逃走

絶世の美女(第7話)

吉田柚葉

小説

8,011文字

書きました。なんか特に書くことはなかったです。

どうということもない休日におそくに起きて水を一杯だけ飲んでぶらっとさんぽに出たが夏はなはだしく涼をもとめて昼間から冷たいビールを出す店に逃げ込んだ。私はカウンターのはじっこにすわって影になった。ほかに客はなかった。店員はマスターと思しき年配の男で私にキンキンに冷えたビールを出してすぐに奥にきえた。汗で肌にはりついたTシャツが冷えてきた。かえってねむりたいと感じたがかえっても家にはだれもいないしひとりですることもないのでここでつまらないじかんをすごすよりしかたない。私のすぐとなりには窓があって古びたカーテンがおりていた。店員もなく客もなくだれに気がねするひつようもないのでそれをあけると途端溶かすような光がなだれこんできた。まったく夏はきらいだと思った。夏の嫌なところは単にその暑さだけでなく繊細さに欠けていっそ下品とも言えるひと束いくらでたたき売りされているごとき大量の光にある。もう十五年もまえになるが大学時代に同棲していた女が私のことを吸血鬼だと言っていたがこれは言い得て妙で未だ私は慢性的に貧血状態にあり光を天敵としている。まぶしいとよけいにあたまがまわらなくなり結句よくないことばかりを考えて落ち込むことになる。してしまったことはすんだことでありたとえそれが前日の仕事のミスであってもやはりすんだことなのだが私は吸血鬼なのでちょっとした思いつきからカーテンをあけてしまったことでどこまでも鬱屈した気分にしずみこむ。今日と明日をうんざりしてすごして月曜日に出社してそのミスを処理してとりあえずことなきを得たとしてさらに次の金曜日にまた同じようなミスをおかしてうんざりする二日間の休日をむかえないともかぎらない。そうしてまたそのミスを月曜日に処理するわけだがそうすると私は常にことなきを得つづけていくわけでそうと分かっていれば休日に次の出勤日のことを考えて怯えつづける必要なんぞなく大きく構えていればそれでよいのだがなんとなれば私はこのうんざりして怯える休日をさほど厭に感じていない気がする。たとえばこうしてビールに手をのばしてグイッと胃にながしてそれからしばらくアルコールのちょっと上を意識がただようこの瞬間はうんざりと怯えがすこしだけ私と乖離して私の意識がそのうんざりと怯えを俯瞰している気がする。自分のことでありながらいくらかひとごとに感ぜられるこの感覚を私は好んでいるふしがある。とすれば私はみずから望んで金曜日にミスをおかしていることになりそれは会社にとって良いことではないのだが何も良いことだけをするために会社ではたらいているわけではない。

私はカーテンをしめた。店内はうすあかりだ。やはりうすあかりがよい。うすあかりのなかで生きていたいとおもうがはたして私のこの吸血鬼じみた習性はいつからはじまったのだろうか。部屋はあかるくなければならないという圧迫からの反発だと思われるがそんな圧迫なんぞほんとうに過去にあったのだろうか。おそらくあったのだろうとおもわれる。あるいは小学生の低学年のころ寝起きがわるくて母親に部屋のカーテンをバッと暴力的にひらかれたのが一箇のトラウマになったのかもしれない。だがそんな記憶などなくてなんとなれば私は寝起きがよく目覚ましもなく勝手におなじじかんに目覚めていた。いつからか目覚ましがひつようになったが当時はしっかりくるいなくまったくおなじじかんにまいにち目が覚めた。ふしぎなものだ。だがあのころはそれであたりまえだったわけでむしろそれができなくなったことのほうがふしぎだったはずだ。じぶんのなかで常識が反転したのはいつだったのだろう。高校に入学したときにはすでに目覚ましをつかっていた気がする。契機として考えられるのは受験である。夜遅くまで受験勉強をしてそれで眠りにつくじかんがまちまちになりそれで朝起きられるかが心配になり目覚ましを使うようになったのだろうか。これはいかにもありそうなことだ。だが眠りにつくじかんがまちまちになると目覚めるじかんが変わるのだろうか。どうせ目覚ましにおなじじかんに起こされるのだとすればこれは結果としておなじじかんに目覚めるということで私は小学校から高校にいたるまでずっとおなじじかんに目覚めつづけていたわけだ。それだけおなじじかんに目覚めつづけていたのだとすれば眠りにつくじかんがいつであれおなじじかんに目覚めるのではないか。

