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主人公の佐々木は、母親のことをM子と呼び、父親のことをヨシオさんと呼ぶ。M子は夜中まで働き、たまに来るヨシオさんの機嫌をとる。家事なんかしたことないくせに、ヨシオさんが来る時だけはスキヤキなんか…
ルノワール《桃》1881年、所蔵:オランジュリー美術館 1月合評会「サイコパス」応募作。
私的な時間論を詩に認めました。生成AIによるととても独創的だそうです。
2024年1月合評会参加作品。お題は「サイコパス」
名探偵破滅派の課題図書『禁じられた館』の推理。 禁じられた館といってもホラー感は薄い。代わりに宝探し的要素があるのではないか?
俺の息子にしゃぶりつく母さんの口はまるで沼。 また汚くなっちゃった。 早く父さんに体を舐めてもらって浄化しなきゃ。 歪んだ家族愛によって、狂ってしまった男の物語。
こういう人たちって結構いそうだな。この世はサイコパス天国かもしれない。 イケメンと二人の女の物語。2024年1月合評会参加作品。
合評会「サイコパス」応募作です。 君は最高。君はサイコ。みんなサイコ。 全ては愛ゆえに。最高サイコ。 タイトルがなかなかしっくりこなかったので、とりあえず候補を全部書きました。 心が温ま…
いつでも色目を使うフランス人ハーフの女子大生と同居する同学年男子の生活や心情、馴れ初めなどを描いた作品です。破滅派の雰囲気に近づけられるように頑張りましたので、よろしくお願いします。 こち…
車窓から見える景色は全て同じのはずだけれど……。
傘をささなければ、雨なんか関係なくなる。
自分から殴れば罪だが、相手から殴れば罪ではない。
お題『サイコパス』
針とびワルキューレの騎行
合評会2024年1月参加作品。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。勘の良い方は島田君のモデルがすぐ判るかと思います。サイコパスと言えば彼です。鉄板です。でもそれだけでは終…
透る上澄みはしぶく毬のような、消えない多色、記憶の一粒一粒
肩書に左右される人たちの話です。モデルはいません。
私小説です。三十年ほど前に京都に流れ着いた頃のことを綴っています。現在は鷹揚なおっさんとなりましたがこの頃は胸苦しい時代でした。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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