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作品一覧

全181作(6/11ページ)
  1. ウサギ鍋 小説

    #純文学
    • 阿蘇武能
    • 4年前
    • 883文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    やれやれ、また今日もウサギ鍋か。   男は罠を設置したところをいつものように巡回してそう呟いた。広い山の中を歩き回るのには慣れているとはいえ、猟銃を背負っている男にとって山歩きはそれな…

  2. 不要不急論 小説

    #純文学#合評会2020年05月
    • T.K
    • 6年前 新着
    • 3,839文字
    • 読了8分
    • 11件
    • 11件の評価

    不要不急なのは一体なんだろう。そして誰がそれを判断するのだろうか?

  3. バフ 小説

    #ユーモア#純文学#合評会2023年01月
    • 白城マヒロ
    • 3年前
    • 3,838文字
    • 読了8分
    • 13件
    • 12件の評価

    とってもやさしくてかしこいバフと、かわいいカレンちゃんのハートフルストーリーです。

  4. 火星のバーミヤン 小説

    #2022年7月合評会#SF#合評会2022年07月
    • コンソメパンチ
    • 4年前
    • 2,937文字
    • 読了6分
    • 29件
    • 14件の評価

     合評会2022年7月の応募作です。地球を捨てた人類が世界遺産を取り戻すお話です。お読みいただければ幸いです。よろしくお願いします。

  5. ディス・イズ・ア・ロウ 小説

    『チュニジアの夜』収録(完結済み) #サスペンス#ハードボイルド#ミステリー#純文学
    • ポン_a_k_a_dm
    • 3年前 新着
    • 3,595文字
    • 読了7分

    作品集『チュニジアの夜』第1話 会社を辞め、あてのない日々を過ごす男、カワサキ。 援助交際を行う女子高生、吉井早苗。 二人は出会い、援助交際デリバリーヘルスを始める。 次第に怪しい気…

  6. 魔王は僕の友達 小説

    #ライトノベル#純文学
    • 幾野温
    • 2年前
    • 38,673文字
    • 読了77分
    • 2件
    • 1件の評価

    親友が魔王になって、すべての「豆」という文字が「クリトリス」に変換される世界を作ってくれた話。舞台は廃ショッピングモール。岐阜県大垣市。中2の夏休み。2014年に書きました。

  7. 犬鷲 小説

    #合評会2026年3月
    • 萩原蔵王
    • 23日前 新着
    • 5,093文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    その山村には犬鷲の親子が棲んでいた。あまりの珍しさに将軍が来るほどだったが、村の猟師たちは獲物を奪う犬鷲たちを嫌っていた。ある日、とうとう我慢のできなくなった猟師の一人が父鷲の羽翅を撃った。怪我…

  8. オノレ・シュブラックの失踪 小説

    #アポリネール#パブリックドメイン#ヨーロッパ#翻訳
    • 己戸春作
    • 18年前 新着
    • 3,362文字
    • 読了7分

    誰もオノレ・シュブラックを捕まえられない。幾つもの名作を残した奔放な文学者アポリネールの佳品を、己戸先生が端正な日本語に。

  9. 蕎麦地獄 小説

    #アレルギー#オススメ#家族#死#青春
    • 児島啓祐
    • 18年前 新着
    • 7,528文字
    • 読了15分

    蕎麦つゆの中で踊る黒い妄想。かつての知人が告げたのは恐ろしい家族の過去だった。若き俊英が送る傑作短編。

  10. 罪深きもの 小説

    #孤独
    • 近江舞子
    • 15年前 新着
    • 1,848文字
    • 読了4分
    • 1件

    孤独な神が見つけた最高の玩具。万華鏡。

  11. 僕はガードマン 小説

    #日常#純文学
    • 聖騎士
    • 15年前 新着
    • 4,611文字
    • 読了9分
    • 6件

    ガードマンのたいへんさを主人公の目を通してリアルに描いてみました。

  12. ある晴れの日、硯をもちて 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 14年前 新着
    • 1,103文字
    • 読了2分

    晴天が憎いような日。ここだけが別の世界のように、自分だけが下等な者のように、隣の芝どころかこの世の自分以外のすべてが青く見える。そんなあなたへ。

  13. 脆皮鶏(チョイペイカイ)の夜 小説

    #ユーモア#合評会2019年03月#合評会2019年03月
    • 桃春
    • 7年前 新着
    • 3,295文字
    • 読了7分
    • 13件
    • 13件の評価

    「合評会2019年03月」初応募作品。小説をしばらく書いていなかったので、自分に「書けるか?」と自問した結果に生まれてきた答えのようなものです。それもこれもお題があったおかげです。感謝します。

  14. 骸骨歌 小説

    • 一個
    • 13年前
    • 6,364文字
    • 読了13分

    人間から余分なものを全てそぎ落としたら—— こう歌って笑う骸骨がいるという。 ――そぎ落としたら、後に残るのは骨だけだ。 だから自分たち骸骨は、人間様よりずっと身軽なのだというのが彼らの言い分だ…

  15. 合評会2017年8月「パリでテロがあった日」| 小説

    #ユーモア#純文学#合評会2017年08月
    • アクアミュージアム
    • 9年前
    • 3,467文字
    • 読了7分
    • 19件
    • 11件の評価

    フィクションですが、主人公の影が最後は主人公です。

  16. 茄子 小説

    • 渡海 小波津
    • 11年前
    • 1,700文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    このおたんこ茄子なんて言わないでください

  17. 狂気のミルクッカー 小説

    #第1回文フリ福岡向け原稿募集
    • 伊須方
    • 10年前 新着
    • 7,105文字
    • 読了14分
    • 1件の評価

    実にしょうもない夢をあなたが持っていたとしても、それを叶えようと試してみる価値はあるかもしれませんね。ちなみに作者もブラックモンブラン派です。

  18. 叫ぶ花 小説

    ##合評会2025年11月 #ファンタジー #グロ#ファンタジー#ホラー#合評会2025年11月
    • 持野キナ子
    • 4ヶ月前
    • 3,591文字
    • 読了7分
    • 6件
    • 7件の評価

    お題「絶叫」。2025年、合評会参加作品。 村に住む貧しい兄弟が、村長の娘を救おうと森にマンドラゴラを探しに行くファンタジー小説です。

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