店にだれかがはいってきた。そうして私から三席あけてカウンターにすわってきた。黒いスーツのガタイのよい男だ。腕時計でじかんをかくにんするとまだ十五時すぎだ。出張先でおさぼりといったところだろうか。めんどうくさそうにあらわれたマスターに男はビールを注文した。すぐにビールがでた。男は一気に半分までのんで思い出したかのようにハンカチで額をぬぐったのだがその様子をこっそりと盗み見しながら私はどうもこの横顔に覚えがある気がしてきた。年齢は私よりもひとまわりほど上に見える。思い出すまでに二分ほどかかった。この男は私が高校生だったころにかよっていた予備校の世界史の講師だ。痩せがたで厚いめがねをかけていてその奥の目が刺すようにつめたいのが印象的だったのだがその目のつめたさはそのままにいまの職にあわせて鎧で武装したといったけしきである。さてそうやってこの男がだれかがわかってしまえばもう気にする必要もない。この男は私のことを覚えてなどいないに決まっているし仮に覚えていたとしても関係はないにひとしい。かれと私の人生でともにすれちがうことがあった者どうしがときを経てまたここですれちがったというだけのことだ。こうしてすれちがっても双方が気づかないということはすべてのひとの人生で往々にしてあることだろう。ただ今回は気づいたというだけのことでしかし気づいたということは私にとってなんらかの意味がある気がする。

などと考えていると男はおもむろにジャケットからいまどきめずらしい折りたたみの携帯電話をとりだして耳にあてた。

「はい」

と男は言った。聞き覚えのある声だ。時を経て体格は変われど声に変化はない。あのころのあの声でこの男は電話に出ている。

「バカなやつだ」

と男は言った。これはいかにもぶっきらぼうなことばであるがどうもこれに似たことを男が言うのを聞いたことがある気がする。

「……などとバカなことが起きて」

という言い回しを男はつとによくつかっていたのを思い出した。歴史の転換期を説明するのにあたかも読点のように男はこの言い回しをつかった。バカなことが起きてフランス革命が起こった。バカなことが起きてアメリカが誕生した。この男に言わせればバカなことが起きないと時代は次のフェーズにはうつらないのである。バカなことが起きた結果に今があるのだとすればバカが雪だるまを成してころがってゆくのが時代だということになり今だということになる。なんにしてもすべてはバカなことであり時代や今がバカなのだからこの男が電話相手との話題に出た人物をバカなやつだと断ずるのは何もおかしなことではない。かくもバカということばを乱用するのだから男が発するバカということばに愛着のようなものが見られてもなんらおかしくない気がするのだが男がバカというときその声にはしっかりと軽蔑の色がふくまれている。否定の連続でも人生は終了せずつづいてゆくのである。そのことに多少なりともおどろきがないではないが思えば私もずいぶんと否定をかさねてきた人生だった。かれみたく口に出すことは少ないが「バカなことが起きて」だとか「バカなやつだ」とくさすに似た想いにかられたことはそうとうに多い。だがそれはかれや私だけではないだろう。

「ここがどこかはわからない」

と男が言った。これはちょっとおもしろい。わからないというのにもさまざまな段階があるがどうもいまの男のことばには芯をくったところがあった。私はビールに口をつけた。

「どうも……そうだな。追われている」

と男が言ったのでこれはおもしろくなってきた。ここにきて完全な非日常ができあがったというふぜいだ。私はこの男の後についていってみようと思いついた。追われている男を追うということは危険なことであるのはまちがいなくなんとなれば追われているにんげんに警戒されるのはもちろんのこと追っているにんげんからも目をつけられる可能性が高い。追っているにんげんと追われているにんげんのどちらにとっても迷惑でありことによっては社会の福祉を大きく損なうおそれすらある。だがそんな倫理観は私にはないのである。そのあたりのネジはとうに飛んでいて鬱屈とした思いと退屈を吹き飛ばせるのであればそれでだれかがどうかなったとしてもとうてい知ったことではない。同様に私自身のいのちにもさほどの執着はない。

男は立ち上がってカウンターテーブルに千円札をおいて「マスター。勘定おいておくぞ。つりはいらない」と言って足速に店を出ていった。マスターの返答はなかった。私もかれにならって財布から千円札をとり出して目のまえにおいて男の後を追った。男は路地を足速に進んでいくのだがその速さは徒歩のそれではなかった。大股ということもなく競歩のそれとも言えなかったがまるでスケートリンクをすべるようにスイスイと前進して行くのだった。さいしょ私はかれに気づかれないように後を追うつもりだったのだがそうも言っていられなくなり駆け足になりやがて大通りに出た。

