舟 – 3

(第3話)

斧田小夜

小説

7,125文字

僕、六睦りつむくが船着場に住み着いたのは六年前、明治四年のことである。

人のいない朝方の桟橋に、僕は一人、ぼんやりと突っ立っていた。そして舟を出しに来た船渡しの男につかまった。

彼らは僕を取り囲んで、あれやこれやと問いただしたが、僕はなにを聞かれているのかよくわからず、なんとなく恐ろしくなって泣いた。その上彼らが屈強で聳え立つように大きかったので、怯えて危うく川に落ちそうになった。

はじめは僕を詰問していた男たちだったが、僕が泣き出すとすっかり慌ててしまって、一人は僕の目の前で飴をちらつかせ、もう一人は僕をあやすために手を叩き、そして最後の一人は、茶屋のおかみさんのところに走っていった。おかみさんはたぶんいつものように素っ頓狂な声を出したにちがいないが、僕にはその声は聞こえなかった。足を踏ん張り、天を仰いで泣くので忙しかったからだ。

黙ることにしたのは、おかみさんが桟橋に膝をついて、僕の腕を掴んだからだった。おかみさんからは、ほの甘い茶の香りが漂っていた。

「名前はなんてんだい、ん?」

僕の顔を覗き込み、口元を優しい笑みのかたちにととのえ、おかみさんは尋ねた。その口調に詰問の色はなく、そして手のひらは柔らかくてあたたかかった。幾分かほっとした僕は、おかみさんには口を利いてもかまわないと心のなかで決めた。

「……りくむつ」

「りくむつ? 立派な名前だねぇ。それで、おっかさんはどこ行ったんだい、舟に乗って行っちまったのかい?」

ぼくはおかみさんを仰いで首を傾げた。大人は子供のことをみくびっているが、子供にも世の道理はわかる。僕はおかみさんの言っていることがよくわからなかった。夜はまだ明けたばかりで、舟は動いていない。船頭がようやく来たところだというのに、それより先にいた僕と僕の母が舟に乗ることなどできるわけがなかった。しかし僕は声高におかみさんを責めるのは遠慮した。

僕は、おかみさんの隣に立っている船頭――親分が恐ろしかったのだった。今ではさすがにすこし見慣れたが、それでもいかついあの四角い顔にはそう簡単に慣れるものではない。しかもその時の親分ときたら、眉間にまるでお不動さまのように皺がよっていて、実に恐ろしい形相だった。日に焼けた顔は真っ黒で、その中に白目がぎょろりと動いているのも、当時の僕を怯えさせた。

「あっち」

僕は指をむすんで、おかみさんだけに聞こえるように小さな声で答えた。よく似た顔をした背の高い船頭とちんちくりんの船頭の二人は目をぐりぐりとおおきくして、僕を見張っている。

「ああ、向こう岸にいるんだね」

「ううん」

おかみさんは面を上げ、親分へ視線を送った。朝靄が静かに川面の上を走り、朝日が控えめに桟橋を照らし出している。鳥の声は遠く、せせらぎが岩を洗う音だけが聞こえている静かな朝だ。

「じゃぁどこに行っちまったんだい。まさかおっかさんに内緒で抜け出してきた――」

「龍神さまに会いに行った」

「龍神さまに……?」

「すぐ帰るから待ってなさいって言った」

おかみさんは目を見開いて僕を見ている。おかみさんの白い肌にはえた産毛がきらきらと光っていて、僕は思わず手を伸ばしてそれに触れた。けれども、おかみさんはまだ、僕を見ているだけだった。隣に立っている親分がおかみさんになにか耳打ちするが、僕はおかみさんの肌の上で揺れている光に気を取られていて、自分が言ったことの深刻さを理解できなかったのだ。

 

 

船着場は下流に近いせいか川幅が比較的広く、風向きによっては潮の匂いが感じられる。冬になると鴎が桟橋までやってきて、四艘の舟の縁で静かな海に思いを馳せていることもあった。市街地の中を通る水路にくらべれば流れは早く、上流の天気によってはいきなり水量がふえることもあるので、ここの船頭はみな体がしっかりしている。

しかも海から登ってくる舟が荷をおろしたり、足を休めたり、あるいはここからまた荷を乗せて行ったりと往来は少なくなく、絶え間なく船頭は彼岸と此岸を行き来しているのだった。

僕があらわれた日、親分は往来を足止めするわけにはいかないと、僕をおかみさんに託し、番所に連れて行ったほうがいいといった。捨八も当時は大した荷を運べなかったので、僕についてきた。しかし僕は桟橋を離れることが気に入らず、番所についてもずっと不機嫌だった。

