試問題 / 小説

    • 工藤 はじめ
    • 9ヶ月前
    • 42,931文字