背後にけはいを感じた。瞬時にこれは私が追っている男を追っているにんげんのものだとわかった。これは非常に発見だった。ひとごみにまぎれてまえからもうしろこらも無数の目が光るなかで背後からくる追ってくるにんげんのけはいはたしかにそれと感ぜられた。こういう発見があっただけでも大きな収穫だと言えるがその発見のためにこれからうしなうものがあるとすればそれははるかに大きなものになると思われる。だとすればさらにこの行動を押し進めてその収支をトントンにするよりほかにない。背後に感じるそのけはいに私はむしろタガがはずれた。アドレナリンが出ているのがわかった。

男は地下鉄の駅出入口へとすいこまれるように入っていった。十五秒ほどおくれて私もそのあとにつづいたのだがかけおりた階段のむこうにはすでに男の背中はなかった。背後からのけはいもきえていた。興奮がおさまりとつぜんに日常にぬけだしてしまったようであった。そうするとさきほどまで完全に記憶のそとに出していた前日のミスが興奮のあった場所へとすべりこんできてしぜんと気分がしずんだ。だがたったいまも私の足がとどく範囲にすくなくとも一人はだれかおそろしいひとから追いかけられているにんげんがいると思えば私のちいさなミスなどほんとうにたいしたことではないとおもわれた。前日におこした私のちいさなミスが私の息の根をとめようと追いかけてきたところでだしぬけに私がたちどまりふりかえっておまえなどたいした問題ではないとひらきなおってやったけしきである。

それから私は改札をくぐりホームに出てちょうどきた電車にのりこみ二駅行った。これはふだんの私の休日のすごしかたにほかなかった。だが大またをひろげたならばべつの世界に一歩ふみこむけはいがまだあった。そう思えば背後にだれかの視線を感じないこともない気がした。これは私のそういったセンサーが少しくるっているようであった。とすれば男の後を追っていたその渦中に私が感じただれかの視線というのも私の追われてみたいという意識の発現にほかならず要はそんな気がしたというだけのものである気がしなくもない。いると思えばいるしいないと思えばいない。ならばいると思ってきょう一日をすごした方がたのしいのはまちがいない。私は私を追われる身としてじぶんを設定することに決めた。

追われるには追われるだけの理由が必要である。追っているにんげんを追っていたからという理由で良いしおそらくいま私を追っているにんげんがいるとしたらその理由にほかならないとおもわれるがそれでは追ってくるにんげんから逃げるというモチベーションが高まらない。だからはなから私ひとりが追われていたのだということにする。とは言え私の人生を見わたしてもだれかに追われるだけの理由が見あたらない。たとえば昨日会社でおかしたミスにしても社内でかたがつくことである。とするのならばさいしょに追われていたかつて予備校の講師だった男に私が憑依してしまえば良いわけである。げんじつにあの男の素性はしらないわけだから憑依するとしても憶測の中の男ということになりいずれにしても妄想なわけであるがひとつまみの現実があれば妄想は無限にひろがるしことによっては現実を食ってしまうこともできる。

「……などとバカなことが起きて」

という口吻で以て生徒に歴史をおしえる講師がその後だれかに追われるようになるにはどんなことが起これば良いのだろうか。これは存外むずかしくないようである。そんなふうに平生より世界をバカにしているにんげんならばその傲慢があだとなり人生のそこかしこにあるトラップにあっさりとはまってしまうに相違なくそのトラップはギャンブルでも投資でも良い。ひとがひとに追われるのは往々にして金でありしかしどうもそれではおもしろくない。いっそ荒唐無稽でいこう。かれは予備校の講師のころから他国の工作員だったのである。そうするといまどきめずらしいいわゆるガラケーをつかっていたのも傍聴対策とかんがえられる。電話口での仲間との会話が日本語なのは違和感があるがだからと言ってヤクザの子分だとか半グレではあの男のインテリくずれの雰囲気に相応しくない。ここはいっそ荒唐無稽でいこう。男はスパイであり私はスパイなのである。

そうなると私はしっかりと追手からにげなくてはならないことになる。つかまった場合は奥歯にいれておいた青酸カリをかんで死んでしまえばよいわけだがあくまでそれは最終手段でありなによりスパイは死んではならない。生きて情報をもちかえるのがなによりの目的である。つまりにげることにかんしていい加減であってはならない。そうしてにげかたにかんしてはじぶんですらわかっていないほどにいい加減でめくらめっぽうな経路をたどらなくてはならない。袋小路におちいらないことを条件にここを往けばどこかに出るだろうというようなあたかも道にまよった際に一般人がかんがえる楽観的かつ希望的な思考をまったく排除しつつしかしときにはその思考にさえしたがわなくてはならない。私はスパイなのでこのまちのすべての道は熟知しているわけだがその逃げかたにむだがないと追手にとってはむしろ読みやすい順路を往くことになる。私はいっそ無になるひつようがある。