番所の役人は、僕にむかって早口であれこれと言った。しかし別段侮蔑をしているふうはなく、僕を子供扱いしているわけでもないようだ。それに気づいた僕は少し気をよくして、騒ぎ立てることはやめた。

役人は言った。名は。字はわかるかね。なに、わかる。数のむっつに、むつ? どっちもむっつかね、変ちくりんな名前……なに、書ける? 墨で遊んじゃいかんぞ。おや、この子は賢いねぇ、こんなに小さいのに漢字がかけて。なるほど、仲睦まじいの睦か。これ、わしの髷を触るんじゃない。ちゃんと足を揃えて座りなさい。それでおっかさんはどこへ行くといったんだね、あっちじゃわからんよ、どこへ行ったかちゃんと話しなさい。

おかみさんはとうとう腹を立てて、子どもに無茶なことを聞くもんじゃないよ、と役人に食ってかかった。役人に食って掛かるなどということは普通しないものだが、おかみさんもよほど腹が立っていたのだろう。役人も幾分か自分の言葉を反省したのか、櫨染はぜぞめの着物の袂をゆらして、慌てたようにおかみさんを制した。僕は役人の目がそれたのをいいことに立ち上がり、板間に足を踏ん張って立った。

「しかし龍神さまに会いに行くだなんて本気にするわけにゃ――」

「龍神さまに会いに行くのに手形がいりようだってんなら、川底にも番所を作るこってすね! まったく!」

「おゆうさん、新しい時代になったんだから手形なんてすっかり入ようないんだよ! あんたも古い人間だねぇ、手形なんてお江戸があった頃のはなしだろう」

「あたしは男の人の話なんて知りゃしませんよ。とにかく! どこへ行ったか言えだなんて! こんな小さな子に! 聞いていいことと悪いことがあるだろう! あんたって人は!」

僕の気を引こうと、船着場からついてきた捨八は板間に腰掛けて紙人形を折っていた。背はおかみさんよりずっと小さく、腕は柳のようにほっそりとして頼りないが、そんな捨八でも当時の僕から見れば大男だった。僕はかれをにらみ、黙っていた。遊びたい気分ではなかったのだ。

「そんなこと言ったって、聞かなきゃわからんこともあるだろう。え? どうやって生きたまんま――」

「この子のおっかさんが戻ってきたら聞けばいいでしょう! それまでこの子はあたしが面倒見ますよ、あたしが!」

「しかし戸籍とやらなんやらを作れってお達しがきてるしなぁ……どこからきたのかわからんのじゃ、なぁ、困ったもんだ」

「こんな立派な髷を結ってるんだから、十分でしょう! どっかのお武家さんか庄屋さんの子ですよ!」

役人はおかみさんの石頭には打つ手がないという顔をして首を横に振り、僕への質問を再開した。それで、どこから来たんだね、くにの名前、村の名前でもいい、覚えてないかね。僕は首を横に振った。おっかさんの名前は。僕はまた首を横に振った。役人は苛立ったように眉間にしわを立てて、おとっつぁんの名前は、それくらいは覚えてるだろう。なに、とうさま? とうさまってのはおとっつぁんのことだべさ。え? とうさま? だから、それはおとっつぁんの名前じゃないだろう、名前ってぇのは……なに。え? とうさま? だからおとっつぁんなんてその辺に吐いて捨てるほどいるだろう! じゃぁ婆さんは、爺さんは――と聞いていったが、僕は首を横にふるだけだった。しまいには飼っている鶏や牛の数まで聞き始めたものだから、捨八が声も立てずに笑った。

弱り果てた役人は、僕の前に膝をついて、文字が書けるくらいなんだからよい所の家の出なんだろう、水呑み百姓ってわけじゃなさそうだし、なんにも覚えていないのかね、本当に? と僕の肩を揺すった。

だが、僕はほんとうに、なにも覚えていなかった。自分の名前と、母が龍神さまに会いに行くから待っていろといったことしか、記憶になかったのである。まるで他の記憶は全て、どこかへ落としてきてしまったようだった。

ついに降参した役人は、おかみさんの要求を聞き入れ、僕の母が川の底から戻ってくるまで、茶屋で暮らすことを認めた。ようやく解放された僕は、おかみさんにだきあげられて茶屋へと戻った。

そんなふうにして、僕は船着場に住み着くようになったのだった。

 

 

僕が茶屋に住み着いた頃、捨八は十一になったばかりだったはずだが、同年代の子供と遊んでいるところは見たことがない。かれは時間があれば茶屋にやってきては、あれこれと僕にちょっかいをかけた。

