短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
小田原を舞台にした怪談です……と言いたいですが完全なネタ作品です。 去年の11月、文フリ東京直後の破滅派打ち上げに参加してべろべろに酔っぱらい、気づいたら小田原の友人たちのグループLINE…
ほぼ実話です。
(初投稿ですッ!) 引越し先の田舎で毎月開かれる不気味な祭り、幾つもの篝火が灯される深夜の山奥で、果たして何が行われているのか。好奇心と不安に苛まれながら少年は山を登る。
合評会2026年1月参加作品。いつもと違う作風になりました。
1月合評会「芋煮をしたいが場所がない」応募作品です。場面転換が多い。あんままとまらなかったです。ソーリー。
BFC7予選落ち。でも悪くない話だと思うよ。本当に。
誰か映画化して下さい。 笑
碧衣と直樹のトンチキ友情による佐々木さんのための芋煮会です。 2026年1月合評会参加作品。
リゾート地には、肌の焼けた男とふしだらな女たちがいた。皆いつも片手には酒を持っていて、それはたいてい薄いビールか安物のワインだった。男たちは女にすり寄り声をかけ、女たちは数人で集まって男が声をか…
東京巣鴨に一軒家を構える馨吾。大学卒業後も定職に就かず同居人の村上と自由な生活を送っていた。ある日、彼の元に一通の手紙が届く。それは新聞記者として英国に渡った親友・火野からであった。困窮した生活…
戦国時代にタイムスリップしても芋煮会を忘れない男。 ここはやはり伊達政宗公に登場していただかないと。 2026年1月合評会参加作品。
芋煮会というのを見たことがないのです。ですので間違っていることも多いと思います。 芋煮会は見たことないですが、近所に「二子(ふたご)さといも」というブランド里芋を目指している産地があります。 …
東京巣鴨に一軒家を構える馨吾。大学卒業後も定職に就かず同居人の村上と自由な生活を送っていた。或日、彼の元に一通の手紙が届く。それは新聞記者として英国に渡った親友・火野からであった。困窮した生活を…
自己の再構築です。誰かのための作品になってるでしょうか。サクッと読める短編の欄に載るのが忍びないんで、一気に全文載せます。
石頻炎を患っている主人公「僕」は幼少期から母に民間療法を施されるが そのどれもが効かず苦しみの渦中にいた
なんてフザケた名前だ……。きっと名付け親は自分が頭のいい大学をでていると勘違いを起こして調子に乗ったクズに違いない……。この子のどんな人生の模様にさえ文句を垂らし、きっと何もかも容認しないに違い…
「お前のことばかりを考えていたぞ……」
きっと私は狂ってる。それでもまだ私を友達と呼んでくれますか
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