タグ: 散文詩 31件

  1. しんしん 小説

    • 織月かいこ
    • 27日前
    • 3,949文字

    第26回ゆきのまち幻想文学賞入選作 黒猫と男の子と少女

  2. 朝のきたい

    • 高橋文樹
    • 5ヶ月前
    • 469文字

    ぼくは週の半分、ソファで眠っている。

  3. 蒙昧冥利 砂肝愚譚 /

    • 東亰チキン
    • 1年前
    • 2,075文字

     明日を夢見るより、今をなんとかしろ。

  4. ロケット花火 砂肝愚譚 /

    • 東亰チキン
    • 1年前
    • 4,718文字

     夏休み。嗚呼夏休み。夏休み。

  5. きれいな断面

    • ほろほろ落花生
    • 1年前
    • 1,304文字

    世界を初めてみる あなたのことを思うたびに こころが痛むよ   どうしてこころが痛むのかって?   オンブレ   お前をどうしようか 見せたくないものが多すぎる &…

  6. 嬉しくて泣くのは君の過去だから

    • 高橋文樹
    • 1年前
    • 373文字

    ラジオを聴いていると、たまに流れてくる曲がある   嬉しくて泣くのは 悲しくて笑うのは もう嫌なんだ   そうなのか 僕は嬉しくて泣いたことがない 嬉しいときは笑うものだ 言…

  7. 深々と

    • 大川縁
    • 1年前
    • 755文字

    今回はなるべく詩であることを意識しながら書きました。やり方は滅茶苦茶ですが、訂正をしない状態がいいかな、と考え、ほぼ生まれたてのまま公開します。

  8. どこか

    • 大川縁
    • 1年前
    • 372文字

    どこかで起こったこと。どこかで起こり得ること。どこかの知らない誰か。あなたが必要とするもの、不要とするもの。

  9. 浅草の図書館

    • 大川縁
    • 1年前
    • 345文字

    かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。

  10. まばたきするのは

    • 大川縁
    • 1年前
    • 355文字

    今まさに庭で野良猫が喧嘩をしています。どちらの猫も威嚇の雄たけびあげ、縄張を守るため必死に格闘しています。この詩はそのような状況で生まれました。