随筆、日記など、日々の思索や心の動きを綴った私的な文章。形式にとらわれず、書き手の声がそのまま響いてきます。
この手紙があなたの心に届きますように、いつの日か。
今日、今日、今日ってさあうまく行きもせでからに難しいことはよくわからねえであります、 ときどきチラつくのが危ういのですが、今日となるとどうも癲癇の発作がまず一として挙げられるが、今…
吾輩は「ねこ男爵」という。よろしく頼む。本稿は方言の魅力と鹿児島弁の異質さについて面白おかしく、1500字程度に凝縮しておる。笑っていただければ幸いである。
ジョンとジョブズに憧れる片田舎高校生の青春逆張り幻覚体験記
第3回人生逆噴射文学賞大猫昔話賞受賞作品
失われたものは全て、夕陽の中にあるかもね。
私の左足首にはタトゥが入っています。その理由を解き明かそうと書き始めた物語orエッセイです。解き明かせました。やったぁ。
この作品は化け物ですよ。本当に。だって世界の全てをここに置くのだから。
雑感、日常、そして、誰かにとってのエトセトラ。
——川端康成『伊豆の踊子』とヘルツォーク『シュトロイチェク』から考える「判断を語らない物語」(新作小説『山のほう』あらすじ)
私はいま、山谷さんや感人かんとの遺骨が届くのを待っている。「いま」というのは、二〇二五年十二月二十一日のことだ。より正確には、届かないのかもしれないのだが、できれば来年には届いて欲しいと思ってい…
風が吹くと、山の木々は一斉に身じろぎをする。枝と枝、葉と葉とが触れ合い、そのたびに乾いた、しかしどこか湿りを含んだ音のさざ波を生む。それは人の言葉ではないが、晩秋の日においては確かに歌のように聞…
第10回古賀コン応募作。テーマ「ぼくにもできそう」
(気持ち悪いから真正面からあげるよ)
ほぼエッセーです。ここ数年書いた中で一番勢いしかない文章。イグBFC間に合わなかったんでファンアートです。アイキャッチ画像がサーバーエラーで付けられないぜ!(付けられました。※後日追記)
りりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりり じぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇ
リリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ ジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェ ネネネネネネネネネネネネネネネネネネネネ…
前回投稿した作品「小豆少年――桜仙坊」。 なにを意図して書いたのか、その説明です。 考察・解釈したい方はオススメしません。 ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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