メニュー

タグ: 純文学

全949作(44/53ページ)
  1. 人にやさしく 小説

    #純文学#合評会2018年11月
    • 牧野楠葉
    • 7年前 新着
    • 2,292文字
    • 読了5分
    • 7件
    • 9件の評価

    2018年度11月度合評会『平成歌謡大全集』応募作品。THE BLUE HEARTS『人にやさしく』(メジャーリリース、1996年:平成8年)講談社受付の方、すみません。それでは聴いてください。…

  2. 語彙再生・変化・異化 小説

    #ユーモア#ライトノベル#散文#散文詩#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 7年前
    • 6,506文字
    • 読了13分
    • 1件の評価

    長い回文です。ここに書かれている言葉の羅列は、回文という手法が要請したものであり、その言葉たちによって成り立つこのドキュメントは、必ずしも作者の本意ではない。にもかかわらず、こうして書き上げなけ…

  3. 愚花 小説

    #メタフィクション#純文学#破滅派14号原稿募集(テーマ・改元×◯◯)
    • 水羽見
    • 7年前
    • 13,985文字
    • 読了28分

    一人の男が蒔いた一つの種。 そのたったひとつのたねにより。 実るものとは。

  4. 排出 小説

    #散文#純文学
    • TRiPRYO
    • 7年前 新着
    • 30,077文字
    • 読了60分

    誰にも聞こえないことを確かめて、ふう、とひとつ長く深い溜息を吐くと、まるで予定されていたかのように、自分は何から何まで間違ったことばかりしているのだという、漠然とした妄想に襲われた。それは白いT…

  5. 金魚 小説

    #私小説#純文学#合評会2018年09月
    • 波野發作
    • 7年前 新着
    • 4,299文字
    • 読了9分
    • 5件
    • 9件の評価

    嘘だと思って読んでください。 平成30年9月度破滅派合評応募作品。

  6. ある視線について

    #リアリズム文学#哲学#散文詩#私小説#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 7年前 新着
    • 281文字
    • 読了1分

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  7. 保護中: 僕とキムの全てをロックンロールと呼べ エセー

    『エメーリャエンコ・モロゾフ翻訳集』収録(連載中) #私小説#純文学
    • 諏訪靖彦
    • 7年前
    • 4,511文字
    • 読了9分

    この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

  8. 先生あのね 小説

    『ショートショート・ストーリーズ』収録(完結済み) #散文#純文学
    • 諏訪靖彦
    • 7年前 新着
    • 1,700文字
    • 読了3分

    エメーリャエンコ・モロゾフが幼少期に書いた散文の翻訳です。

  9. デラシネ議事録 小説

    #哲学#実験的#純文学
    • 八壁ゆかり
    • 7年前 新着
    • 38,806文字
    • 読了78分

    誰もが一度は経験する『離人感』や『現実感の喪失』、それが過度になると、人間はどうなるのか。

  10. 火星のサンタクロース 小説

    #SF#ファンタジー#哲学#散文#散文詩#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 7年前
    • 3,789文字
    • 読了8分
    • 2件の評価

    過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。

  11. 露光時間 小説

    #SF#ファンタジー#リアリズム文学#哲学#散文#散文詩#私小説#純文学#合評会2018年07月
    • 長崎 朝
    • 7年前
    • 3,927文字
    • 読了8分
    • 9件
    • 10件の評価

    2018年7月合評会参加作品です。「明日世界が確実に滅びるとして」

  12. 父の病室 小説

    #私小説#純文学
    • 浅羽 英一
    • 7年前 新着
    • 4,773文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    病に倒れた父との、ささやかな時間の共有。

  13. コピーくじら増殖 小説

    #純文学
    • TRiPRYO
    • 8年前 新着
    • 32,611文字
    • 読了65分

    1 「あの人、どうして眼帯なんて着けていたのかしら?」 「眼帯? ああ、うん、どこかでぶつけたんじゃない? でも、眼帯なんて着けていたっけ?」 「……あなた、冗談でしょう? 本気でいってるの?」…

  14. 妹への思い 小説

    #SF#ドキュメンタリー#ファンタジー#リアリズム文学#純文学#破滅派13号原稿募集(テーマBTTB)
    • 長崎 朝
    • 8年前 新着
    • 20,394文字
    • 読了41分

     BTTB応募作品です。私は、カミュの戯曲における処女作『カリギュラ』を下敷きに、ほのぼのしたものを書いてみようと思いました。    論理だ、カリギュラ、どこまでも論理を追ってゆけ。権力の果…

  15. 悪女たちの涙 小説

    #純文学#合評会2018年05月
    • 牧野楠葉
    • 8年前 新着
    • 3,938文字
    • 読了8分
    • 14件
    • 9件の評価

    ノワールとは、「歪んだキューでゲームを始め、多くを望んで少なきを得て、善をなすつもりで悪をなしてしまったおれたちみんな」の物語である……(ジム・トンプスン『おれの中の殺し屋』(1952)より引用…

  16. あなたの臍の汚さが好き.docx 小説

    #純文学
    • 牧野楠葉
    • 8年前
    • 1,483文字
    • 読了3分

    とある女子のオサレサイトの公募「ほのあかるいエロ」に送り、見事に爆死して帰ってきた1500文字短編です。ご笑覧ください。

  17. 神なき世界の大聖堂 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #純文学
    • 藤城孝輔
    • 8年前 新着
    • 2,167文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。

  18. ポテトヘッドの死 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #純文学
    • 藤城孝輔
    • 8年前 新着
    • 1,982文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