十一とはいえ、捨八はその時にはすでに軽い荷物の運搬を一人前に任されていた。親分は捨八の叔父に当たるのだそうだが、だからといって捨八には甘くなかったし、捨八のいとことなるもう一人の船頭も、捨八のことは子分あつかいして、顎であれこれと指図をしている。

とはいえ、まだ小さかった捨八は操れる舟も小さければ、川を行き来する体力もなかったから、一日のほとんどは桟橋にいて、荷揚げや荷積みの手伝いをしていたのだった。親分がいない間、かれはいつも茶屋の前で遊んでいる僕のところにきた。僕はそのかわり、かれが舟を漕いでいるところをいつも見ていた。

折れそうなほど華奢な体をそらしては曲げ、舟を漕ぐ捨八はひどく小さい。僕はかれがいつ波間に飲まれてしまうのかと気が気でなかった。かれの動きは親分にくらべて滑稽なほどわざとらしく、そのくせ舟のスピードはかわいそうなくらい遅い。

眺めているとかれの舟はいつもするすると二艘から離れていく。川の真ん中にひとり置いてきぼりにされたかれはまるでそのことに気づいているふしもなく、しゃにむに竿を操っていたものだった。それでも最後にはちゃんと桟橋にたどり着くのだから、僕は龍神様がきっとかれを哀れんで、そっと舟を後ろから押してくれているに違いないとずっと思っていた。

息も絶え絶えに戻ってきた捨八は桟橋に大の字になって寝転がり、しばらくふうふうと浅い息をついている。僕はそんな捨八がおもしろくて、腹の上に乗っては舟に乗っているように体が上下するのを楽しんだ。捨八のひきしまった固い腹は汗で湿り、日焼けした黒い肌が太陽の光を受けて輝いていた。捨八は重い重い、と楽しそうに白い歯を見せて笑った。

茶屋のおかみさんのいうところによれば、捨八は弟が欲しかったらしい。かれは八人きょうだいの末の子で、これ以上子どもが生まれないようにという願いを込めてその名を付けられたのだった。兄弟も従兄弟もみなかれに対して兄貴面をして、しょっちゅうかれを小突くものだから、かれも同じことがしたかったのだろう。その格好の標的が僕だった。

とはいえ、捨八は優しい性格をしているので、僕をいじめたりつついたりすることは滅多にない。それどころか僕をよく抱き上げて、舟に乗せてくれたりもした。捨八の舟に乗っていいのは僕だけで、捨八が汗をかいて舟を漕いでいる間、僕は船べりから川を覗き込んで鯉の影を追いかけていた。捨八が舟を綺麗にあらっていれば、その真似をして船底の水を好き放題に跳ね散らかしていた。親分たちがひとや家畜や、あるいは重い荷を運んでいる間、僕達は並んで走る舟を眺めていた。

そんな風に育った僕にとって、船頭になるのはごく自然な成り行きだったといえるだろう。

桟橋につながれる舟はやがて三艘から、四艘ヘと変わった。僕の舟が増えたのだ。まだ人を載せることはできないが、昔、捨八がそうしていたように僕は軽い荷を乗せ、川面を走る。いくら押しても川底は手応えがないが、しかし不思議なことに舟はするすると川面を走る。

ひとつ僕と捨八に違うところがあるとすれば、僕が遅れるとかれがいつも振り返って声をかけてくれるというところだろう。僕は決して置いてけぼりにはならないし、波間にいつの間にか飲まれ、龍神さまに噛み付かれるかもしれないと恐怖を抱く必要はないのだった。

そんなふうにするうちに僕の体は引き締まり、肌は日に焼けて黒くなった。柔らかい脂肪に包まれていたからだは背が伸び、筋肉がつき、僕の舟は川の飛沫をこえて風のように走るようになった。捨八は目を細め、僕のことを褒める。六睦は立派だ、難しい名前も漢字で書けるし、舟も操れる。なんだってできるな、と。

そんな日々の中に、やえは割り込んできたのだ。

翌朝、幸いやえは熱も出さず、朝ごはんはぺろりとたいらげた。ただで泊まって、朝飯は腹いっぱい食べ、遠慮の一つもないが、やえの幸せそうな顔を見ていると誰も腹は立たないらしかった。やえもやえでどれは美味しいだの、どれは食べたことがないだのとごきげんで講評をたれ、その様子に仲居は目を細くして喜んでいる。

「お天道様が出たら舟も出るんでしょ」

「水が引くまでは仕舞いだよ」

「なんで?」

「川の流れが速いからさ」

ふうん、とやえは不満そうにうなって座布団の上でもぞもぞと尻を動かした。

外はまだ風が残っている。空は少しずつ明るくなってきたが、しかし気温はぐっと下がり風が夏の余韻を完全に吹き飛ばしてしまったようだ。それで朝からおかみさんは火鉢に炭を入れている。

