タグ: 散文詩 36件

  1. 小説

    • 長崎 朝
    • 3日前 New!
    • 4,355文字

    変形の習作。靴べらの貸し出しはございません。

  2. ある視線について

    • 長崎 朝
    • 18日前
    • 307文字

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  3. 火星のサンタクロース 小説

    • 長崎 朝
    • 2ヶ月前
    • 3,859文字

    過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。

  4. 露光時間 小説

    • 長崎 朝
    • 2ヶ月前
    • 3,968文字

    2018年7月合評会参加作品です。「明日世界が確実に滅びるとして」

  5. 友達 小説

    • 長崎 朝
    • 7ヶ月前
    • 3,875文字

    むかしむかし、あるところに、おまえの友達はいたんじゃないのかい?

  6. しんしん 小説

    • 織月かいこ
    • 8ヶ月前
    • 3,949文字

    第26回ゆきのまち幻想文学賞入選作 黒猫と男の子と少女

  7. 朝のきたい

    • 高橋文樹
    • 12ヶ月前
    • 469文字

    ぼくは週の半分、ソファで眠っている。

  8. 蒙昧冥利 砂肝愚譚 /

    • 東亰チキン
    • 2年前
    • 2,075文字

     明日を夢見るより、今をなんとかしろ。

  9. ロケット花火 砂肝愚譚 /

    • 東亰チキン
    • 2年前
    • 4,718文字

     夏休み。嗚呼夏休み。夏休み。

  10. きれいな断面

    • ほろほろ落花生
    • 2年前
    • 1,304文字

    世界を初めてみる あなたのことを思うたびに こころが痛むよ   どうしてこころが痛むのかって?   オンブレ   お前をどうしようか 見せたくないものが多すぎる &…