2026年5月12日のランキング
【確定済み】10件の投稿が対象です。 (※ランキングの仕組み)
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踏 ミ 躙 ら れ た る 星 圖詩
上ばかり見て生きてきた「おまえ」——つまり、わたし——への、林床からの呼びかけである。膝を折り、掌を土につけたとき、はじめて見えてくる光がある。可視化されないことの尊厳がある。踏まれてなお灯すこ…
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2
空飛ぶ欽定憲法は。詩
ダダイズムに挑戦してみました。 【参考図書】戦前不敬発言大全(高井ホアン、パブリブ)
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3
骨を孕む小説
『自分の骨の味を知れ。かみしめよ。地面に埋めよ。掘り出してもう一度かみしめよ。』 十六でこの言葉にぶち当たったとき、私は大きな衝撃を受けた。人の視線を気にし、自分の選択や行動に自信を持てなかっ…
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4
亀のあくび小説
ブスだった。 馬鹿だった。 だけど巨乳だった。 だから肉便器だった。
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5
国連脱退レバー小説
妻が見た夢をもとに書きました。名前のとおり、引くと日本が国連を脱退します。
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5
マゾ・カニバリズム小説「被虐の扉」小説
とある骨董品店で、唱えた願いが叶うという鏡を手に入れた男子高校生、相沢誠也。 さっそく意中の子、柴崎桜と付き合えるようお願いをするのだが、その鏡にはとんでもない副作用があった。 記憶を…
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厨二病のまま終われない〜服部まゆみ『この闇と光』評論・批評
2023年10月名探偵破滅派参加作品。服部まゆみ『この闇と光』を「レイアⅡ」の手前まで読み、最後の展開を予測する。ネタバレを含むので、未読の方は注意されたし。
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7
神の眠りに関する反証詩
神がねむつてゐた、その夜の過失から、ひとつの心臟だけが止め忘れられた。止まらぬ鼓動は祝福ではない。赦されぬ誤作動として、日々を打ちつづける。これは、眠れる神を起こさぬまま、ひとつの胸が差し出す冷…
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9
翔念譜詩
渇天(カーテン)の縁からこぼれた、ひと匙のひかり。 動けない軀が、いちばん遠くまで翔ぶとき── 少年は名を脱ぎ、誰のものでもない一篇のヒカリへと為る。
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9
想ひ置き詩
紙の奥に、もう一枚の紙。 そのまた奥に、誰かの月。
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ランキングの仕組み
基本原則
- ランキングは任意の期間でページビュー(以下PV)が多い順に決定されます。
- PVとは、そのページが表示された回数です。これにより「その作品が読まれた回数」の数を擬似的に表現しています。
- この基本原則は変わることがあります。
データ収集の仕組み
- Google Analyticsという計測ツールを利用し、誰かが作品ページを開いたときにPVを取得してします。
- 現在はPVであるため、同じ人が何回も同じページを開いたときもカウントされます。(※今後は改善する予定です)
- 毎日深夜に前日のPVを記録し、集計用データとして保存します。
- 集計中のランキングには「現在集計中」と表示されます。確定したランキングには「確定」と表示されます。