タグ: 散文詩 38件

  1. 語彙再生・変化・異化 小説

    • 長崎 朝
    • 1ヶ月前
    • 6,993文字

    長い回文です。いろいろ元号が出てきますが、これは『破滅派』応募原稿ではありません。

  2. 回文「花咲く早春の夜の宮」副題:闇夜の爆破テロ

    • 大猫
    • 2ヶ月前
    • 447文字

    静かな早春の夜のお宮に、色とりどりの花々が咲き乱れる美しい回文、になるはずであった。 でも、書いているうちになんだか行方が分からなくなるのが回文の魅力です。

  3. 小説

    • 長崎 朝
    • 2ヶ月前
    • 4,355文字

    変形の習作。靴べらの貸し出しはございません。

  4. ある視線について

    • 長崎 朝
    • 2ヶ月前
    • 307文字

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  5. 火星のサンタクロース 小説

    • 長崎 朝
    • 3ヶ月前
    • 3,859文字

    過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。

  6. 露光時間 小説

    • 長崎 朝
    • 4ヶ月前
    • 3,968文字

    2018年7月合評会参加作品です。「明日世界が確実に滅びるとして」

  7. 友達 小説

    • 長崎 朝
    • 8ヶ月前
    • 3,875文字

    むかしむかし、あるところに、おまえの友達はいたんじゃないのかい?

  8. しんしん 小説

    • 織月かいこ
    • 10ヶ月前
    • 3,949文字

    第26回ゆきのまち幻想文学賞入選作 黒猫と男の子と少女

  9. 朝のきたい

    • 高橋文樹
    • 1年前
    • 469文字

    ぼくは週の半分、ソファで眠っている。

  10. 蒙昧冥利 砂肝愚譚 /

    • 東亰チキン
    • 2年前
    • 2,075文字

     明日を夢見るより、今をなんとかしろ。