コロナの新株が相も変わらず世間を騒がせているが、皆さんはいかがお過ごしだろうか。文フリ東京が終わったと思えば、早いものでもう年末である。今年を振り返りつつ、来年の文学に思いを馳せてみるのも良いかも知れない。

さて、11月に「はめにゅー」で公開された記事の中から、人気の高かった記事をおさらいする。忙しくて毎日は「はめにゅー」をチェックできないという人も、この機会に話題の文学ニュースをまとめて確認しておこう。11月はどのような文学ニュースが読まれたのだろうか?

 

5~4位

5位

第6回文学フリマ京都は2022年1月16日に開催 500ブースが参加予定か

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第6回文学フリマ京都は来年1月16日に京都市の京都市勧業館みやこめっせで開催される。

 

4位

11月12日深夜に阿佐ヶ谷ロフトAで「立憲民主党次期代表【私はアノ人を推す!】あつまれ立民若手大プレゼン大会」緊急開催

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11月12日に阿佐ヶ谷ロフトAで深夜イベント「立憲民主党次期代表【私はアノ人を推す!】あつまれ立民若手大プレゼン大会」が緊急開催される。髙井ホアンも出演する。

 

3位

【訃報】作家の瀬戸内寂聴が死去  99歳

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作家・僧侶の瀬戸内寂聴が、心不全により9日に死去していたことが分かった。

11月9日、瀬戸内寂聴(晴美)が死去した。様々な作品はもちろんのこと、源氏物語の現代訳など、古典と現代を繋ぐ業績もあった。

 

2位

関上武司『中国抗日博物館大図鑑』がパブリブより12月に出版 中国の「名物」博物館を巡る一冊

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関上武司『中国抗日博物館大図鑑』が、この度パブリブより発売される。歴史について考えさせられる一冊だ。

パブリブより新たに『中国抗日博物館大図鑑』が出版される。日領国中の歴史の溝をそのまま示すような博物館の数々を知る事が出来る。是非楽しみに待ちたい。

 

1位

第三十三回文学フリマ東京は11月23日開催 破滅派の最新動向をチェック!

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いよいよ23日に迫ってきた文学フリマ東京。文フリ東京という大舞台に向け、破滅派は何に取り組んでいるのか?この記事でチェックしてぜひ破滅派に会いに行こう。

11月23日に開催された文学フリマ東京に関するニュースが1位となった。山谷感人を表紙にするというすさまじい一冊ながらも、好調な売れ行きを示した。むろん、山谷が生物的に死んだと誤解する人も多くいた。是非とも世界中に山谷感人が伝われば幸いである。

 

11月のニュースは如何だっただろうか。健康に気を付けて、今月のはめにゅーも乞うご期待である。