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2026年5月10日のランキング

【確定済み】10件の投稿が対象です。 (※ランキングの仕組み)

  1. 1

    うまれそこねし愛へ

    • 無花果回
    • 14日前
    • 452文字

    生まれなかったもの、名を持たなかったもの、触れることのできなかった愛。 その不在に、そっとひとつの文字を与えるようにして、この詩を綴った。 虚数 𝒾 と古い仮名「ヰ」とがひそかに重なりあう場…

  2. 2

    赤羽桃源郷小説

    • 中野Q子
    • 5年前
    • 7,543文字

    素晴らしい赤羽を単なる言い訳にする堕落した女の話。書いてみてだけれど、短い小説とも、長いポエムとも思う。

  3. 3

    出さない手紙小説

    • 浅谷童夏
    • 24日前 更新
    • 129,186文字

    長編小説です。認知症の診断を受けた男が、喪われた最愛の人に向ける手紙のかたちで、可能なうちに自分の記憶を書き残しておこう、と試みる話。

  4. 3

    神の眠りに関する反証

    • 無花果回
    • 14日前
    • 613文字

    神がねむつてゐた、その夜の過失から、ひとつの心臟だけが止め忘れられた。止まらぬ鼓動は祝福ではない。赦されぬ誤作動として、日々を打ちつづける。これは、眠れる神を起こさぬまま、ひとつの胸が差し出す冷…

  5. 5

    レゾナンス小説

    • 浅谷童夏
    • 17日前 更新
    • 4,987文字

    2026年5月合評会参加作品。世界のあちこちで理不尽な暴力に晒されている人たちが多くいる。その人たちのために無力な自分が出来ることといえば、なにがしかの寄付とか、でなければ彼らの痛みを想像するこ…

  6. 6

    金の指先小説

    • 八雲鬱邦
    • 15日前
    • 1,550文字

    洋燈の灯りの中で溶けて解けて文字と文字とせず、綴る筆先。 掌編と散文詩のあわいに位置する作品。

  7. 6

    花なき國の灰華

    • 無花果回
    • 15日前
    • 398文字

    燃やされたもののあとに降る灰を、われわれはいつから「花」と呼ぶやうになつたのか。祈りと讃美の身振りが破壊そのものを美へ変へてしまふとき、この國の空には桜ではなく、灰華がしんしんと降り積もる。

  8. 8

    具体性欠くハードボイルドとはかけ離れた文章:労働について少しエセー

    • 中野Q子
    • 6年前
    • 2,510文字

    就活中の女子大生が近頃考えていることをただ書き連ねました。労働を3つに分類し、足りない脳みそで少しばかり分析しています。分析と言うのもおこがましい。 読者の人生に役立つかどうかは甚だ疑問だ。 …

  9. 8

    飛翔への憧憬小説

    • 菊宮まひろ
    • 9年前
    • 18,974文字

    この世界はプラスチック製の水槽で出来ている。高校二年生の栗本莉奈には幽霊が見えた。

  10. 10

    花食み小説

    • 八雲鬱邦
    • 22日前
    • 1,326文字

    鼻腔を擽る甘く不純な香り。 昨晩の温もりを落とした私が向かう先は、暗闇。 煙は路に、ただ辿る先に花は此方を見る。

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基本原則

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  • PVとは、そのページが表示された回数です。これにより「その作品が読まれた回数」の数を擬似的に表現しています。
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データ収集の仕組み

  • Google Analyticsという計測ツールを利用し、誰かが作品ページを開いたときにPVを取得してします。
  • 現在はPVであるため、同じ人が何回も同じページを開いたときもカウントされます。(※今後は改善する予定です)
  • 毎日深夜に前日のPVを記録し、集計用データとして保存します。
  • 集計中のランキングには「現在集計中」と表示されます。確定したランキングには「確定」と表示されます。

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