タグ: 散文詩 29件

  1. 蒙昧冥利 砂肝愚譚 /

    • 東亰チキン
    • 7ヶ月前
    • 2,075文字

     明日を夢見るより、今をなんとかしろ。

  2. ロケット花火 砂肝愚譚 /

    • 東亰チキン
    • 7ヶ月前
    • 4,718文字

     夏休み。嗚呼夏休み。夏休み。

  3. きれいな断面

    • ほろほろ落花生
    • 9ヶ月前
    • 1,304文字

    世界を初めてみる あなたのことを思うたびに こころが痛むよ   どうしてこころが痛むのかって?   オンブレ   お前をどうしようか 見せたくないものが多すぎる &…

  4. 嬉しくて泣くのは君の過去だから

    • 高橋文樹
    • 9ヶ月前
    • 373文字

    ラジオを聴いていると、たまに流れてくる曲がある   嬉しくて泣くのは 悲しくて笑うのは もう嫌なんだ   そうなのか 僕は嬉しくて泣いたことがない 嬉しいときは笑うものだ 言…

  5. 深々と

    • 大川縁
    • 9ヶ月前
    • 755文字

    今回はなるべく詩であることを意識しながら書きました。やり方は滅茶苦茶ですが、訂正をしない状態がいいかな、と考え、ほぼ生まれたてのまま公開します。

  6. どこか

    • 大川縁
    • 10ヶ月前
    • 372文字

    どこかで起こったこと。どこかで起こり得ること。どこかの知らない誰か。あなたが必要とするもの、不要とするもの。

  7. 浅草の図書館

    • 大川縁
    • 10ヶ月前
    • 345文字

    かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。

  8. まばたきするのは

    • 大川縁
    • 10ヶ月前
    • 355文字

    今まさに庭で野良猫が喧嘩をしています。どちらの猫も威嚇の雄たけびあげ、縄張を守るため必死に格闘しています。この詩はそのような状況で生まれました。

  9. 俊足の校長

    • 大川縁
    • 10ヶ月前
    • 605文字

    実在する小学校の校長のことです。月日がだいぶ経ちましたのでもう定年退職されていると思いますが、ちょっと人間離れした雰囲気のある方でしたのでわからないですね。

  10. ナガミヒナゲシ

    • 大川縁
    • 10ヶ月前
    • 392文字

    ある年ナガミヒナゲシが大量発生しまして、借家を取り囲むように咲き乱れまていました。千川沿いやご近所にもありましたが、比べ物にならないほどの群生でした。