「丈次は?」

「知らないよ」

「なんで?」

「今朝はまだ見てない」

ふうん、と彼女はまた不満そうにうなった。

昨晩、丈次は旅籠までついてきたが、宿賃がないので軒先かどこかで寝る、などと妙に謙遜してどこかへ行ってしまった。旅籠の人々はお互いさまだと一応は行っていたのだが、かれはたぶん自分の容貌がどんなふうに人に見られるのか知っているのだろう。だが角を立てない方法は影にひっそりと隠れることしか知らない。

「やえ、おとっつぁんのことを呼び捨てたりなんかしたらいけないよ」

「丈次はおとっつぁんじゃないもの」

今度は僕がふうん、と唸る番だ。僕を黙らせたことがよほど嬉しかったのか、やえは顎をそらし口角をきゅっと持ち上げて得意げな顔をした。柔らかな頬に控えめに産毛が光って熟れた桃のようだ。

「おとっつぁんじゃなくても大人をそんなふうに呼んじゃぁいけないよ。丈次小父さんってよぶんだ」

「どうして?」

「文明人はそういうんだ」

うん、と明るい声で頷いたやえだが、ふと疑問が湧き上がったのか口の中で三度おじさんとつぶやき、それからかくりと首を傾けた。

「丈次、いいっていうかな」

「いいかどうかじゃないよ」

「なんで?」

「なんでもなにもないよ。とにかく文明人はそういうんだ」

あんたたち、いつの間にそんなに仲良くなったのさ、とおかみさんが笑いながら僕たちに声をかけた。僕はむっとして口をとじたが、やえは反対側に首を傾げ、不思議そうな顔をしている。黒目がちの上にはつややかに長いまつげが覆っていて、すだれがかかっているようだ。

昨晩、丈次からぽつぽつと聞いた事情によれば、やえは丈次の姪っ子なのだそうだ。やえの母親であり、丈次の姉であるという女は東京で病にかかって死んだらしいが、丈次は男一人じゃ子供は育てらんねぇといかめしい顔をして言った。俺に嫁でもいりゃいいんだが、こんな風体じゃみんな怖がって近寄ってもこねぇ、と苦々しい顔でいうので僕は思わず笑った。やはり丈次は自分のことがわかっている。

かれらの故郷は鹿島を少し北に行ったところにあり、お詣りついでに歩いて行こうと東京から出てきたらしい。だが、かれが予想していた以上にやえは小さな女の子だった。少し歩くと足が痛いと泣き出すし、疲れたらすとんと眠ってしまうし、悪いものを食べさせれば腹を下す。それで思った以上に旅には時間がかかっているのだそうだ。おかみさんはあたりまえだよ、と言っていたが、丈次はどうもぴんと来ていないようだ。

「丈次、どこ?」

「あぁ、薪を割ってるよ。しばらく銭を稼がなきゃならいってんで、この辺りで仕事を探すんだってさ。まぁ、あの図体じゃ荷運びだってなんだってできるだろうから、一冬働けばいい稼ぎになるさ。そしたらやえもおばあちゃんとおじいちゃんに会えるよ」

「一冬?」

「冬を越えるまで、ここに住むんだよ」

おかみさんの話が飲み込めなかったのか、やえは口を尖らして目をぱちくりとさせた。

「ここに?」

「ここはお客が来たらお客の部屋になるからね。丈次はいろいろやることがあるらしいけど、やえにはお宿がいるだろう。だから茶屋で手伝いをするんだよ」

やえは小首を傾げ、おかみさんを見つめている。たしかにいきなりの話だし、丈次と離れ離れになるのは受け入れがたいかもしれないが、それにしても彼女はいやに真剣な顔で何か考えていた。

「茶屋に行くの?」

「そうさ。美味しいお団子もあるよ」

「あたしの札もある?」

「札?」

しろい小さな歯を見せて笑ったやえは急に嬉しくなったのか、きゃあと甲高い声をあげてとびあがった。そして小さな手を打合せて、昨日のようにぴょこりぴょこりと飛び跳ね始める。不思議そうに眉をひそめていたおかみさんもその様子に相好を崩して笑った。

「たっくさん手伝いしたら、お団子あげようね」

「おだんご!」

きゃあともう一度声をあげ、やえは笑った。鈴のなるような音だった。

 

2016年9月12日公開

作品集『』第3話 (全6話)

© 2016 斧田小夜

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