路地を往き大通りを往きちょっと住宅街に入り団地にさえふみこんで出たところにあった公園をぬけてまた大通りに出た。無である。無の逃亡であるがふとたちどまりかんがえてみればこれはいつもの私のさんぽにほかならなかった。背後にだれかのけはいをたしかにかんじながらなんとしてもそれをまいてのがれなくてはならないという切迫感を完全にかんじきってさきへさきへと足をすすめてきたわけであるがこれはもしかすると私がふだんの休日にやっていることとなにもかわらないのではないか。まちを徘徊してときに駅に入ってオフィスとは反対の方向の電車にのりまたおりたさきで徘徊する。背後になにものかのけはいを感じにげきったと思えばまた月曜日がくる。思えばいま私がたどってきた道もずいぶんまえの土曜日だか日曜日だかに体験した経路をそっくりそのまま再現してみせただけなのではないか。そうすると私はかつて私が足をふみいれたことのないところまで足をのばすひつようがあることになるがどうもそういう問題ではない気がする。なんとなればどこまで行ってもけっきょくのところお釈迦の掌の上なのではないだろうか。きょうをにげきったスパイはあしたもにげきるかもしれぬがいつかくる月曜日からはのがれることができないのではないだろうか。たとえばそれはじぶんの仲間がいる家かもしれない。大義のために身を粉にして追手から逃げてもけっきょくはその大義という巨大な監獄のなかでおこなわれている箱庭的なたわむれでしかないのではないだろうか。大義をすててもまたほかのおおきな何かが私の人生を占有する。人生自体をすててもカルマが私の魂を占有する。その事実を受け入れて逃げるというそぶりに真剣なふりをしつづける。それがこの宇宙でできることのすべてなのだ。

背後にけはいがあった。私にはそれが私のつくりだしたものなのかあるいはほんとうにひとがいるのかを判別することができなかった。仮にほんとうにそこにひとがいるとしてもそれは私の意識がつくりだしたものだという感じがした。私の影がえんえんと私を追いかけつづけてくる。ここに一箇のウロボロスが現出したというふぜいであるが無限ループはその当事者が無限ループだと自覚したところからさらに加速をはじめる。私は私の影から逃走する。このまちにおいて私がためしたことのない経路はひとつとして存在せずとうぜんのことながら私はそのすべてを記憶しているはずがなくまだ往ったことのない道があるはずだという思いで右の角を曲がったり左の角を曲がったりしているわけであるが私の影はそれらすべての意外と思われる経路が過去のどこで通ったことのある道であるかを完璧に記憶している。そうしてある瞬間には直接私の記憶にアクセスして私を立ち止まらせたりする。だがいつまでも立ち止まっていることは私にはゆるされていない。道を往くたびにその道を通ったときの私の心境のかけらが舞う。過去の私と過去の私が犯した失態が舞う。まったく恥ずかしいことばかりの人生である。こんなことでよく生きてこられたものだ。いまよりもずっとおおきく踏みはずす可能性があったできごとなどいくらでもあった気がする。そのたびにどこかの世界の私は脱落してヤクザになったりよくない機関の巨大資本にたよったりしたのだろう。そうしてどこかのだれかに追われるはめになり今いるまちをぬけてちがうまちに出て生きている世界すらもあとにしてぬけでたところで今度はあべこべに追う側になってこの世界の私の影になって私の後を追っているのだ。

「などとバカなことをかんがえて……」

とじぶんを嘲笑ってみたところでそれはなにもならない。なんとなれば私はこれからも嘲笑ったじぶんとしてしか生きていくことができないからである。予備校の講師だった男にもなれなければ異国からの工作員にもなれない。私は私でしかない。

さて立ち止まっていると一気に私の影が私との距離を縮めてくるのがわかる。いい加減につかまってしまいたいという誘惑にかどわかされるがともすれば私の影は私をつかまえることなどない。私が逃げれば追いかけてくるが私が逃げるのをやめてしまうと私をつかまえるのをやめる。そういう生殺しを私の影はたのしんでいるのである。

その夜私はじぶんの棲むアパートの寝室でねむりについたつもりがものの二時間ほどで目をさましてしまう。私は姿勢よくねむりについていたために目覚めて闇のあとに目にはいったのは天井だった。天井はしかとそこにありゆるぎなく見えたがそのむこうにははるかな空がひらけているはずだった。だがその空はもちろん見えることはない。ただおそらくひらけているであろうと想像をふくらませるのでせいいっぱいなのだ。じっさいには空など存在せずただ無だけがそこにあるということもありそうではあるがいまは暫定的にはるか空がひろがっていると必死に思い込むことにして天井のそのさきをかんがえる。

 

 

2022年8月6日公開

作品集『絶世の美女』最新話 (全7話)

© 2022 吉田柚葉

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