暑さと涼しさの入り混じってきた今日この頃、皆さんはいかがお過ごしだろうか。オリンピックとパラリンピックも終り、再び真正面からコロナに向き合わされる日々が始まる。その様な時こそ、文学の力が発揮されるのではないだろうか。是非はめにゅーで文学に繋がる力を摂取したい。

さて、8月に「はめにゅー」で公開された記事の中から、人気の高かった記事をおさらいする。忙しくて毎日は「はめにゅー」をチェックできないという人も、この機会に話題の文学ニュースをまとめて確認しておこう。8月はどのような文学ニュースが読まれたのだろうか?

 

9~4位

9位

9月1日に阿佐ヶ谷ロフトAで「カルト宗教研究会vol.5〜エホバの証人徹底解剖〜」配信

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9月1日に、阿佐ヶ谷ロフトAにて配信イベント「カルト宗教研究会vol.5〜エホバの証人徹底解剖〜」が開催される。

 

8位

第四回阿波しらさぎ文学賞受賞作が発表 大賞はなかむらあゆみ 「空気」

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第四回阿波しらさぎ文学賞受賞作が、10日発表された。大賞はなかむらあゆみ 「空気」となった。

 

7位

阿佐ヶ谷ロフトAで8月30日に配信イベント「#tokyostickers vol.3」開催 髙井ホアンも出演

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8月30日、阿佐ヶ谷ロフトAで「#tokyostickers vol.3」が開催される。都市を覆うステッカーについて知る事が出来るイベントの第三弾となる。

 

6位

阿佐ヶ谷ロフトAで9月3日に「てる子の部屋」開催 渡辺てる子と髙井ホアンが対談

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9月3日に、阿佐ヶ谷ロフトAでイベント「てる子の部屋」開催が開催される。渡辺てる子と髙井ホアンが世相や著書について語り合う。

 

5位

いんちき番長・加藤アングラ『どえらいモン大図鑑』がパブリブより9月に出版

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いんちき番長・加藤アングラ『どえらいモン大図鑑』が、この度パブリブより発売される。どこかであきらかに見たことのある、あの猫型ロボットが大変なことになっている。

 

4位

「NovelJam 2021 Online」がスタート 3日間で小説仕上げる出版ジャムセッションイベント

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「NovelJam 2021 Online」が13日昼にオンライン上でスタートした。計6チームが結成され、15日までの小説の完成・出版を目指す。

 

今月も様々な催しのニュースが多い一ヶ月となった。8月に開催されたNovelJamもオンライン開催という新たな形式を開拓している。今後ともその推移を見守っていきたい。

 

3位

【快挙!】『小説すばる』9月号ゲーム特集に斧田小夜が寄稿 8月17日発売

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小説すばる2021年9月号に斧田小夜のエッセーが掲載された。気になる内容は?

小説すばるに斧田小夜の作品が掲載された。小説家の想像力とゲームはどの様に繋がったのだろうか? 是非見ておきたい一作である。

 

2位

【快挙!】牧野楠葉の最新作「フェイク広告の巨匠」がいよいよ予約開始! 9月3日発売予定

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破滅派同人の牧野楠葉による短編小説集「フェイク広告の巨匠」が9月3日に発売される。Amazonでの予約も開始された。

牧野楠葉の最新作がいよいよ発売となった。広告業界の闇から生まれた作品の数々は何を見せてくれるのだろうか。破滅派の新世代作家、牧野楠葉の今後に乞うご期待である。

 

1位

多宇加世が詩集『さびていしょうるの喃語』を発売 関西の書店でも販売

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多宇加世が詩集『さびていしょうるの喃語』を発売した。

多宇加世による詩集の発売に関するニュースが第一位となった。またとない詩集となっているので是非この機会に手に入れておきたい。

 

8月のニュースは如何だっただろうか。今月のはめにゅーも乞うご期待である。